お財布の歌
僕のひだりポケットから
お財布の歌が聞こえてくる
乾いた声はいつのまにか
ずしりと重たい声になって
ゆっくり歩くスピードで
シャリリと歌いあげている
以前は声も出せない程に
落ち込んでしまったけど
今日はいつもの声をだして
まだまだ楽しく歌えるね
明日になったら乾いた声で
歌えるようにがんばるよ
まだまだ歌を聴きたいから
そのまま自販機を通り過ぎた
お財布の歌が聞こえてくる
乾いた声はいつのまにか
ずしりと重たい声になって
ゆっくり歩くスピードで
シャリリと歌いあげている
以前は声も出せない程に
落ち込んでしまったけど
今日はいつもの声をだして
まだまだ楽しく歌えるね
明日になったら乾いた声で
歌えるようにがんばるよ
まだまだ歌を聴きたいから
そのまま自販機を通り過ぎた
戻ってきた夏
過ぎるくらいギラギラの
太陽を一緒にひき連れて
あつい夏が戻ってきた
冷えてしまった心までも
一気に暖めてしまう程の
熱く大きなエネルギーを
いっぱい胸に詰めこんで
新たに始まる一週間を
また一歩踏み出していく
太陽を一緒にひき連れて
あつい夏が戻ってきた
冷えてしまった心までも
一気に暖めてしまう程の
熱く大きなエネルギーを
いっぱい胸に詰めこんで
新たに始まる一週間を
また一歩踏み出していく
にこにこ日曜日
じめじめ天気は悪くても
てるてる坊主に守られて
ぷらぷらお外でお買物
がらがらカートを転がして
きらきら宝を詰め込んで
るんるん気分で帰りましょ
ゆらゆら不思議な夢心地で
うとうと今日を振り返れば
にこにこ元気な日曜日
てるてる坊主に守られて
ぷらぷらお外でお買物
がらがらカートを転がして
きらきら宝を詰め込んで
るんるん気分で帰りましょ
ゆらゆら不思議な夢心地で
うとうと今日を振り返れば
にこにこ元気な日曜日
まわれ時計よ
動きを取り戻した腕時計
止まった時間が嘘のように
自由に文字盤をかけまわる
これがあるべき本当の姿
動いて初めて大切なことに
僕は気付かされたようだ
まわれまわれ時計の針よ
正しくまわり続けてくれ
僕はずっと信じてるから
止まった時間が嘘のように
自由に文字盤をかけまわる
これがあるべき本当の姿
動いて初めて大切なことに
僕は気付かされたようだ
まわれまわれ時計の針よ
正しくまわり続けてくれ
僕はずっと信じてるから