最終兵器発動!!
おお!おかあさん、おうちに復帰だ!これで、僕がお留守番に悩まされる日が少なくなる!
耳の後ろにできたハゲも、ムダに腕をべろべろなめで、抜けてしまった毛も治ってきたよ。やっぱり、誰かが家にいてくれるのは、ストレスから開放されるなぁ。
師匠のおやじの一言
夏の強化練習で一皮剥けたおやじ。って、首筋の日焼けがはやくもボロボロになり始めているのですが、チームのみんなも一皮剥けたかな?
最後の大会に向けては新人戦が間に挟まるというスケジュールの関係上、6年生達の自主練習に委ねられます。これまで師匠は、それなりに時間や回数のノルマを設けた自主練は行なってきていますが、いよいよ結果が求められる最後の大会。今更の感もなきしもあらずですが、今回は内容も重視しなければなりません。
いろいろと、足りない技術もあるのですが優先は、今ある技術を確実に本番で発揮できる安定感。おやじが見ることができない間、どの程度真剣に取り組むことができていたか。そこが不安材料でした。
そこに、最終兵器登場!
おかあさん、家に復帰です!しかも、師匠の自主練に付き合ってくれる。見守るだけじゃなく、一緒にあれこれと身体を動かしてくれる。自分がやっている腹筋、腕立てなどの基礎体力作りまで細部にわたってサポートです。親が一緒に見てくれるだけでも、テンションがあがる師匠、さらにメニューも細やかになり臨時のトレーナーができた感じ。
最後の大会に向けて、個人練習では十分な環境が整いました。あとはモチベーション。これも家族で盛り上げていけば、ちょうどいい感じでピークを迎えられるような気がします。
泣いても笑っても最後の大会。思い残すことなく、思い出に残るような試合を見せてもらいたいと思うおやじです。
何かもの足りない・・・。
今年の成績・・・31戦(公式戦:19戦)
去年の成績・・・61戦(公式戦:39戦)
いえ、勝率はいいんです、勝率は・・・。その年代ごとに力にもばらつきがあるし、よそのチームとの兼ね合いもあるだろうし。
もの足りないのは・・・。試合数か?残りの大会、決勝トーナメントまで勝ち進んだとしても、あと6試合。練習試合があと1試合のみだから、年間通して練習試合を含め、38試合しかできません。去年の公式戦だけの数と同じくらい・・・。
去年、上部大会に出たので、その9試合をさっぴいてもまだ差がある。だいたい、今の時期で公式戦で20試合(秋に勝ち進んでも14試合)も差があるのは、いかにトーナメント初戦敗退が多かったかを物語ります。
練習試合にしても、7試合の差。9月で終わってしまったら、この差は縮まることはありません。去年から出ていたメンバーはともかく、今年レギュラーになったメンバーは6割程度の試合経験しか持たないということか・・・。
経験不足→公式戦で勝てない(早々に敗退)→試合経験不足→・・・の構図が少なからずあるような気がします。
練習でできないことは試合ではできない、というのはもっともですが、昨日の紅白戦を見ていると、「練習でできることが、試合でできない。」という面も多々見受けられました。
(そう言えば、今年の公式戦で昨日見せたようなセーフティバントなんか成功したのを見たことがない・・・)
もう少し、運営面での考慮が必要なのかもしれません。公式戦のイベントマップだけではなく、練習での技術到達度のイベントマップ、マイルストーンとしての練習試合のマップなんかも考えねば、と思うおやじです。