ぼくの歴史
ぼくの歴史がひとつ増えた
大きなことは何もないけど
一歩一歩と前に進んでる
この年表にあえて書くなら
平和な年と書くべきか
波乱の年と書くべきか
気持ち次第と思うけど
今は平和と書いておこう
歴史の教科書のように
書き替えられないために
前だけ向いて進んでいこう
大きなことは何もないけど
一歩一歩と前に進んでる
この年表にあえて書くなら
平和な年と書くべきか
波乱の年と書くべきか
気持ち次第と思うけど
今は平和と書いておこう
歴史の教科書のように
書き替えられないために
前だけ向いて進んでいこう
太陽になろう
突然起こった出来事に
こころの幹はへし折られ
根ごと倒れてしまった
ぽっかり空いた大きな穴は
ひかりさえも飲み込んで
暗い空気が辺りを包んだ
どこかに明かりを求めては
右往左往に歩きまわって
疲れだけが増していく
そのとき足元を見下ろすと
その木が種を残していって
小さな小さな芽を出していた
そうだ僕はこの木を育て
もう一度ここに太い幹を
作ればいいではないか
生きていれば何とかなるさ
いのちがあれば大丈夫
何度だってやり直せるんだ
明るくなった僕の気持ちが
空のうえの太陽のように
この木を大きくすればいいんだ
こころの幹はへし折られ
根ごと倒れてしまった
ぽっかり空いた大きな穴は
ひかりさえも飲み込んで
暗い空気が辺りを包んだ
どこかに明かりを求めては
右往左往に歩きまわって
疲れだけが増していく
そのとき足元を見下ろすと
その木が種を残していって
小さな小さな芽を出していた
そうだ僕はこの木を育て
もう一度ここに太い幹を
作ればいいではないか
生きていれば何とかなるさ
いのちがあれば大丈夫
何度だってやり直せるんだ
明るくなった僕の気持ちが
空のうえの太陽のように
この木を大きくすればいいんだ
こもれ陽の下で
こもれ陽の下で涼風が流れ
深く青い空には白い雲が
綿菓子のように浮かんでる
透明感で溢れるような
やさしい風が頬をなでて
こころを洗っていくみたい
秋が来たような空気の中で
僕が熱く輝いていらるのは
夏の陽射しのおかげだろう
深く青い空には白い雲が
綿菓子のように浮かんでる
透明感で溢れるような
やさしい風が頬をなでて
こころを洗っていくみたい
秋が来たような空気の中で
僕が熱く輝いていらるのは
夏の陽射しのおかげだろう