姿を変えた醜い花
偶然みつけた花のたね
ゆっくりと時間をかけて
淡い色の花を咲かせた
すてきな夜露のきらめきと
朝日に浮かぶ素敵な姿は
こころを掴み放さなかった
やがて実をつけ繰り返す
この花の輪廻に魅了されて
いつからか思い続けていた
あのやさしい雰囲気の中で
花はだんだん大きくなって
幾度の花を咲かせたことか
だがその日は突然やってきた
見たことのない種をつけて
何かが違う様子を見せた
疑うことも知らなくて
この種さえも育て続けて
いつも水を捧げていたが
ついに違う姿で花を咲かせ
他の草と絡み合いながら
強い毒を撒き散らした
刺のある醜いこの花にさえ
水をまいては育て続けて
ついには毒に冒された
花を前にして崩れ落ち
まわりの草に忍び寄られ
絞めつけられていった
変わってしまった花を後に
中身を奪われ空っぽの
こころを携え逃げ出した
嫌な予感はしていても
手放なかった自己嫌悪と
虚無感だけが残された今
何をしたらいいのだろうか
まったく考えが浮かばない
咲きかけた僕の花は咲かない
ゆっくりと時間をかけて
淡い色の花を咲かせた
すてきな夜露のきらめきと
朝日に浮かぶ素敵な姿は
こころを掴み放さなかった
やがて実をつけ繰り返す
この花の輪廻に魅了されて
いつからか思い続けていた
あのやさしい雰囲気の中で
花はだんだん大きくなって
幾度の花を咲かせたことか
だがその日は突然やってきた
見たことのない種をつけて
何かが違う様子を見せた
疑うことも知らなくて
この種さえも育て続けて
いつも水を捧げていたが
ついに違う姿で花を咲かせ
他の草と絡み合いながら
強い毒を撒き散らした
刺のある醜いこの花にさえ
水をまいては育て続けて
ついには毒に冒された
花を前にして崩れ落ち
まわりの草に忍び寄られ
絞めつけられていった
変わってしまった花を後に
中身を奪われ空っぽの
こころを携え逃げ出した
嫌な予感はしていても
手放なかった自己嫌悪と
虚無感だけが残された今
何をしたらいいのだろうか
まったく考えが浮かばない
咲きかけた僕の花は咲かない
取り戻せないもの
ひとつ歯車が折れてしまい
大きな間違いを引き起こした
こわれた動きは暴走して
取り戻せない大事故になった
あの日の時間に戻れたら
折れた歯車に気付けたら
でも反省するけど後悔しない
新たな動きを見つけるだけだ
生きていれば何とかなるさ
そう、ここに生きてさえいれば
大きな間違いを引き起こした
こわれた動きは暴走して
取り戻せない大事故になった
あの日の時間に戻れたら
折れた歯車に気付けたら
でも反省するけど後悔しない
新たな動きを見つけるだけだ
生きていれば何とかなるさ
そう、ここに生きてさえいれば
悪魔の羊
かわいい顔した悪魔の羊は
おおかみさえも食い尽くす
やさしい顔を武器に使って
近寄るものをもてあそぶ
こころの中まで蝕まれて
いずれは朽ち果てていく
悪魔のささやきを信じない
それだけが身を守るすべ
だがそれは全てを信じない
それとまったく同じこと
信じるこころを失わせる
悪魔の羊のささやきは
取り返すことのできない
こころの破壊を招いていく
おおかみさえも食い尽くす
やさしい顔を武器に使って
近寄るものをもてあそぶ
こころの中まで蝕まれて
いずれは朽ち果てていく
悪魔のささやきを信じない
それだけが身を守るすべ
だがそれは全てを信じない
それとまったく同じこと
信じるこころを失わせる
悪魔の羊のささやきは
取り返すことのできない
こころの破壊を招いていく
初心に帰ろう
大切なことに気がついた
忘れてしまった本当の意味
ひとつの事に夢中になって
まわりを見失ったこと
いますべき事は何なんだ
これから何をするべきか
目を閉じ唇をかみしめて
涙をこらえて我慢する
すべてを元にもどしたら
まずは1からはじめよう
明日は大切なはじまりの日
勇気をもって歩いていこう
忘れてしまった本当の意味
ひとつの事に夢中になって
まわりを見失ったこと
いますべき事は何なんだ
これから何をするべきか
目を閉じ唇をかみしめて
涙をこらえて我慢する
すべてを元にもどしたら
まずは1からはじめよう
明日は大切なはじまりの日
勇気をもって歩いていこう
何が…
今ぼくの目の前で
何が起こっているか
目を背けたくなった
想像していたけれど
悪い予感が的中して
それが突き付けられた
こんなかなしい結末が
何度も続いてしまったら
もう何もできない
ただ嵐が通り過ぎて
平穏無事な毎日が
戻ることを願おう
もしもリセットスイッチが
僕の胸にあったなら…
もしもリセットボタンが
僕の心にあったなら…
何が起こっているか
目を背けたくなった
想像していたけれど
悪い予感が的中して
それが突き付けられた
こんなかなしい結末が
何度も続いてしまったら
もう何もできない
ただ嵐が通り過ぎて
平穏無事な毎日が
戻ることを願おう
もしもリセットスイッチが
僕の胸にあったなら…
もしもリセットボタンが
僕の心にあったなら…