まっくんのプチ日記 ~Official blog~ -256ページ目

ぼくの歴史

ぼくの歴史がひとつ増えた

大きなことは何もないけど

一歩一歩と前に進んでる

この年表にあえて書くなら

平和な年と書くべきか

波乱の年と書くべきか

気持ち次第と思うけど

今は平和と書いておこう

歴史の教科書のように

書き替えられないために

前だけ向いて進んでいこう

ひとつの道

ほのかな月あかりの下で

ひとつの道を歩きだす

今まで気付かなかった

何かを探し求めるように

たくさんの小さな事に

埋もれてた大切な何かを

太陽になろう

突然起こった出来事に
こころの幹はへし折られ
根ごと倒れてしまった

ぽっかり空いた大きな穴は
ひかりさえも飲み込んで
暗い空気が辺りを包んだ

どこかに明かりを求めては
右往左往に歩きまわって
疲れだけが増していく

そのとき足元を見下ろすと
その木が種を残していって
小さな小さな芽を出していた

そうだ僕はこの木を育て
もう一度ここに太い幹を
作ればいいではないか

生きていれば何とかなるさ
いのちがあれば大丈夫
何度だってやり直せるんだ

明るくなった僕の気持ちが
空のうえの太陽のように
この木を大きくすればいいんだ

こもれ陽の下で

こもれ陽の下で涼風が流れ
深く青い空には白い雲が
綿菓子のように浮かんでる

透明感で溢れるような
やさしい風が頬をなでて
こころを洗っていくみたい

秋が来たような空気の中で
僕が熱く輝いていらるのは
夏の陽射しのおかげだろう

思いきって

思いきってやってみよう

自然に何かを考えよう

気持ちを楽にリラックス

きっとあしたは大丈夫