まっくんのプチ日記 ~Official blog~ -238ページ目

秋の夜空から

抜けるように透き通る
秋の夜空はしんしんと
静かに寒さを連れてくる

笑うように見つめる月の
輪郭線がはっきり見えて
氷のように冷たく感じる

揺れるたくさんの星たちも
こちらへ向かって一斉に
冷えた空気を送り込む

昼間着ていた服のままで
寒さも気にせず空を見上げ
僕は深まる秋を体で感じた

よくばりな星空

誰でもみんなあこがれる

とても澄んだこの空に

宝石をちりばめたような

きらきら星のプレゼント

とても一瞬のことだけど

僕のもとにもひとつ届いた

明るく輝く瞬間のように

少し未来が見える気がした

願いあふれる星ふる夜は

美しすぎるよくばりな空

お休み流れ星

そらを眺めてみたけれど
流れる星はお休みみたい

街の明かりをうすら映す
厚い雲に隠されていて

星降る大きな舞台裏から
気配さえも感じなかった

きっと別の所でたくさんの
願いを聞いているのだろう

夜空の舞台は諦めて
のんびり部屋で休もうか

明日もここであるはずの
素敵な星のショーのために

青すぎる空

あまりに空が青すぎて
吸い込まれてしまいそう

あまりに空気が澄んでいて
心が溶け出てしまいそう

こんな気持ちになったとき
にっこり太陽が微笑んで

ぽかり開いた心の隙間を
あたたかく埋めていった

青すぎて雲ひとつない空に
太陽のひかりが手を伸ばし

つまらなすぎるこの時に
たくさん色をつけてゆく

青すぎるこの空の下では
何か物足りないけれど

太陽のひかりがあるから
明るく輝き続けられる

てびち煮付け♪

昨日の記事にはコメントいただき、ありがとうございました。

リクエストがありました、てびち煮付けを紹介します。

沖縄料理シリーズも充実してきた感じです♪


さて、用意する材料は、生てびち、泡盛、黒糖、しょう油、昆布、だし汁です。

昆布は水でもどして、しばっておきます。


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今回、黒糖は波照間島のもの、泡盛は与那国の舞富名を用意しました。

気が付けば、最南端と最西端のコラボレーションです♪


まずは、生てびち3本を圧力鍋にかけます。


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蒸気が出てきたら、中火で強圧力のまま20分、火を止めて10分。

その後、あくと油が溶け出た汁はすべて捨てます。


そこに、ひと口大に切った大根と、しばった昆布を、もどし汁ごと投入して、ひたひたになるまで水を足します。


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これをさらに圧力鍋で火にかけて、蒸気が出たら中火にして強圧力で10分、火を止めて10分。

お野菜を軟らかくして昆布の味をつけます。


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圧力を抜いてから、野菜が柔らかくなった汁に、濃いめのかつおだし汁と、黒糖を加えます。

甘さにもよりますが、今回は100g程度入れました。


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さらに、泡盛を100ccほど入れて強火にかけます。

ぐつぐつ煮えてきたら中火にして、しょう油を100ccほど入れます。

好みで黒糖、泡盛、しょう油の量は加減してもよいです。


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さらに中火で10分くらいかけると、大根がほんのり色づいてきます。

ここで、弱火にして20分くらいかけると、汁気が半分くらいになります。


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ここで、火をとめて30分くらい味をしみ込ませます。

濃い味付けが好みであれば、さらに汁気をとばしてもよいです。


そして、盛り付け前にもう一度あたためて完成です♪

うつわに盛り付けるとこんな感じです♪


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ここで、さやえんどうなど緑を加えてもよいと思いますが、今回はこのままいただくことにしました♪


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今夜はてびちづくしの夕食です♪

てびち汁とてびち煮付けの定食にしていただきました。

コラーゲンたっぷりで、お肌のつやが良くなりそうです♪


今度は、あまった昆布でイリチーでも作ろうと思います♪