圧力鍋がやってきた
ついに圧力鍋がやってきました。
最近レミパンを買ったものの、お料理の幅が限られてきたので、思い切って圧力鍋を買っちゃいました。
片手鍋タイプと迷った末に、両手鍋タイプを買いました。
圧力鍋は大きいほうが便利なので、5.5Lを買うことにした結果、両手鍋になった感じです。
片手で5.5Lの圧力鍋はさすがに重いので…。
てなわけで、何を作ろうか考えた末、てびち煮込みを作ることにしました。
沖縄のお肉屋さんでは普通に見かける「生てびち」もなかなか見当たらず、お肉の卸屋さんで、「生てびち」を注文してきました。さすがに卸屋さんなので、10本単位での販売とのことです。
お店に来るのは20日とのことで今から楽しみなのです。
と、てびちが待ち遠しいのですが、その前にお肉屋さんで豚の軟骨肉をゲットしたので、今夜はそれで料理を作ろうと思います♪
圧力鍋にかければアッというまに出来上がっちゃうでしょう♪
料理ができたら、ブログでもアップしたいと思います♪
高崎環状線
赤い信号を右に曲がれば
いつもの慣れた環状線
遠くの街とは少し違った
日常の姿が待っている
疲れた体を慣らすように
速度を緩めて列につけば
ならんだ後も次から次へ
うしろへ列は伸びてゆく
仕事で急いでいる人や
これから遠くへ旅立つ人
一人ひとりが違う時間も
おなじ場所を曲がってゆく
待ちきれずに苛々したり
希望を胸に待っていたり
ひとつのおなじ信号待ちで
いろんな気持ちも交差する
けれども僕はいつも通り
流れる車を眺めている
いつもの家へ帰るだけの
普通の環状線がそこにある
いつもの慣れた環状線
遠くの街とは少し違った
日常の姿が待っている
疲れた体を慣らすように
速度を緩めて列につけば
ならんだ後も次から次へ
うしろへ列は伸びてゆく
仕事で急いでいる人や
これから遠くへ旅立つ人
一人ひとりが違う時間も
おなじ場所を曲がってゆく
待ちきれずに苛々したり
希望を胸に待っていたり
ひとつのおなじ信号待ちで
いろんな気持ちも交差する
けれども僕はいつも通り
流れる車を眺めている
いつもの家へ帰るだけの
普通の環状線がそこにある
北風に吹かれて
つよい風が駆け抜けて
すべてを連れ去っていく
暑くて苦しい夏の日々は
さっと消し去られていった
風は砂埃を撒き散らして
こころの中で吹き荒れる
わずかに残った夏の記憶は
綺麗に削り取られていった
待ちに待った次の季節は
北風にのってやってきた
秋の空気が僕のところへ
新しい気持ちを連れてきた
あっという間に冬がきて
雪の舞い散る季節になる
暑い記憶はもういらない
寒さの準備を始めようか…
すべてを連れ去っていく
暑くて苦しい夏の日々は
さっと消し去られていった
風は砂埃を撒き散らして
こころの中で吹き荒れる
わずかに残った夏の記憶は
綺麗に削り取られていった
待ちに待った次の季節は
北風にのってやってきた
秋の空気が僕のところへ
新しい気持ちを連れてきた
あっという間に冬がきて
雪の舞い散る季節になる
暑い記憶はもういらない
寒さの準備を始めようか…
突然の雨に…
大粒の雨が大地で跳ねて
僕の足元を濡らしてゆく
空の上を向こうとしても
顔が痛くてままならない
気分が沈んでしまうけど
やっぱり下を向いてしまう
下ばかりを向いていると
元気をなくしてしまいそう
だけどきっと大丈夫…
明日は必ず晴れるから
僕の足元を濡らしてゆく
空の上を向こうとしても
顔が痛くてままならない
気分が沈んでしまうけど
やっぱり下を向いてしまう
下ばかりを向いていると
元気をなくしてしまいそう
だけどきっと大丈夫…
明日は必ず晴れるから
短いタイムスリップ
響く足音に つれられて
ちょっと昔の世界まで
少し短いタイムスリップ
行き交う人の波の記憶が
今はしずかなこの場所で
妙にリアルに混ざりあった
不思議な記憶の世界で
何が起こっているかなど
知る術なんて何もない
歩みを止めて一息つくと
何もない静寂の世界が
僕のまわりに戻ってた
ちょっと昔の世界まで
少し短いタイムスリップ
行き交う人の波の記憶が
今はしずかなこの場所で
妙にリアルに混ざりあった
不思議な記憶の世界で
何が起こっているかなど
知る術なんて何もない
歩みを止めて一息つくと
何もない静寂の世界が
僕のまわりに戻ってた

