日が沈む
海のなかに太陽が
ゆっくりゆっくり
沈んでいく
光が空になくなって
暗い闇に覆われて
何も見えない
信じていたものが
崩れ去ったとき
どうしようか
空に輝く一番星に
一つの願いを託す
それしかない
だか空は雨模様で
頼るものもなく
時間だけがすぎていく
ゆっくりゆっくり
沈んでいく
光が空になくなって
暗い闇に覆われて
何も見えない
信じていたものが
崩れ去ったとき
どうしようか
空に輝く一番星に
一つの願いを託す
それしかない
だか空は雨模様で
頼るものもなく
時間だけがすぎていく
みどりの風
おだやかに潮風が駆け抜け
夕日がゆっくり落ちてゆく
赤いひかりは大きくなって
雲のかげから現われた
どれだけ時間が流れたか
ひかりが沈みかけていた
白い波の向こうを見た時に
みどりのひかりが輝いた
地球の奇跡を目の前にして
みどりの風につつまれた
こころの中を抜ける風に
新たな何かを手に入れた
しあわせだったこの瞬間を
きっと永遠にわすれない
夕日がゆっくり落ちてゆく
赤いひかりは大きくなって
雲のかげから現われた
どれだけ時間が流れたか
ひかりが沈みかけていた
白い波の向こうを見た時に
みどりのひかりが輝いた
地球の奇跡を目の前にして
みどりの風につつまれた
こころの中を抜ける風に
新たな何かを手に入れた
しあわせだったこの瞬間を
きっと永遠にわすれない
おなじ場所
夏のてっぺんを折り返して
同じ場所へとやってきた
変わらないものはないけど
不思議とあの時間が甦る
きっとあの日の約束が
ここに守られたからだろう
これから始まる1週間は
ゴールへ向かう道になる
折り返し地点はもう過ぎた
めざす場所はただひとつ
そう信じ続けるだけだ
同じ場所へとやってきた
変わらないものはないけど
不思議とあの時間が甦る
きっとあの日の約束が
ここに守られたからだろう
これから始まる1週間は
ゴールへ向かう道になる
折り返し地点はもう過ぎた
めざす場所はただひとつ
そう信じ続けるだけだ
