クリえもんの人間観察~2nd Stage~ -15ページ目

次第にまとまってきたかな・・・

先日の日曜日は隣の市のチームとの練習試合。

相手チームのグラウンドに着いてみると、うぅん。うちのチームの子たち、なんて小さいんだろう・・・。でも、相手もまだまだ新チームを立ち上げたばかりのようで、いい感じの試合になるかな?というところでした。


この試合、おやじは久々の三人制で三塁塁審。この時期の三人制はつらい・・・。フォアボール、デッドボール、パスボール。それにつられて、一塁塁審、三塁塁審中に入ったり出たり。ひどい時には、先頭フォアボールで出たランナーが投球前に盗塁しちゃったり・・・。入ったと思ったら、また出て・・・。いい運動になりました。


去年の秋から不調を続けていたサウスポーエース君。ようやく底を打った感じ。3回までは、これまでのように、おそるおそる投げていた雰囲気がありましたが、4回からは別人。キレのいい球でまともにバットに当てさせません。あとは、その制球力を維持することとスタミナだけでしょう。このまま伸びてもらいたいものです。


打線も、良いあたりは少なかったものの、みんな積極的に打ちに行く姿勢を見せてくれました。これまでのように、打席で不安そうに見逃して、三振、なんてのはなく、豪快にフルスイングしての三振。監督さんからも、「3つ、あれだけ振って三振ってのは滅多にできるもんじゃない。よく振った。」とお褒め?をいただいていました。


その甲斐あってか、次の打席には内野を越え、初ヒットを放つ子も出て、序盤に取られた得点を取り返し同点。終盤に、再び突き放されましたが、最終回、走塁もからめて再び同点に追いつき、5-5でドロー。試合を捨てない、最後まで粘りを見せた好ゲームでした。


守備もだいぶまとまりが出てきたし、ダメな点も自分たちで理解できる範囲になってきたしこれからの成長がたのしみです。


次回はうちの市の強豪、ファースト胡椒さん。去年、師匠は大炎上して9失点の憂き目にあいました(師匠、大炎上 )が、今年はどうかな?このチームとの試合は内野の動きも確認できるので、とても楽しみです。

お?平均よりちょっと上

師匠の特徴と言えば、特徴なのですが・・・。


「平均よりちょっと上」


を定位置とする傾向があります。勉強・・・。平均よりちょっと上くらい。地区大会年間成績。投手部門。平均よりちょっと上。打撃部門、これも平均よりちょっと上?一覧にすれば、ほぼ真ん中かちょっと上。


走るのだけは最後尾近く・・・。これさえなければ、本当に平均通り・・・。


そして、ようやく身長が全国平均(平成20年速報では145.3cm)を超えて、146.5cm。平均よりちょっと上か・・・。


なんとなく、うまく環境に溶け込んで、当たり障りのないところをうまくキープしているような感じがするなぁ。


もっと、一芸でいいのでとびぬけたところがあれば・・・、と思ったりもするおやじでした。


そう言えば、先週のチーム練習で去年卒団した中一OB君が練習に参加してくれました。

OB君から、「師匠!3打席勝負だ!」ということで対戦申込み。まずは、師匠がバッター、OB君がピッチャーです。


結果は3-2。一本はセンターオーバーの2塁打。ミートして、打球がセンターを超えるのを確認しながら、ガッツポーズを決め、OB君を怒らせました。


次に師匠がピッチャー、OB君がバッター。初球、OB君が腰を引いてよける内角にすっぽ抜け?と思われる球でしたが、これはおやじが捕れないスライダー。キャッチャー君から「変化球禁止!」と、監督さんからも「まっすぐだけだろうが!」と怒られていました。

そこからは、真ん中のみの全力投球。1打席目はつまった当たりでライトフライ。2打席目は火を噴くようなライナーで、レフトへ。ただ、レフト真正面だったため、守っていた4年生の子のグローブに入り、それを弾き飛ばすという結果。こちらは、お互い自分の勝ちを主張。最後は、師匠とほぼ同じ場所への2ベース。


まあ、互角だった・・・、ということにしておきましょう。でも、やはり一年の差はまだまだ大きいと感じることもできました。


3打席ずつでしたが、師匠は楽しかったようです。来年くらいには、これくらい伸びていてくれればいいかな、なんて思う親父です。

軟弱もののおやじ

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だって、痛いんだもの。

寒いし・・・