教育リーグ
12日、他のチームより1日遅れて、ジュニアのリーグ戦が開幕です。
ジュニアリーグ(5年生以下)は教育リーグとして位置付けられていますが、今年からは上部大会の選考も兼ねるようになり、勝敗も重要視されるようになっています。
初戦の結果は11-9でなんとか辛勝。いかにもジュニアらしい、お互いの自滅合戦という感じの内容。
ただ、レギュラーの春、Tボールでの1回戦とこのチームには苦杯を舐めさせられているし、学校の統合により、同じ学校の子も出てきているので、我がチームの子供たちは、なんとしても勝ちたかった模様。最後まで粘りぬきました。
そして、この日、教育リーグとは言うものの、本当に緊迫した試合が繰り広げられました。
1試合目は7回まで両チーム得点なしで、7回裏にサヨナラ。
2試合目は僅差での展開。
3試合目の我がチームの試合だけが派手に見えてしまう・・・。
子供達は、初めての公式戦であったり、緊張の面持ちで試合に臨んでいましたが、別にも緊張の面持ちの人が・・・。
お父さん審判が、審判デビューを飾るのもこの大会です。
緊張した審判に、緊張した選手。そこに、勝ちに行こうとする指導陣が加わり、普段の大会では見ることができない珍プレーも繰り広げられます。
うちの試合の時は、ボールの上っ面をたたいたボールが3塁線へ・・・。変な回転をしながらファールグラウンドを転がっていました。主審、タイミングを早めにファールのジェスチャー。でも、コールはなし。ボールはじわじわと転がって、フェアグラウンドへ・・・。
3塁手が捕って、ファーストへ送球も悪送球。打者ランナーは一気に2塁へ。
相手ベンチからは、ファールのコールがあったとアピール。ああ、紛糾してしまいました。
結局判定は覆りませんでしたが、なんとなく後味が悪い気がします。
こうなると、デビュー審判もしどろもどろ。試合進行にも多少なりとも影響が出てきているように見えないことも・・・。
教育リーグで上部大会・・・。いいような、悪いような・・・。
あれ?卒業した?へ?もう入学?
仕事の忙しさにかまけて、家に帰ることもできず気がついてみると、師匠は小学校を卒業。中学の入学式も終わって、通学している模様・・・。
昨日久々に帰路につくと、バス停の名称も変わっていました。
うちの小学校、隣接小学校と合併し、名称が「××中央小学校」。それに伴い、バス停も「××中央小学校前」
夜遅くの深夜バスだったので、目の錯覚と思いましたが、ローマ字が読めない・・・。
「×× cyuo shogakko mae」
なんだ?この表記・・・。cyuって訓令・ヘボンの混合バージョン?あ、そう言えば、タオルなんかの模様で、キスマークのところに「cyu!」なんて書いてあるのがあったような・・・。世の中はこれで「チュ」って読ませるんだ・・・。
などとわけのわからないことを考えていたりします。
と思ったら、引っ越しは?あれ?もう、今の家明け渡した?次の家は?
すでに家族の一員になっていないおやじです。
最後の日
今日は最後の日です・・・。
って、何が最後かというと、師匠の11歳の日が。まあ、要は明日が誕生日だということです。
おやじが5月生まれということもあり、「小学校6年生=12歳」のイメージが強いのですが、師匠は卒業式も終わった後にようやく12歳。半年前と比べると、身長もかなり増え、身体的な力もアップしていることが十分感じられますので、本人がどう感じているかは別として、多少のハンディキャップにはなっていたものと思います。
逆に考えると、夏から秋にかけて急成長を遂げた周りの子たちと同じように、春から夏にかけて急成長を遂げる可能性もある・・・。個人差が大きいですので一概には言えないでしょうが、そんな望みも持てます(^_^;)。
今年の誕生日のプレゼントは・・・。
アンダーシャツ(長袖) Sサイズ
アンダーシャツ(半袖) Mサイズ
練習用ユニフォーム(上下) Mサイズ
パンダ式アンダーソックス(25-27)x3足
天竺ローカットストッキングx2足
となります。半袖が必要な時期までにはMサイズまでアップしていてくれよ~。