空にららら
大きく息を吸い込んで
白いお空に歌ってみよう
ららららら…
つぶれた音符は膨らんで
ゆるいメロディを奏ではじめた
らららら…
四分音符に塗られた心も
やがて白く抜けていく
らららら…
目を閉じて歌ってみたら
そこには花園が広がった
らららら…
さぁ、夢の世界の散歩道へ
スキップ踏んで出掛けよう
らんらんらん…
白いお空に歌ってみよう
ららららら…
つぶれた音符は膨らんで
ゆるいメロディを奏ではじめた
らららら…
四分音符に塗られた心も
やがて白く抜けていく
らららら…
目を閉じて歌ってみたら
そこには花園が広がった
らららら…
さぁ、夢の世界の散歩道へ
スキップ踏んで出掛けよう
らんらんらん…
絡んだ毛糸がほどけない
情報がいっぱい集まりすぎて
毛糸が絡でしまったようだ
丁寧にほどいていると
横から引っぱる人がいる
待って、それはやめて!!
固く結ついてほどけない
といって切る訳にもいかない
いまとなっては仕方ないから
ちょっとだけ一人にさせて
ひとつの毛糸に戻るまで
毛糸が絡でしまったようだ
丁寧にほどいていると
横から引っぱる人がいる
待って、それはやめて!!
固く結ついてほどけない
といって切る訳にもいかない
いまとなっては仕方ないから
ちょっとだけ一人にさせて
ひとつの毛糸に戻るまで
焼けたやかん
詰まったやかんに火がついた
湯気をだしてはお湯が沸く
次から次へと泡がたつ
やがて暴れて吹き出した
熱くてやかんに触れない
誰かやかんの火を止めて
だけどさめたら冷たくなる
どうしたら普通になれるのか
人肌くらいがちょうどいいのに
誰かやかんの中身を温めて…
湯気をだしてはお湯が沸く
次から次へと泡がたつ
やがて暴れて吹き出した
熱くてやかんに触れない
誰かやかんの火を止めて
だけどさめたら冷たくなる
どうしたら普通になれるのか
人肌くらいがちょうどいいのに
誰かやかんの中身を温めて…
宇宙の果てまで
嫌なことは吐き捨てよう
できる限りの声にのせて
こころに残る欠片もまとめて
宇宙の果てまで飛んでゆけ
抜ける空に邪魔ものはなくて
すぐそこはもう無限のかなた
さぁ、大きな声よ飛んでゆけ
ずっと消えて見えなくなるまで
できる限りの声にのせて
こころに残る欠片もまとめて
宇宙の果てまで飛んでゆけ
抜ける空に邪魔ものはなくて
すぐそこはもう無限のかなた
さぁ、大きな声よ飛んでゆけ
ずっと消えて見えなくなるまで
味のある生き方に
自分の生き方どんな味?
甘いか、苦いか、酸っぱいか?
毎日いろんな味がするね
たくさん具材が集まって
美味しい料理になるように
いろんな味にめぐり会えて
美味しい未来になるんだね
みんなが料理をしてるうちに
今はたくさん味をつけよう
味な生き方できればいいな
甘いか、苦いか、酸っぱいか?
毎日いろんな味がするね
たくさん具材が集まって
美味しい料理になるように
いろんな味にめぐり会えて
美味しい未来になるんだね
みんなが料理をしてるうちに
今はたくさん味をつけよう
味な生き方できればいいな