ご飯だ、ご飯。
今日は練習はなし。
その代わり、今年は合宿がないので、みんなで隣の市、といっても、市の境目にある我が地区からは車で10分のところで飯ごう炊さんというイベントがありました。
まき割り、カレーの具材の準備、火起こし、皿洗いなど、いわゆるキャンプでの一連のコースを体験してもらって、みんなで楽しもうと言う企画。
まき割りでは、師匠、ここでも思い切りの良さを発揮して、固いやつを気持ちよく割っていきました。試合で見逃し三振なんかする子は、やはり思い切りが足りず、鉈がなかなか木に入らずに、割れない・・・。性格による部分が見られました。
具材の準備では、たまねぎ、にんじん、じゃがいもなどの皮をむいたり、切ったりしましたが、火起こしとの並行作業でしたのでチームワークが問われます。キャプテン君の班では、キャプテン君がメンバーに向かって、「あれをやって!これをやって!」とてきぱきと指示。ただ、低学年の子には指示の内容が難しかったらしく、「どうすればいいの!」と反論されてまとめるのに一苦労の様子でした。
セカンド君の班では、特に指示がなくても、低学年がてきぱき動き、違うところだけを、「あ、そこ、違う」というだけでうまく事が運んでいる様子。中には遊んでいて手伝わない子もいますが、そんな子の手伝いをあてにせずに、できる子だけですべての作業をうまくやりきってしまいました。
そして、師匠の班。師匠はうまく指示が出せませんでしたが、すべての作業を少しやって見せて、「じゃあ、あとは今みたいにやって・・・」と低学年に引き継いでいくタイプ。手際が良いわけではありませんでしたが、出来上がりは結構良かったと思います。
それぞれの班で良い面、悪い面が見られましたが、やはりここでも性格とチームカラーが見え隠れしました。
できたカレーと、流しそうめんでみんな満腹。チームのメンバーがそろうと、おかわりもみんな負けじとやっていましたが、師匠、たんたんと大盛りカレー3杯を完食。いらんところで格の違いを見せ付けました・・・。
食事のあとは、すいか割りでしたが、おやじが受けたのは、「すいか割りみのさん」・・・。周りから、前だ!右だ!なんて声をかけられて、すいかの側までは来たものの、どこを叩けばいいか解らないくらいパニック。
ついに、持っていた棒をおろして、目隠しをはずしてしまいました。
打席でも、「おもいっきり振れ!」「ボール球には手を出すな!」「2ストライクなんだから、くさい球はカット!」なんて声があちこちからかけられた時に見る光景です。きっと、どうしていいか判らなくなったんだろうな・・・。
なにはともあれ、楽しい時間をすごしましたが、あまりの暑さでおやじはすっかり焦げてしまいました。
家に帰り、パソコンをつけるとメッセージが・・・。
あらら。ママさんとニアミスじゃないですか。今、そこの前を通ってきたのに・・・。
この後、師匠はまたおばあちゃんの家にお泊りへ・・・。早速、送ってきます!
ぐたぐだじゃん。- 肘痛 -
師匠のおやじの一言
おやじの仕事の都合と七回忌の日程で二週間休んだチーム練習。師匠は、昨日の晩からいつもより念入りに素振りをして、練習に向かいました。
おやじが遅れて行ってみると、なんか人数がいない・・・。
6年生が3名を塾で欠き、もう一人が帰省。うちもあまりとやかく言えないところではありますが、これではすでに新チームに移行した感じです。
この日参加の6年生は、4名。キャッチボールを見ていると、1名がはずれています。どうしたのか聞いてみると、肘を痛めたらしく、2,3週間のスロー禁止。
そして、なんか投げ方が変な子がいたので、見せてもらうと、その子も肘が痛いとのこと。見た目から、炎症を起こしていることが判断できましたので、即刻スローを禁止し、監督に相談。どうやら、今日はボールを投げないようにして、練習後に病院へ行くように指示されたようです。
これで、6年生の残りは師匠をまぜて、2名。もはや、どうにもこうにも、新チームとしか言えない・・・。
いったい、おやじが見ることができなかった大会後の4週間の間に何があったんだろう。もともと、フォーム的には危ない投げ方をしていた子なので、練習で無理をしてしまったんだろうか(そんなに厳しくされていたとも思えないけど)。
これで、師匠は6年生としては、ひとりはりきって大きな声を出してやっていましたが、次第にテンションダウン・・・。
それでも、ロングティーでは校舎直撃弾を放ったり、バント練習のバッピーでは、10打席を相手にして、2回しか決めさせないほどの切れのある球を投げていました。
午後からは、5年生の4番君が登場。この子は、しっかりと声を出し、キャッチャーとしての役割をしっかり果たしてくれます。一度は下がったテンションも、どうにか持ち返し、久しぶりに、練習した!という感じで終わることができました。師匠にとってクライマックスは、この5年生君とのフリーバッティングでの対決。それまで、気のない6年生を相手に、三振の山を築いていましたが、この子との3打席勝負、2打席は凡退に打ち取ったものの、最後の打席で校舎のバルコニーに打ち込まれる結果でした。文句なしのホームランかな。
本人談では、師匠に監督さんから、「ちっともボールが飛ばないから、もっと打たせてやれ」と声をかけられたそうですが、見ていたおやじとしては、それなりに投げていました。
練習後、声をかけると、師匠、悔しそうにその5年生君に向かって、「次は本気で投げてやる。泣いても知らないぞ。」とわけのわからない啖呵を切っていました。
さあ、同級生からではないですが、ちょっと刺激をもらった師匠。さらにレベルアップと行くでしょうか。
ふと思うと、6年生、最後の大会となる秋の大会。本当にメンバーが揃うのだろうか・・・。
お?おがってる?
学童もあとわずかの時期に来ているのに、師匠、今はいているスパイク、トレシューがきついと言い始めました。
サイズはただいま、25.0。すでにおかあさんのサイズを超えていますが、すぐにおやじの方にも追いつきそうな勢いです。
身長もようやく145cmに到達しそう・・・。
そういえば、おやじのスパイク(26.5cm)が使われずに、残っているな・・・。こっちを使わせてみるか?まだ使えるか試しに、おやじがはいてみました。
ん?きつい・・・。そういえば、最近は審判用として27.0cmの師匠のアップシューズとおそろいのやつをつかっていたので、26.5cmは久しぶり。
師匠だけではなく、おやじもおがっている?いや、単に多忙から来る足のむくみでしょう・・・。