まっくんのプチ日記 ~Official blog~ -262ページ目

星の見えない梅雨の夜

星の数だけしあわせが
世の中にあるというけれど

星の見えないこの夜に
しあわせはやってくるのか

夜空をみても厚い雲が
目の前に立ちふさがり

ぼくは暑い部屋の中で
画面の光に心を向ける

星のまたたく唄のような
心に響くメロディは

きょうは僕の枕元では
きっと鳴らないのだろう

このさみしい梅雨ぞらが
あけて星がまたたいた時

諦めかけてるトキメキを
きっと取り戻せるのだろう

厚く曇ったこの空と
湿ったままの心の闇は

真夏に輝く太陽のような
陽射しをずっと待ち続ける

やすみ前の夜

全然気持ちがのらなくて
何もうまくいかなくて
ぼくは闇夜に吸い込まれる

これでは車ものれないし
ご飯も全然うまくないし
まぶたの闇に消えるだけ

きょうは夢を見ない夜
どんな夢もみたくない
からだの声が聴こえてる

もう一度だけお酒を飲もう
もう一度だけ、もう一度…
やすみ前の夜はつづく

湿りがちな時間

見上げるそらは青くない

空気は気持ちよくもない

僕のまわりは湿りがちで

べたつく肌に着けた時計は

楽しくもない時を刻んでる

湿ってしまった僕のこころ

乾かす太陽はどこへいった

明るい空はどこへいった

さみしい夜

右手に握ったケータイが
声を出さずに1日を
静かに終わらせようとする

僕は自分にメールを送り
ひとり部屋のさみしさを
何となく紛らわした

今日も蒸し暑い夜が
寝かせてもくれないのか
さみしい夜が続いてく

お昼のやすみ

目を覚ませば昼の太陽が

僕に微笑みかけてくる

おはよう、おはよう

昼に布団を抜け出して

これから街に出かけてく