秋の夜空から
秋の夜空はしんしんと
静かに寒さを連れてくる
笑うように見つめる月の
輪郭線がはっきり見えて
氷のように冷たく感じる
揺れるたくさんの星たちも
こちらへ向かって一斉に
冷えた空気を送り込む
昼間着ていた服のままで
寒さも気にせず空を見上げ
僕は深まる秋を体で感じた
よくばりな星空
とても澄んだこの空に
宝石をちりばめたような
きらきら星のプレゼント
とても一瞬のことだけど
僕のもとにもひとつ届いた
明るく輝く瞬間のように
少し未来が見える気がした
願いあふれる星ふる夜は
美しすぎるよくばりな空
お休み流れ星
流れる星はお休みみたい
街の明かりをうすら映す
厚い雲に隠されていて
星降る大きな舞台裏から
気配さえも感じなかった
きっと別の所でたくさんの
願いを聞いているのだろう
夜空の舞台は諦めて
のんびり部屋で休もうか
明日もここであるはずの
素敵な星のショーのために
青すぎる空
吸い込まれてしまいそう
あまりに空気が澄んでいて
心が溶け出てしまいそう
こんな気持ちになったとき
にっこり太陽が微笑んで
ぽかり開いた心の隙間を
あたたかく埋めていった
青すぎて雲ひとつない空に
太陽のひかりが手を伸ばし
つまらなすぎるこの時に
たくさん色をつけてゆく
青すぎるこの空の下では
何か物足りないけれど
太陽のひかりがあ るから
明るく輝き続けられる
てびち煮付け♪
昨日の記事にはコメントいただき、ありがとうございました。
リクエストがありました、てびち煮付けを紹介します。
沖縄料理シリーズも充実してきた感じです♪
さて、用意する材料は、生てびち、泡盛、黒糖、しょう油、昆布、だし汁です。
昆布は水でもどして、しばっておきます。
今回、黒糖は波照間島のもの、泡盛は与那国の舞富名を用意しました。
気が付けば、最南端と最西端のコラボレーションです♪
まずは、生てびち3本を圧力鍋にかけます。
蒸気が出てきたら、中火で強圧力のまま20分、火を止めて10分。
その後、あくと油が溶け出た汁はすべて捨てます。
そこに、ひと口大に切った大根と、しばった昆布を、もどし汁ごと投入して、ひたひたになるまで水を足します。
これをさらに圧力鍋で火にかけて、蒸気が出たら中火にして強圧力で10分、火を止めて10分。
お野菜を軟らかくして昆布の味をつけます。
圧力を抜いてから、野菜が柔らかくなった汁に、濃いめのかつおだし汁と、黒糖を加えます。
甘さにもよりますが、今回は100g程度入れました。
さらに、泡盛を100ccほど入れて強火にかけます。
ぐつぐつ煮えてきたら中火にして、しょう油を100ccほど入れます。
好みで黒糖、泡盛、しょう油の量は加減してもよいです。
さらに中火で10分くらいかけると、大根がほんのり色づいてきます。
ここで、弱火にして20分くらいかけると、汁気が半分くらいになります。
ここで、火をとめて30分くらい味をしみ込ませます。
濃い味付けが好みであれば、さらに汁気をとばしてもよいです。
そして、盛り付け前にもう一度あたためて完成です♪
うつわに盛り付けるとこんな感じです♪
ここで、さやえんどうなど緑を加えてもよいと思いますが、今回はこのままいただくことにしました♪
今夜はてびちづくしの夕食です♪
てびち汁とてびち煮付けの定食にしていただきました。
コラーゲンたっぷりで、お肌のつやが良くなりそうです♪
今度は、あまった昆布でイリチーでも作ろうと思います♪








