クリえもんの人間観察~2nd Stage~ -62ページ目

オフ会(終章):エピローグとしてはどうなの・・・

オフ会当日は、結局、「食いだおれ」に徹した日となった師匠、次の日は朝から七回忌。お墓に卒塔婆を立て、親族で御参りをしてきました。節目の時だけに、お供えもたくさん。


ここで、実家の風習のひとつ・・・。お墓に供えたものは、その場で食べてから帰る、というものがあります。

巨大ドラ焼き、モナカh、あんダンゴ、ゴマダンゴ、もも、みかんなどをしこたまいただき、おなかがふくれたところで、参加いただいたみなさんと感謝の気持ちをこめてのお食事会の席へ・・・。


この期に及んでもまだ食べる食べる・・・。師匠は、もうギブアップ。お食事会では何も口にすることができませんでした。ひととおりのご挨拶をし、つつがなく七回忌も終了。


時間があったので、仙台の自宅を見に行きました。なつかしの広瀬川の遊歩道。師匠、どうやら憶えていたらしく、生まれてはじめてキャッチボールをした場所の所で、「キャッチボールしよう!」とおやじを誘ってきました。

車を止めておくことができないので、近くの美術館に移動して、うらのグラウンドでやろうと思ったら、美術館が今閉館中。グラウンドも整備されてテニスコートになっていました。


近くには、新しくコンビニができていました。その駐車場に止め、喪服を着替えて、閉館中の美術館の駐車場でキャッチボール。と言っても、またもや手ノックを含めた練習に。だいぶ前進してきてショートバウンドで合わせてとるタイミングの取り方が上達してきました。

あとは、よく試合で見るファーストへの中途半端なワンバウンド送球を捕球する練習。こちらはもう少し練習が必要かな・・・。

かなり汗をかきましたが、結構色々なバリエーションの練習が楽しめました。


次は、ここのところ頻繁に起きているおやじの仙台の家のトラブル。ただいま、貸している状態なのですが、住居されている方にも迷惑をかけているようなので、管理会社の方に出向くことにしました。


見ると、水漏れしたという水道管には髪の毛ほどの小さな穴・・・。説明では「電線と水道管が近いところを通っているので、電気が流れるときに磁界が発生して、水道管を痛めることがある・・・」とかなんとか。ほんとかい!磁界で、こんな穴があくはずがないと思うのですが。


でも、壊れたものは仕方がない。今後のメンテも含めてお願いをして、お土産を買うために仙台の南の方にあるショッピングモールへ移動しました。


おかあさんがお土産を選んでいる最中、2Fにあるスポーツショップへ。硬式用のグローブなんかを物色していましたが、師匠、今更ながらファーストミットが欲しい様子。そういえば、最近ファーストでの起用が多いけど、P用のグローブでやっているため、格好から入る師匠としては釈然としないものがあるのでしょう。


学童の大会もあとひとつ。ここで買うわけにもいかないので、話をそらしながら早々にお土産売り場へ退散。後は家に帰るだけです。


途中、福島でかなりの雨に会い、雷もひどいため高速は50km/h規制でのろのろと進行。10メートル先も見えない視界でしたので仕方がありませんが、大幅に関東到着が遅れました。

そして、首都高に入ると、今度は工事規制。渋滞にはまって身動きができない・・・。普段の倍の時間をかけての到着となりました。


師匠、家に着くと「つかれたぁ~」とさっさと就寝。大忙しな帰省となった七回忌でした。


おかあさんと師匠、今回のオフ会、印象に残ったのは、おやじが「クリえもんさん」と呼ばれていたことだそうです。笑いをかみ殺すのに必死だった模様。クリえもんに向かって、「こっちが、クリえもんだよ~」なんて言っています。


クリえもんはひたすら留守番でしたので、ようやく帰ってきた家族の足元にまとわりついて離れません。

さあ、日常にもどってまた少しずつ努力を積み上げる日々に戻ります!


以上、オフ会報告でした。

オフ会(本編):宴もたけなわ

次第に飲み物のピッチもあがり、ほどよく緊張もほぐれてきた頃、健人ママさんからゆうさんのところへ電話が入りました。ちょうど、その前あたりで、「そろそろ、来るか~」なんて盛り上がっていたときなので、ジャストタイミング。


おやじ、電話口でついつい「あ、どうもXXです。」と名乗って、(あ、そう言えば、本名知らせてないんだっけ・・・)と思い直し、「というか、クリえもんです、と言った方が良いかな。」と名乗りなおし。


なんか、その名乗り方が自分のツボにはまったらしく、またいっそうドギマギ。キャッチボールオフ会に参加できなかったこと、仙台よりは関東にいる方が健人ママさんの方に近いこと、そのうち、関東でもオフ会をやろう、なんて話をさせていただいて、ふたたびゆうさんにバトンタッチ。完全に思考停止状態でしたので、まともに話ができなかったのですが、健人ママさん、とても楽しげに話してくださり、ちょっとほっとした感じがしました。


そういえば、師匠、子供卓の方できちんとみんなと溶け込んでいるかな?と横目で見ていると、今度は鉄板一杯に「もんじゃ焼き」を広げ、コテを持ってなにやら騒ぎながら仲良くやっている様子。さすがに、子供どうし、仲良くなるのが早いです。これで、キャッチボールの時から参加できていればもっと話もはずんだだろうに・・・。なんてことを思いながらも、親父卓では、シニアやボーイズ、ポニーの話なんかを楽しんでいました。


