星の見えない梅雨の夜
星の数だけしあわせが
世の中にあるというけれど
星の見えないこの夜に
しあわせはやってくるのか
夜空をみても厚い雲が
目の前に立ちふさがり
ぼくは暑い部屋の中で
画面の光に心を向ける
星のまたたく唄のような
心に響くメロディは
きょうは僕の枕元では
きっと鳴らないのだろう
このさみしい梅雨ぞらが
あけて星がまたたいた時
諦めかけてるトキメキを
きっと取り戻せるのだろう
厚く曇ったこの空と
湿ったままの心の闇は
真夏に輝く太陽のような
陽射しをずっと待ち続ける
世の中にあるというけれど
星の見えないこの夜に
しあわせはやってくるのか
夜空をみても厚い雲が
目の前に立ちふさがり
ぼくは暑い部屋の中で
画面の光に心を向ける
星のまたたく唄のような
心に響くメロディは
きょうは僕の枕元では
きっと鳴らないのだろう
このさみしい梅雨ぞらが
あけて星がまたたいた時
諦めかけてるトキメキを
きっと取り戻せるのだろう
厚く曇ったこの空と
湿ったままの心の闇は
真夏に輝く太陽のような
陽射しをずっと待ち続ける
やすみ前の夜
全然気持ちがのらなくて
何もうまくいかなくて
ぼくは闇夜に吸い込まれる
これでは車ものれないし
ご飯も全然うまくないし
まぶたの闇に消え るだけ
きょうは夢を見ない夜
どんな夢もみたくない
からだの声が聴こえてる
もう一度だけお酒を飲もう
もう一度だけ、もう一度…
やすみ前の夜はつづく
何もうまくいかなくて
ぼくは闇夜に吸い込まれる
これでは車ものれないし
ご飯も全然うまくないし
まぶたの闇に消え るだけ
きょうは夢を見ない夜
どんな夢もみたくない
からだの声が聴こえてる
もう一度だけお酒を飲もう
もう一度だけ、もう一度…
やすみ前の夜はつづく