テラ?
自分のパソコンの周りにには、周辺機器が所狭しと並べられている状況です。
ビデオキャプチャー。TVアンテナをつないでパソコンでTVも見られるようにしてありますが、主に用途は以前ビデオデッキで録画したビデオをパソコンに取り込む作業につかいます。これで、何べんも繰り返し見てもテープが伸びることもなく、画質の劣化もない・・・。助かっています。
デジタルビデオカメラ。ドッキングステーションに乗せると、データをパソコンに転送できるやつです。いつもの試合の動画はこれで取り込み。
CFカードリーダ。デジタルカメラで撮影した写真をパソコンに取り込むためのもの。CFカード、SDカード、miniSDカードなどいろいろな種類に対応しているので、なぜか福袋に入ってくるデジカメの各種類に対応しています。
無線LANアダプタ。夜中中パソコンをいじることがあるので、自室にパソコンを移動しました。回線からは離れてしまいましたので、無線の設備を導入。家庭内無線LANは便利です。
外付けDVDドライブ。内蔵のDVDドライブでは、ちょっと不都合がある作業をしたために増設。卒団DVDを作成する時に活躍してくれました。
そして・・・。一番の厄介者。外付けハードディスク。
コンパクトデジカメでの写真の頃(4年生の頃)は80ギガバイト一台。これで十分でした。2年目に一眼デジカメを導入。これのオリジナルデータのサイズが半端じゃない・・・。80ギガバイトをもう一台追加。しかし、この時はチームの試合数も、いつもより多く、さらに120ギガバイトのものを追加。同時に、もう一台あるノートパソコンとの付け替えで使う40ギガバイトのポータブルハードディスクも・・・。合計、320ギガバイトのハードディスクがついていることになります。
ところが、今年、ビデオ撮影を開始・・・。一試合でおよそ8ギガバイトのデータができます。20戦程度を撮影したので・・・、160ギガバイトのビデオデータ・・・。ついに家にあるハードディスクに収まりきらなくなってきました。
今週末の練習試合・・・。すでにビデオカメラのHDDは一杯。パソコンに移したいものの、空きはなし。意を決して、増設です。今度は・・・。1テラバイト。これまであちこちのHDDに分散していたデータを、管理しやすいように整頓して一台に集めて、いよいよ今年の卒団DVDの作成開始。
って・・・。USBのポートが足りない・・・。付け替え、コピーを繰り返すだけで12時間・・・。ぼちぼちやります・・・。