ぐたぐだじゃん。- 肘痛 - | クリえもんの人間観察~2nd Stage~

ぐたぐだじゃん。- 肘痛 -

師匠は大はりきりで練習に向かいました。僕のご飯、師匠が担当なのに・・・。おやじさんがここ数週間サボっていた家事をこなして遅れて練習へ。また、あわただしい週末が始まったんだね。

師匠のおやじの一言

おやじの仕事の都合と七回忌の日程で二週間休んだチーム練習。師匠は、昨日の晩からいつもより念入りに素振りをして、練習に向かいました。

おやじが遅れて行ってみると、なんか人数がいない・・・。

6年生が3名を塾で欠き、もう一人が帰省。うちもあまりとやかく言えないところではありますが、これではすでに新チームに移行した感じです。

この日参加の6年生は、4名。キャッチボールを見ていると、1名がはずれています。どうしたのか聞いてみると、肘を痛めたらしく、2,3週間のスロー禁止。
そして、なんか投げ方が変な子がいたので、見せてもらうと、その子も肘が痛いとのこと。見た目から、炎症を起こしていることが判断できましたので、即刻スローを禁止し、監督に相談。どうやら、今日はボールを投げないようにして、練習後に病院へ行くように指示されたようです。

これで、6年生の残りは師匠をまぜて、2名。もはや、どうにもこうにも、新チームとしか言えない・・・。

いったい、おやじが見ることができなかった大会後の4週間の間に何があったんだろう。もともと、フォーム的には危ない投げ方をしていた子なので、練習で無理をしてしまったんだろうか(そんなに厳しくされていたとも思えないけど)。

これで、師匠は6年生としては、ひとりはりきって大きな声を出してやっていましたが、次第にテンションダウン・・・。
それでも、ロングティーでは校舎直撃弾を放ったり、バント練習のバッピーでは、10打席を相手にして、2回しか決めさせないほどの切れのある球を投げていました。

午後からは、5年生の4番君が登場。この子は、しっかりと声を出し、キャッチャーとしての役割をしっかり果たしてくれます。一度は下がったテンションも、どうにか持ち返し、久しぶりに、練習した!という感じで終わることができました。師匠にとってクライマックスは、この5年生君とのフリーバッティングでの対決。それまで、気のない6年生を相手に、三振の山を築いていましたが、この子との3打席勝負、2打席は凡退に打ち取ったものの、最後の打席で校舎のバルコニーに打ち込まれる結果でした。文句なしのホームランかな。
本人談では、師匠に監督さんから、「ちっともボールが飛ばないから、もっと打たせてやれ」と声をかけられたそうですが、見ていたおやじとしては、それなりに投げていました。
練習後、声をかけると、師匠、悔しそうにその5年生君に向かって、「次は本気で投げてやる。泣いても知らないぞ。」とわけのわからない啖呵を切っていました。

さあ、同級生からではないですが、ちょっと刺激をもらった師匠。さらにレベルアップと行くでしょうか。

ふと思うと、6年生、最後の大会となる秋の大会。本当にメンバーが揃うのだろうか・・・。