何かもの足りない・・・。
今年の成績・・・31戦(公式戦:19戦)
去年の成績・・・61戦(公式戦:39戦)
いえ、勝率はいいんです、勝率は・・・。その年代ごとに力にもばらつきがあるし、よそのチームとの兼ね合いもあるだろうし。
もの足りないのは・・・。試合数か?残りの大会、決勝トーナメントまで勝ち進んだとしても、あと6試合。練習試合があと1試合のみだから、年間通して練習試合を含め、38試合しかできません。去年の公式戦だけの数と同じくらい・・・。
去年、上部大会に出たので、その9試合をさっぴいてもまだ差がある。だいたい、今の時期で公式戦で20試合(秋に勝ち進んでも14試合)も差があるのは、いかにトーナメント初戦敗退が多かったかを物語ります。
練習試合にしても、7試合の差。9月で終わってしまったら、この差は縮まることはありません。去年から出ていたメンバーはともかく、今年レギュラーになったメンバーは6割程度の試合経験しか持たないということか・・・。
経験不足→公式戦で勝てない(早々に敗退)→試合経験不足→・・・の構図が少なからずあるような気がします。
練習でできないことは試合ではできない、というのはもっともですが、昨日の紅白戦を見ていると、「練習でできることが、試合でできない。」という面も多々見受けられました。
(そう言えば、今年の公式戦で昨日見せたようなセーフティバントなんか成功したのを見たことがない・・・)
もう少し、運営面での考慮が必要なのかもしれません。公式戦のイベントマップだけではなく、練習での技術到達度のイベントマップ、マイルストーンとしての練習試合のマップなんかも考えねば、と思うおやじです。