ようやくここで、仕事を終えたおかあさん、現地に登場。残り時間40分程度。車を近くのパーキングに止めてきたとのことなので、アルコールなし。

お好み焼きを注文したところ、またもやgittyoさんの調理サービス。重ね重ね恐縮です。


おかあさんから、学童での指導者のやり方や、練習の仕方についていろいろ質問。さすがに、みなさん、それぞれの経験があるだけあって、ポイントをおさえた回答を下さりました。


チームの練習だけではなく、自宅での自主練!上達はそこにかかっている、との一致した意見を言っていただき、これまで、家でおやじがいろいろ師匠の練習に付き合っていたことも納得してくれた様子。

強力な援護射撃になりました。


あ、ここまで書いて、伊達パパさんとの会話が出てきていない・・・。座る場所の関係もありましたが、多くしゃべることができなかったぁ!すみません!また、お会いしたときにでもよろしくお願いします!


時間となったので、店を出て1Fで記念撮影。その後みんなで握手を交わし、また甲子園で再会できるように、と約束をして解散となりました。


ホテルにもどる道すがら、おかあさんから「甲子園って、高校じゃないの?中学は?」との質問が・・・。そうねぇ。中学でもまた楽しく会えたらいいですね。


みなさま、楽しい時間をありがとうございました!


また、よろしくお願いします!

オフ会(本編):親父連の方がノリノリ?

少々忙しいので、文章は夜中かな・・・。あわててぼかしを入れたので、少々見苦しくなっておりますがご了承ください。


オフ会

なぜか、かしこまっている師匠・・・。おやじの代わり?


【追記(というか、本編)】

オフ会食事編(&飲み会)の場所をどうにか探し出し、1Fのエレベーターに乗ろうとしたところで、割引券をくばるお兄さんに捕まり、乗ることができず。


師匠は、「階段があるから、こっちで上ろう!」という威勢の言いお言葉。おやじはへろへろになりながらも、ようやく3Fまでたどり着きました。店の前には誰もいない・・・。しばし待つも、皆さんが現れる気配はなく、通る人、通る人が関係者に思えてやきもきしました。

店の中に入ってみると、すでにみなさん勢ぞろい!ここでも、オンタイムで動いていたばちが・・・。ようやく皆さんと初対面です!


まだ始まってはいないようで(と言うか、待っていただいていたようで)、まずは飲み物とお好み焼きをオーダー。

このお店、鉄板焼き食べ放題&飲み放題のコースを頼んでいてくれたようです。

親父連はとりあえずの生。子供達はウーロン茶やジュースをたのんでいましたが、師匠、「コーラ・・・。」お?なんとも珍しい注文。親譲りの「泡が出る飲み物好き」が出たか?


食べ物が出てくるまで、子供達の自己紹介。どこのチームに所属しているか、ポジションはどこか、好きなプロの選手は・・・、なんてことを話してもらいました。


ほお。この子が、あの・・・。あ、こっちが・・・。なんて妙におやじは感心しきりです。そして、師匠の順番。

「XXX県の○○少年野球部です。ポジションは、ピッチャーとサードとファーストです。好きな選手は、楽天の山崎選手です。」なんて自己紹介をしていました。


ふぅん。「たまに外野」とか、「山崎選手はおやじが買ってあげたTシャツだろ・・・」なんて突っ込みを心の中で入れながらも、乾杯の儀に。


未練がましく、この店に持参した師匠のPROBを袋から出し、Sugarさんに見ていただきました。Sugarさん、ちょっと加工しているこのグラブの中を覗いたりして丹念にチェック。カラクリ、解ったでしょうか?


店に来る途中、途中、師匠に「gittyoさんのとこの、Gさんにプレゼントしていい?」と聞いたところ、「まだ使う」との返事。残念ながら、Gさんへのプレゼントとはなりませんでした。


gittyoさんのところでは、PROBでも大きすぎる(やはりデカかった・・・ )とのエントリーがありましたので、その真偽を確かめるべく、Gさんにはめてもらうと、「ああ、大きいってこういうことか・・・」ということが解りました。

入り口のところではなく、指がそれぞれの個別の部分まで届ききっていない。これだと、いくら、親指や小指を固定したとしても中指がグラブの中まで届ききっていないかも・・・。手の平捕球を目指すこの型であれば、それでも良いかもしれませんが、ポケットでしっかりキャッチしようとすると、捻り捕りになるかも。なるほど。そんなこともあるんだと、またひとつ勉強になりました。


次第に話も熱を帯び、宮城の高校野球の話や、昼間のキャッチボールオフ会の様子なんかを聞いたりしていて、皆さんとても楽しそうに話しているのを聞くにつれ、「おやじ、まだまだ勉強不足・・・」なんて思ったり・・・。


あ、親父達がいろいろ話している間も、gittyoさん、ひたすら鉄板で調理をしてくれていました。できあがると、取り分けまでしていただき・・・。まことに恐縮です。さすが、エキスパート!

どうやら、おやじが少年野球時代のチームのキャプテン(電気屋の息子)ともお知り合いの様子。もちろん、そのお父さん(コーチ)も知っているようでした。


ローカルなオフ会の上にさらに局所的なローカルな話をして、郷愁に浸り、野球の話はまだまだ続きます。


ということで、本編はさらに持ち越しです。次回は、いよいよ健人ママさん、登場・・・、でしょうか。