クリえもんの人間観察~2nd Stage~ -28ページ目

テラ?

自分のパソコンの周りにには、周辺機器が所狭しと並べられている状況です。


ビデオキャプチャー。TVアンテナをつないでパソコンでTVも見られるようにしてありますが、主に用途は以前ビデオデッキで録画したビデオをパソコンに取り込む作業につかいます。これで、何べんも繰り返し見てもテープが伸びることもなく、画質の劣化もない・・・。助かっています。


デジタルビデオカメラ。ドッキングステーションに乗せると、データをパソコンに転送できるやつです。いつもの試合の動画はこれで取り込み。


CFカードリーダ。デジタルカメラで撮影した写真をパソコンに取り込むためのもの。CFカード、SDカード、miniSDカードなどいろいろな種類に対応しているので、なぜか福袋に入ってくるデジカメの各種類に対応しています。


無線LANアダプタ。夜中中パソコンをいじることがあるので、自室にパソコンを移動しました。回線からは離れてしまいましたので、無線の設備を導入。家庭内無線LANは便利です。


外付けDVDドライブ。内蔵のDVDドライブでは、ちょっと不都合がある作業をしたために増設。卒団DVDを作成する時に活躍してくれました。


そして・・・。一番の厄介者。外付けハードディスク。

コンパクトデジカメでの写真の頃(4年生の頃)は80ギガバイト一台。これで十分でした。2年目に一眼デジカメを導入。これのオリジナルデータのサイズが半端じゃない・・・。80ギガバイトをもう一台追加。しかし、この時はチームの試合数も、いつもより多く、さらに120ギガバイトのものを追加。同時に、もう一台あるノートパソコンとの付け替えで使う40ギガバイトのポータブルハードディスクも・・・。合計、320ギガバイトのハードディスクがついていることになります。


ところが、今年、ビデオ撮影を開始・・・。一試合でおよそ8ギガバイトのデータができます。20戦程度を撮影したので・・・、160ギガバイトのビデオデータ・・・。ついに家にあるハードディスクに収まりきらなくなってきました。


今週末の練習試合・・・。すでにビデオカメラのHDDは一杯。パソコンに移したいものの、空きはなし。意を決して、増設です。今度は・・・。1テラバイト。これまであちこちのHDDに分散していたデータを、管理しやすいように整頓して一台に集めて、いよいよ今年の卒団DVDの作成開始。


って・・・。USBのポートが足りない・・・。付け替え、コピーを繰り返すだけで12時間・・・。ぼちぼちやります・・・。

王者の走り(その2)

学童野球では、「怪我をしない投げ方」と「フルスイング」、この2つをメインテーマに取り組んできました。

しかし、そこにはまだおやじが経験しなかった盲点が・・・。王者の走りの原因・・・。



オスグッド・シュラッター病



4年生の秋くらいから、かかとや膝の痛みを訴えることがしばしばありましたが、ゆっくり休養すればいつの間にやら回復。以下の動画は2006年の10月末(4年生の時)のもの。この時は、右足のかかとが痛いということで、湿布をして、包帯で巻いていました。



その後、膝も痛み出し、階段の上り下りに不自由を感じた時期もありましたが、整形外科に行ったところ、「オスグッドですね。ただ軽いものですので、ムリをしない程度に運動をすることは構いませんよ。ひどくなったらまた来てください。ストレッチは忘れずに。」とのことでしたので、ストレッチには気を使いながら、だましだまし(というよりは、運動前までには、ある程度痛みがなくなっています)最後の大会までやってきました。
しかし、最近の流れは、アップのランニングで痛みが出始め、ベースランニングで悪化。シートノックでランナー役が多いため、ひたすら走ると、あとは足を引きずるようにしか動けません。
この時の状態は、屈伸運動が不可。ネクストサークルでしゃがめない。そんな感じです。そして、ピッチングでは、前半ダウンが上手くできずに、突っ立った投げ方になることが多く、すべて下半身の問題となってきています。

練習後におやじが見ても明らかに骨盤が歪んでいる・・・。そろそろムリが効かなくなってきているはずですので、この冬は身体の手入れに集中したいと思っています。

ももを高く上げる動作ができないと、「速く走る」「投球でまっすぐ立つ」「守備で低く構える」「切り返しのステップを素早く行なう」、これがみんなできません。そして、普通に走るだけでも悪化させてしまうようです。

とりあえず、今夜も腿の筋肉を緩めて、回復ですが根本的な治療と日常生活での姿勢の見直しは必須となります。

守・破・離

守・破・離(しゅ・は・り)


以前、Fastballerさんのブログの「心して掛からないといけませんね 」というエントリーで、この言葉を目にしました。


守・破・離 という修行の段階を示す言葉があります。


『守』は、教ええられたことを正しく守り、基本の形や技を
     しっかりと身に付ける基礎鍛錬の段階。


『破』は、基礎鍛錬によって身に付けた形や技を洗練させて、
     自らの工夫や個性を加える段階。


『離』は、守・破を超えて自らの独自性を追求する段階。

とのこと。


おやじが思うには、『守』よりは『破』の方がやっている本人は絶対楽しいものだと思います。最初から『離』という、ある意味、天才的な素質を持った子もいるのだとは思うのですが、師匠に限って言えば、そんなことはない・・・。けれども、『守』だけを黙々とこなすだけの執着心もあるとは感じられません。そこで、学童の間は、守・破・離をある程度ミックスし、それでも『守』は見失わないようにリードする、ということを気をつけてきたつもりです。

結果、守、自体もやりきれなかった、というのはありますが、野球が好き、という気持ちは持つことができたかと思っています。


しかし、これから先、中学に行って野球を続けていく、というのであれば、このような中途半端な状態はあまり好ましいとは思えません。Fastballerさんのブログで、おやじは指導者の立場から、次のようにコメントしています。


>『守』の時をしっかり踏んで基本の形や技を身につける

小学生の時期にはこれが指導の柱になるものだと、個人的には考えます。そして、それを実践しようとする時の障害もたくさんあります。

・指導者間の意思疎通
・子供の意思の尊重
・保護者との意見の相違

などなど。野球に「修行」という概念を取り入れるものなのかどうかすら合わないこともあるでしょう。
このあたりが、チーム運営の難しさであり、チーム力が試させる場となるような気がします。

でもやっぱり、子供には将来にわたって楽しく野球ができるようになって欲しいですね。


指導者・保護者・そして子供たち本人、すべてがそのことを意識し、取り組むことができる・・・、そうなると、好き勝手に色々なことはできなくなる、というかその段階は『破』であり、まだまだ先のこと。

『守』の時期に指導者に恵まれるかどうか・・・。これはその先のことに大きく関わってくるものだ、とおやじは考えています。


中学野球におやじが求めるものは、この『守』の徹底です。そんなチームがうちの周りにあるかな?そろそろ体験・見学のシーズンとなってきました。どんなチームがあるか楽しみです。

でも、結局は師匠本人との話し合いも必要なんですが・・・。