さあ、最後の練習
今日は連合の練習は午後からでしたので、午前中は自チームの練習に参加してきました。
師匠、待ってましたとばかりに、硬式球を持参。家の前のキャッチボール以外で使用するのは今日が初めて。フライを投げてやったり、ゴロを投げてやったりしたところ、いままでとの感覚の違いに戸惑いなかなかうまく捕球できていませんでした。そんな時には、基本に返ってPROBでの手の平捕球。グラブを下から上の動作をきっちりこなせば、後はいつもの通りに動けます。これまで、如何にぞんざいにゴロを処理していたか痛感できたでしょう。
サードの守備につくときには、新グローブを今までのグローブに持ち替えて位置しました。「このグローブ慣らすんじゃなかったの?」と聞くと、「まだはじくことが多いから、後輩の手本にならない」って・・・。いや、そのままのグローブでも手本になりませんが・・・。
11時には連合練習に向かうため、自チームをあとにしましたが、おやじは居残りで後輩達の練習に参加していました。そこに、もう一つの連合チームに行っている子が帰ってきましたので、バッピーをやっていたおやじ、師匠のものまねで、球速もほぼ同じくらいで投げてみました。
しっかり当ててきます。幾分力負けの感もありますが、それはおやじの体重のせい?やはり、この時期までしっかり練習している子はまだまだ伸びていますね。
自チーム練習終了後、連合の練習を見に行きましたが、こちらはほぼ終了に近い状態。練習後の感想を聞いたら、案の定、「ゴロが上手く捕れた。」と午前中の動きを復習していたようです。「バッティングは?」と聞くと、「最高!」だそうです。なにやら胡散臭いので、「何が?」と聞くと、「バント成功率100%!」って・・・。
バントかい!まあ、仕方がないですかね。
練習の最後の方では、カウント2-0からの紅白戦。見逃し三振対策でしたが、このとき師匠はピッチャーをやっていました。内野を抜ければ2塁打というルール。結構、いい感じで抑えていましたが、3-0で負けチームだったようです。5回終了の時点での敗戦でしたので、7回までやらせてくれ・・・、と土下座。そうそう。なんとしても勝ちたいという自分の気持ちを再確認です。延長になり、師匠の打席。盗塁の合図がでています。師匠、またもやそのボールを打ってライト前・・・。怒られました。懲りないやつ。ヒットは取り消し。
おやじの目をひいた点としては、最近、metooさんのページで見たセカンドルック を実践していました。
その前の試合でも、使っていましたが首のタイミングが足と合わずにフォームを崩して投げることもあっただけに、だいぶまとまってきているようです。
なげる~んで練習していたのは知っていましたが、早速現場でも取り入れ。この日は思ったよりもコントロールを乱すことなく、たんたんと投げ込んでいました。やっぱり、セカンドランナーもピッチャーにじぃ~っと見られると、「なに?なに?」と言う感じでベース側に重心をもどすことが多いようです。
師匠は、大振りの三塁ランナーではないけど、二塁ランナーをキーにしているのかな?
明日は、鬼門の地区の単独代表チーム、そして去年、我がチームが手痛い敗戦を喫した雷電さんチームとの練習試合です。来週の大会に向けてレギュラー固定の編成とはなりますが、師匠もがんばって出場の機会をうかがってもらいたいところです。
繰り返し注意
きっと、このシーンがあったからかな・・・。
審判が守備妨害をした場合には、投球時点の占有塁に戻されます。もちろん、これがアウトだったら、守備妨害はなし。アウトの判定。
なるべく、キャッチャーに近づいて構えることを教わっていますが、これがあると思うと、なかなか上手いポジションが取れません。
そして、一回目の実技で4人一組で盗塁のジャッジの練習。これをセーフにする方が結構多かったような気がします。当地区では、基準として、ボールを捕ったタイミングはアウトでも膝より下にタッグしなければ、当然、足が先にベースに入っていることが多いので良く見て判定する事を徹底されています。
おやじがこのシーン、判定すれば当然セーフ。でも、プロなんかを見ているとアウトにしますね・・・(^_^;)
チーム練習では、足からのスライディングは膝下タッグ、手からのスライディングは肘上タッグ。そして、声でのアピールを練習していますが、なかなか徹底されません。
逆かな・・・
送球がそれ、ファースト君は、伸びながらもファールグラウンド側で捕球。でも足が離れていた、ということで
「セーフ!オフ・ザ・バッグ!」
で、ジェスチャーをファールグラウンド側に、離れたのポーズ。自分では、内心「できた・・・」だったんだけど、試合後の反省会では「おぶざばっく」はフェア側にするものだから、直すように、だって。
いいのかなあ・・・。
高校でもやってるじゃん。あ、でも、これも逆?
先日のホームラン、本当にうれしそうだったなぁ。いっそ、手を回すだけじゃなくて、ここまでやれば、チームももっと盛り上がったかな?いや、きっと誰もよりつかなくなるかも。
いやぁ、審判って本当に奥が深いですね・・・。