サードの守備
ドジョウすくい?なんか、道具を手に持って、下からすいすいっとすくい上げるの?あ、師匠が来た。どうやら、就寝時間のようです。僕のおなかの下に、両手を差し入れ、ひょい!とすくい上げます。僕はこたつから離れたくないので、カーペットにしがみつきますが、師匠の力のほうが強く、あっさりと持ち上げられました。
こんなところは、妙にタイミングがいいんだよな・・・。師匠は!
師匠のおやじの一言
今度は、ジュニア時代のポジション、サードに戻った師匠、何回か守備機会がありました。おやじが見ていて感心したのは、
・ボテボテのサードゴロ3本、前進ダッシュして手の平捕球。
・これまでのワンバン送球を、ダイレクト送球にして、すべてストライク送球
でした。相手ベンチからも、「あのサード、捕球と送球がいいぞ!ちゃんと見ておけ!」という声を聞く事ができました。
#ダッシュが遅いことは、ちょっとおいておいて・・・。
グラブを下から出して、上から右手でふたをしつつ握り替え。そこからワンステップでスローイング。ファーストも身体を伸ばしてキャッチ。格好良くアウトが取れました。
いただけなかったのは、痛烈なショートよりの打球に一歩も動けなかったこと。ベンチからも「サードゴロだろうがぁ!」と檄が飛びました。サイドステップが苦手なことはこんなところにも影響します。せめて、反応良く飛びついてくれればよいのですが、まだまだ一歩目が遅いです。
今年のジュニアでの守備を考えると、かなり良くできた方なのですが、ピッチャーになってからの炎上の方が印象に残ってしまい、全体としてはマイナス。でも、少しだけ上達していたことを確認できたおやじとしては、まずまず納得はできる状態です。あとは、他の不足分をいつまでに埋めていくか・・・。
師匠とじっくり話してみたいと思います。
こんなところは、妙にタイミングがいいんだよな・・・。師匠は!
師匠のおやじの一言
今度は、ジュニア時代のポジション、サードに戻った師匠、何回か守備機会がありました。おやじが見ていて感心したのは、
・ボテボテのサードゴロ3本、前進ダッシュして手の平捕球。
・これまでのワンバン送球を、ダイレクト送球にして、すべてストライク送球
でした。相手ベンチからも、「あのサード、捕球と送球がいいぞ!ちゃんと見ておけ!」という声を聞く事ができました。
#ダッシュが遅いことは、ちょっとおいておいて・・・。
グラブを下から出して、上から右手でふたをしつつ握り替え。そこからワンステップでスローイング。ファーストも身体を伸ばしてキャッチ。格好良くアウトが取れました。
いただけなかったのは、痛烈なショートよりの打球に一歩も動けなかったこと。ベンチからも「サードゴロだろうがぁ!」と檄が飛びました。サイドステップが苦手なことはこんなところにも影響します。せめて、反応良く飛びついてくれればよいのですが、まだまだ一歩目が遅いです。
今年のジュニアでの守備を考えると、かなり良くできた方なのですが、ピッチャーになってからの炎上の方が印象に残ってしまい、全体としてはマイナス。でも、少しだけ上達していたことを確認できたおやじとしては、まずまず納得はできる状態です。あとは、他の不足分をいつまでに埋めていくか・・・。
師匠とじっくり話してみたいと思います。
師匠、大炎上
あ~あ。師匠ってばボロボロ。おかあさんにまでダメ出しをくらっちゃって。だから、ただやるだけじゃダメだって言われていたじゃない。結局は、結果を出さなきゃ、僕だってお仕置きされるんだから。努力は結果を出してこそ評価されるのが普通だよ。
師匠のおやじの一言
結果が出ないのは、ある意味しかたがないけど、今日は本当にボロボロでした。
おやじ、家に帰って熱を出すくらいのひどさ・・・(別に、練習試合がひどくて熱が出たわけではないでしょうが)。
相手は、今年の市の大会第2位のチーム。Mのワッペンをつけています。我がチームも後ひとつ勝てば手にする事ができたワッペン・・・。ここで、なんとかこのチームに勝って、連敗の嫌なムードを止め、勢いに乗りたかったところですが、結果は14-2で惨敗。
