お?平均よりちょっと上
師匠の特徴と言えば、特徴なのですが・・・。
「平均よりちょっと上」
を定位置とする傾向があります。勉強・・・。平均よりちょっと上くらい。地区大会年間成績。投手部門。平均よりちょっと上。打撃部門、これも平均よりちょっと上?一覧にすれば、ほぼ真ん中かちょっと上。
走るのだけは最後尾近く・・・。これさえなければ、本当に平均通り・・・。
そして、ようやく身長が全国平均(平成20年速報では145.3cm)を超えて、146.5cm。平均よりちょっと上か・・・。
なんとなく、うまく環境に溶け込んで、当たり障りのないところをうまくキープしているような感じがするなぁ。
もっと、一芸でいいのでとびぬけたところがあれば・・・、と思ったりもするおやじでした。
そう言えば、先週のチーム練習で去年卒団した中一OB君が練習に参加してくれました。
OB君から、「師匠!3打席勝負だ!」ということで対戦申込み。まずは、師匠がバッター、OB君がピッチャーです。
結果は3-2。一本はセンターオーバーの2塁打。ミートして、打球がセンターを超えるのを確認しながら、ガッツポーズを決め、OB君を怒らせました。
次に師匠がピッチャー、OB君がバッター。初球、OB君が腰を引いてよける内角にすっぽ抜け?と思われる球でしたが、これはおやじが捕れないスライダー。キャッチャー君から「変化球禁止!」と、監督さんからも「まっすぐだけだろうが!」と怒られていました。
そこからは、真ん中のみの全力投球。1打席目はつまった当たりでライトフライ。2打席目は火を噴くようなライナーで、レフトへ。ただ、レフト真正面だったため、守っていた4年生の子のグローブに入り、それを弾き飛ばすという結果。こちらは、お互い自分の勝ちを主張。最後は、師匠とほぼ同じ場所への2ベース。
まあ、互角だった・・・、ということにしておきましょう。でも、やはり一年の差はまだまだ大きいと感じることもできました。
3打席ずつでしたが、師匠は楽しかったようです。来年くらいには、これくらい伸びていてくれればいいかな、なんて思う親父です。