クリえもんの人間観察~2nd Stage~ -18ページ目

思い出のシーン(その2)

練習試合、公式戦を問わず、なぜかこのチームとは接戦を繰り広げていました。

初めのころは、指導陣もお互いに「いい試合だったねぇ~」なんて、お互いをたたえあっていましたが、あまりに1点差ゲームばかり続くので、次第に熱がこもり、この時には両軍応援を含め大盛り上がり。


それにつられて、別のチームの方もネット裏で解説なんかをしながら、楽しんでくれていたようです。

TV中継風の声が入っているのはビデオを見るまでは知りませんでした(^_^;)。


結局、この試合は引き分けドロー。最終回は師匠、腕も上がらず、ワイルドピッチなんかもあってあっぷあっぷでしたが、なんとか最後はファーストライナーに切って取り試合終了。粘りを見せてくれました。


翌日も、別の大会でこのチームとあたりましたが、その時は敗戦。でも、やはり良い試合でした。


思い出のシーン(その1)

その1とありますが、ランキングではありません。動画を整理していて見つけた、以前紹介しなかっただろうシーンで思い出に残っているものを、ブログ上でも少しずつ公開していこうと思います。


まずは、新人戦優勝チームとの試合から。このチームの監督さん、連合チームのヘッドコーチを務めていた方です。連合での師匠のピッチングを見て、「XXチーム(うちのチーム)に、こんなピッチャーいたっけ?」というくらい印象に残っていなかったようですが、昨シーズン、師匠はこのチームに2戦2勝。相性がよかったところです。


ピンチにたたされ、タイムリーを浴びたところですが、何とかグラブに当てて最小失点。この頃の師匠にしては、反応が良かったと思われます。そこも相性?


あけましておめでとうございます

すっかり、お正月は過ぎてしまいましたが、ようやくご挨拶です。

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。


年も変わり、そろそろ一年の集大成としての「卒団ビデオDVD作成」の時期がやってまいりました。


昨年は、審判業も忙しかったことから写真撮影もままならず、固定設置のビデオカメラでひたすら動画を撮っておりました。練習試合を含めると、25試合程度のビデオ映像。

そして、ありがたいことに下の学年のお父さんが、デジカメで写真を撮ってくださっていたのが500枚程度あります。


ビデオは1試合あたり、およそ6ギガバイトの容量を必要とします。すると、25試合で・・・。150ギガバイト。

写真が1ギガバイトくらい。


そして、なによりもやっかいなのは・・・。写真は、一覧にして大体眺め渡して、使用するものを選ぶことができるのですが、ビデオはそうはいかない。


これは!と思うシーンを見つけ出すのに、最初から最後まで試合を観戦する必要があります。6年生それぞれの活躍したシーンを選び出そうと、1試合約90分かけて見ると、25試合で・・・。37.5時間・・・。ただ見ているだけで・・・。


さらに、良いシーンを見つけたらそこを切り出したり、ズームしてみたり、スローにしてみたり・・・。結局、正月休み中はパソコンを動画にとられて、ブログはほとんど手をつけられない状況でした。


そして、まだ活躍シーンが見つけられない子も数名。たしか、こんなプレーしたはずなんだけど・・・、というおぼろげな記憶はあるのですが、それがどの試合の、どのような場面でだったかは明確に思い出せません。


ちょっと進めてみては、また巻き戻し?て見たりして探しているのですが発見できず。しかも、うちの旧式(といっても2002年製で、今世紀のやつなんですが)ではあるものの最高スペックマシンでも、一旦停止したり、戻したりすると、そこから再生に戻るには時間がかかります。


おやじ、ついに決断。仕事での大量データのこともあり、ついにマシンの買い替えです。


「ASM5621-A22 」



クリえもんの人間観察~2nd Stage~-Acer

念願のQUAD CORE、そして4Gのメモリ、GeForceのビデオカード。BlueRayまでついちゃった(ROMだけど)。

おお!快適!動画もさくさく。音声もGood!これで、ようやく創作意欲がわいてきた・・・、と言いつつ結局、全試合の観戦をして、正月が終わってしまいました。


ひとつ、自分に感心したのは、師匠のことであれば、どの試合のどんな場面で、どんな結果だったのか・・・。ほぼ完璧に憶えていました(本人は忘れていましたが・・・)。

あ、そうか、その時のことって、ブログに書いているから、記憶に刷り込まれているんだ、ということで、書き留めることは、あとあとのことだけではなく、その時の印象を、より深く脳裏に刻むことなんだ、と改めて気付かされた次第です。


さて、今年もいろいろとあるでしょうが、ぼちぼちとブログを更新していきたいと思います。


本年もどうぞよろしくお願いいたします。