初回、2回とエース君が乱れ、5失点。しかし、その後なんとか持ち直して、0点に抑えていきます。キャッチャーを想定して練習していた師匠、今日はサードで先発。バッティングは昨日のバッセン通り、タイミングがまるでとれていません。それでも、5回、ようやくの得点機に師匠に打順が回ってきました。結果はどん詰まりながらも、ファーストの頭を越えるヒット。1打点です。その後、3塁牽制偽投後、一塁牽制におびき出されてしまいますが、挟殺プレーの間に2塁を陥れました。まだまだ、走塁が下手すぎ・・・。
そして、最終回(相手の6回うら)、師匠はマウンドへと向かいました。ここまで5-1。打線は湿りがちながらもなんとか試合の様相を呈している状態。きっちり抑えて、最終回の攻撃につなぎたいところでした。師匠、フォアボールは1つと、まずまずのコントロール。しかし、コースがことごとくど真ん中。バッピーのごとく、連打を浴びます。ランナーが出れば、バントで揺さぶりをかけられ、慌てた野手がエラー、などの悪循環。気がつくと9失点となっていました。見ていたおかあさんからも、見ていられないとのコメント。ただ、師匠は、いつもの真っ白になる風情ではなく、真ん中ながらも、しっかりと最後まで投げていたのが救いといえば、救いでしょうか。「打たれるのは仕方ない!」とベンチから声が掛かりますが、これだけ打たれてはもはや手がつけられません。結局、これまでの連敗の悪い雰囲気を払拭する事ができませんでした。
個人の技術力、打撃力ではさほど見劣りをすることはなかったのですが、投手力、走塁、集中力では格段に差があるように感じました。今後の課題として、しっかり埋め合わせていきたいと思います。
師匠のおやじの一言
結果が出ないのは、ある意味しかたがないけど、今日は本当にボロボロでした。
おやじ、家に帰って熱を出すくらいのひどさ・・・(別に、練習試合がひどくて熱が出たわけではないでしょうが)。
相手は、今年の市の大会第2位のチーム。Mのワッペンをつけています。我がチームも後ひとつ勝てば手にする事ができたワッペン・・・。ここで、なんとかこのチームに勝って、連敗の嫌なムードを止め、勢いに乗りたかったところですが、結果は14-2で惨敗。
初回、2回とエース君が乱れ、5失点。しかし、その後なんとか持ち直して、0点に抑えていきます。キャッチャーを想定して練習していた師匠、今日はサードで先発。バッティングは昨日のバッセン通り、タイミングがまるでとれていません。それでも、5回、ようやくの得点機に師匠に打順が回ってきました。結果はどん詰まりながらも、ファーストの頭を越えるヒット。1打点です。その後、3塁牽制偽投後、一塁牽制におびき出されてしまいますが、挟殺プレーの間に2塁を陥れました。まだまだ、走塁が下手すぎ・・・。
そして、最終回(相手の6回うら)、師匠はマウンドへと向かいました。ここまで5-1。打線は湿りがちながらもなんとか試合の様相を呈している状態。きっちり抑えて、最終回の攻撃につなぎたいところでした。師匠、フォアボールは1つと、まずまずのコントロール。しかし、コースがことごとくど真ん中。バッピーのごとく、連打を浴びます。ランナーが出れば、バントで揺さぶりをかけられ、慌てた野手がエラー、などの悪循環。気がつくと9失点となっていました。見ていたおかあさんからも、見ていられないとのコメント。ただ、師匠は、いつもの真っ白になる風情ではなく、真ん中ながらも、しっかりと最後まで投げていたのが救いといえば、救いでしょうか。「打たれるのは仕方ない!」とベンチから声が掛かりますが、これだけ打たれてはもはや手がつけられません。結局、これまでの連敗の悪い雰囲気を払拭する事ができませんでした。
個人の技術力、打撃力ではさほど見劣りをすることはなかったのですが、投手力、走塁、集中力では格段に差があるように感じました。今後の課題として、しっかり埋め合わせていきたいと思います。