クリえもんの人間観察~2nd Stage~ -16ページ目

バット

全日本軟式野球規程細則の12条を見ると、次のように書いてあります。


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3 バットは、公認野球規則で規定されるもののほか、次による。
a 一本の木材で作った木製バットのほか、竹片、木片などの接合バットであること。木製については公認制度を適用しない。
s 金属・ハイコン(複合)バットはJ・S・B・Bのマークをつけた公認のものに限る。また、色の制限はないが単色以外の場合は連盟の承認を必要とする。
d バットの使用区分は、次による。
ア少年用と表示されているものは、C号及びD号ボールに使用
イ一般用と表示されているものは、A号、B号及びC号ボールに使用

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これまで、審判をやっていて子供に聞かれたのはaの「この木のバット、JSBBがついていないけど使っていい?」というやつと、dの「重いバットを使うといいって言うんで、大人用の持ってきちゃったけど使っていい?」というやつです。


そして、dのアにある通り「少年用」とあるものは、B号のボールには使用できません。つまり、中学では使用することができなくなります。逆に、一般用はC号も対象になっているので、学童でも使えますね。


さあ、うちには「少年用」と書かれたバットが2本あります。どうしたものか・・・。実は3本あったのですが、そのうちの1本のBEYONDはチームの子に引き取ってもらいました。使い道に困るか・・・。いや、おやじのノックバットとして活躍してもらうことにします。


ちなみに、グローブの方は規程がないようなので、そのまま使えます。もちろん、硬式に行った場合には別ですが・・・。その点、PROBはもともと小さいし、軟式、硬式を意識せずに使いたいと思う逸品です。

ただ・・・、硬式は守備用の手袋をしないと、おやじでは補給が痛すぎて大変ですが。

大きなタマゴ

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ずいぶん人が並んでいるなぁ。キルトの人たち?

昼休みは、また道具の誘惑に負けそう・・・。

目で追う

師匠、まだまだ体格的に小さい・・・、なんて思っていましたがだいぶ成長していました(それでも、同学年では小さいですが)。


新チームになったら、選手のみんな小さい・・・。主審泣かせショック!


キャッチャーの後ろに構え、身体を隠すような感じで・・・、ってはみだしてしまう。

高めの位置に視線を合わせ、顔、体を動かないように固定して、ボールは眼だけで追う・・・。低く構えなければいけないので股関節が痛い・・・。フォームが悪いのかな。先日の練習試合も同じ状況。写真は年末のものですが。


クリえもんの人間観察~2nd Stage~-主審スタイル

足腰の鍛錬が必要なようです。乱打戦ともなると、このポーズとまっすぐ立つことを200回程度はこなすでしょう。さらに、フォーメーションによるカバーリングや、一塁のカバー、ライン確保なんかも含めたダッシュを入れれば、それは相当な運動量。ベテランの方は、「慣れれば、楽にできるようになる」なんておっしゃいますが、おやじはまだまだ。


あと、写真を見て気がついたのはキャッチャーから離れすぎ、のはずなのですが、思い出してみるといま時分のキャッチャーの子、盗塁の時セカンドまでボールを投げようとしてアーム投げの子が多くいるような気がします。

普通の感覚で立っていると、送球する手が主審にバシッと!守備妨害になっちゃいますのでじわじわ離れてしまいます。

うちのチームではピッチャーに返す時でさえ審判に当たることも。後ろを小さく、前を大きくする投げ方を身につけてほしいところですが、チームではラジオ体操方式なのでそうもいかないか・・・。


まあ、なんにつけおやじの今年の努力目標は、身体をぶらさず、眼でボールを追い、安定したストライク、ボールの判定を心がける・・・、です。