全力で
12:40
さあ、始まりました。宮城県大会準決勝。
母校は先攻です。といっている間に、縦縞さんチーム先制。1回を終わって0-1。
巻き返しなるか?
13:14
サーバーでエラー発生・・・、って仕事どころじゃないんだけど。
3回表を終わって0-1。結構、踏みとどまっている様子。打者も一巡したし、これからどうやって相手エースを攻略するか・・・。
13:16
縦縞さんチーム1点追加。さすがに県下実力No.1。0-2となりました。これ以上の失点は許されません。
あらら、今日はリアルタイム更新が素早いな・・・。3回裏、さらに追加点。0-3です。
13:23
うぅん。0-4。きびしくなってきた・・・。
13:43
4回を終わって0-4。中盤、そろそろ盛り返して欲しい・・・。20年前も、このあたりからの反撃で、最後一歩届かずだったはず・・・。
あちゃ~。はどめがきかない・・・。0-9になっている!でも、最後まで全力で!
お?5回コールドは免れた。一矢報いたいところ!
14:16
6回を0でおさえました。いよいよ7回。3点以上取らないとコールド!最後の最後まであきらめるな!
14:19
見事な完封負け。0-9の7回コールド。やはり壁は厚かったといったところでしょう。選手の皆さんお疲れ様でした。この試合に至るまでの皆さんのがんばりは、きっと大事な宝物になるでしょう。
明日は、いよいよ決勝戦。宿命の対決となります。お互い、しっかりとプレーし、最高の宮城代表を決定してくれることと思います。がんばれ!
一・二・三高揃い踏み
まだまだ勝手に高校野球で盛り上がっています。
さて、ほろ酔い気分で、準々決勝の記事をあさっていましたが、次のような記事が・・・。
そうそう。これです、これ!
ベスト8にもなると、ライバル高の応援団ががこぞって応援に駆けつけてくれるようになります。まさしく、これは正しい伝統。対戦するときは、これでもかというくらい、相手をヤジり倒しますが、ひとたび結束すれば・・・。これほど強力な応援団はありません。
おやじも、三高が東北・育英・東陵を破り、あと一息で甲子園というところまで行った時 、一高が大魔神・佐々木を擁する東北と試合をし、勝ったた時 には応援に駆けつけたものです。
決して、私立強豪相手にもひけをとりません。体力的には劣っていても、それを補うには余りある味方の応援。今日もきっと、大勢の関係者、ライバル達が参集し、選手達をはげましてくれるでしょう。
おやじも、遠くから応援です。
最初から・・・、最後まで・・・
なんか、僕の出番、ますます薄れているような気がします。師匠がいないからかな。僕→師匠→おやじさん、というつながりが原因?師匠がいないとおやじさんへの距離が遠い・・・。家にも寄り付かない、遊んでももらえないじゃあ、僕、ぐれちゃうぞ。ペットとして僕を見ているなら、ちゃんと最初から最後まで面倒をみてよね!
師匠のおやじの一言
さて、おやじの母校の話ばかり続きましたが、時間を少しもどして、先日の3連休に戻ります。
ジュニアチームの試合。結局3日間で3連敗。
初日、おやじが仕事の合間を縫って審判をした日。序盤は我がチームのペースで進みましたが、ここ一番でタイムリーが出ず、僅差で終盤まで行きました。
ここで、ジュニアエース君を降板させ、公式戦初の登板の子が登場。守備に不安を抱える我がチーム、なんとかジュニアエース君が三振で切り抜けていたところが、ついにボロがでました。結局逆転での敗戦・・・。
勝っていれば、まだブロック優勝の望みもありましたが、ジュニアリーグ戦は教育的な要素を含んだ大会。3連戦ということも考えれば、まあ、仕方のない交代だったと思います。
2日目。おやじは見に行くことができませんでしたが、得点結果を見る限りでは、そんなに大差はつけられていない。けど、敗戦。
3日目。仕事の合間を縫って、結局応援に行っちゃいました。先制点こそ取りましたが、その後、守備の乱れ、パニック状態などもあり、ジュニアエース君も耐え切れずに大量失点。まだまだ力不足であることが露呈しました。それでも、この試合、コールド負け寸前になっても、我がチームの子供達、「勝ちに行くんだ!」という気持ちが残っていることを見せてくれました。
レギュラーチームなら、しゅん、としてしまうような点差でも、必死で声をあげ、ボールを追いかけて自分ができることはすべてやりつくしてやろう!そんな意気込みを、随所に感じさせてくれました。センター君、まだベース間のキャッチボールもままならないのに、センター前を必死で前に落として、ファースト送球のセンターゴロ狙い。残念ながら、ボールは二塁手の低位置辺りで力なくバウンドも終わって転がるだけでしたが、なんとかアウトを取りたい!という気持ちが伝わってきました。
キャッチャー君、大量点を取られた次の回、今までにない大きな声でチームメイトに「この回、ぜぇぇったい、0点ね!」と掛け声。喝を入れて臨んだこの回は、見事に三者凡退に切って取りました。
ショート君、まだ入部して半年程度のセカンド君の守備位置まで走って行ってのフライ捕球。スタンドプレーと言われても、自分がチームのためにできることをしっかりやりきろうとしていました。
なんとなく、最後まであきらめない、を地で行くようなプレーにおやじ、ちょっと感動。もっと技術がついてくれば、本当にいいチームになりそうです。
ついでに、愚痴を・・・。
この試合、チーム全体で行動する我がチーム、当然6年生も一緒に現地に来ていました。一つ前の試合を観戦していたとき、この、ジュニアのメンバーは食い入るように見ている子が先発組みです。
その子たちに向かって、6年生が「バッタとれたよ~」とか「蜘蛛にこの虫とれるかなぁ~」なんて呼び寄せて遊ばせようとしていたこと。
次におやじが通りかかったとき、またショート君を呼び寄せようとしていたので、「お、勝ち方を教えてあげるんだ!」とちょっとひねくれた言い方をしてみたところ、「そんなのはムリ~」だそうです。
おやじ、睡眠不足も手伝ってぶちきれ説教モード。
「あのな、6年はこの球場に勝ちに来ているわけじゃないかもしれないけど、ジュニアのみんなは勝ちたいと思っているの解るだろ。なんでじゃまするの・・・。ちゃんと、ジュニアができていないところをアドバイスするとか、6年生もやることがあるんじゃないの?」なんて諭していたら、「最初から勝てるわけないじゃん」
ぶっち~ん!
「邪魔するなら、応援なんかに来るな!どっかいっちまえ!」と言いたいところをぐっとこらえて、「邪魔しないでくれよ!」とだけ言っておやじ、立ち去りました。ついでに、6年生もベンチ裏や横ではなく、試合中、ずっと外野で遊んでいましたが・・・。
情けなし・・・。
ジュニアのみんなには、最後まであきらめない、その気持ちをしっかり持ち続けて、もっと上手くなってもらいたい。
6年生には、最初からあきらめない、そんな気持ちをきちんと自分で持つことができるような精神力を養ってもらいたい。
なんか、学年が逆のような気がした連休でした。