クリえもんの人間観察~2nd Stage~ -138ページ目

眼鏡新調

師匠とおやじさん、帰りが遅いなぁ。いいかげん、お腹すいたんだけど・・・。まったく最近、あのふたりったら夜遊びばっかりで。ちゃんと規則正しく生活してよ。僕が不規則で太っちゃうよ。

師匠のおやじの一言

今日は午前のみの練習だったので、眼鏡を新調しにバッセンのある隣町まで出かけました。新調した眼鏡はこれ。


バゼル

EYEMETRICSを考えていましたが、ホームページを見ると、イメージキャラの古田元監督が、「EYEMETRICSの機能を、安く子供たちに提供したい」という発案で作成したブランド、「BASEL」の記事が載っていました。正式販売店は、最寄だと隣の町。さっそく、見に行くことに。具合のいいことに、師匠のお望みのデザイン(って、写真のまんまなんですが・・・)が展示されていました。一目で「これ!」ということで、早速レンズを作るため視力検査。現在、古い方の眼鏡をかけているのですが、その状態でも、0.3がやっと。裸眼では・・・・、あまりのことに言えません。

いろいろ細かい測定をしてもらって、注文をしてきました。できあがりは2週間後。師匠は楽しみにしているようです。

せっかくここまで来たんだから、ということで恒例のバッセン参り。打撃では快調にレフト、センター方向にいい当たりを飛ばしていました。機嫌をよくした師匠は、パーフェクトピッチにチャレンジ。小学生の部の速球王は88km/h。まだそんなにランクに展示されていないようなので、200点を超えたら展示してもらうことに。師匠は、今日の練習でもそれなりにコントロールが良かったのですが、今回は240点。MAXは88km/hで同速首位。さっそくフロントにひとりで行って、写真をかざってもらったようです(夜なので、写真が白くぼやけているところがいまいち・・・)。
しかし、その球速では満足できなかったらしく、再チャレンジをせがまれました。次の成績は


speed_080202

ということで、球速はアップして93km/hをマークしたものの、真ん中に集まりすぎて、すでに空いたボードに当てるピッチングを展開。残念ながら200点超えは果たせませんでした。結局、最初の成績を残し、最後に再度ダルビッシュ君と対戦。あれ?そういえば、ビデオ画面、師匠の顔が切れてる・・・。バッセンの方、カメラの角度狂ってるよ。大人だったら、胸から下しか写らないぞ。
ホームランボード正面のこのゲージ、いい当たりを連発するも、ボード横20~30cmのところに当たる打球が続きました。師匠は悔しがっていましたが、まあ、当たりは良かったし好調を維持してもらいたいと思うおやじです。

風切り音

しゅ、しゅ、しゅ。本気で相手を狙うときの猫ぱんちは、鋭い風切り音を立てて、シャープに振りぬきます。でも、おやじさんや、師匠に遊んでほしいと要求する時の猫ぱんちは、てろ~ん、としたスピードでしかたたかないので、風切り音はしません。まるで、犬のお手のようだとおやじさんには笑われます。でも、ヒットするところは確実に頭部。遅くてもきちんとミートすればいいのです。

師匠のおやじの一言

師匠の自主練で、まず最初に確認するのがどの程度気合を入れて素振り、シャドーをしているかです。決め手となるのは風切り音。気合を入れて振れば、きちんとミートポイント付近、リリースポイント付近で「ぶぶん!」と音がしますが、適当なことをやっていると、何の音もしません。
昨日、素振りを見ていて気がついたのが、これまで「ぶぶん!」と音がしていたのに、この日は「ずぼん!」。なんか、ビニール袋に空気を入れて、割った時のような感じの音です。どちらが良いのかは判りませんが、一点に集中してパワーが込められているみたいで、雰囲気としては良いような気がします。この振りが試合でできるかどうか・・・。
振り損ねの時にはスイングが波打ち、その時に力を込めていると、「ぶぅ~ん」という間延びした感じ。それでは打てませんね。最悪は気の抜いたスイング。風切り音もしません。「それって、ぱんつ?」と師匠に聞いたら、「???」でした。「だって、きちんと振ると、ずぼん!って言うじゃん。じゃあ、そのダメなスイングは、ぱんつだね。」と説明すると、「さむぅ」とあっさり流されてしまいました。

その後、ラケットを使ったシャドー。体重移動がうまくいき、腕が走っている感じだと「ぴゅん!」という甲高い音がします。ちょっと抜いているときには、「ぶん!」てきとーな時には音はなし。

だいぶ、音の違いだけで師匠の良し悪しを聞き分けられるようになったおやじです。

ちょいと、リハビリ

mixiの仙台弁コミュニティを覗いていたら、かなり仙台弁のスキルが落ちているような気がしたので、ちょっくらリハビリをしてみっか、ってなとこです。

めがね、おっちょれちゃったがら、しばらぐは昔のやづを使うしかねぇっちゃね。次の土曜も午後は練習がねぇみでだがら、んでは、ってなことで隣の街の眼鏡屋さ行ってくっぺ。
最近、おやじ、ものぐさでほいどのようなカッコしてっし、無精ひげもおがしてっから、ほいな高級眼鏡かいさ来たなんでおもわんねぇんでねぇがや。せっかく、来年度さむけで、へそくりしとこうとおもっだのに、おどげでねぇ出費になっちまった。

きっと、師匠は「おら、やんだ。いぎだくねぇ」ってかだっと思うけっとも、「ほいなごど、かだってねぇで、いっしょにあべ!」とむりくり誘わねど、わがんねがや。自分のもんなんだがら、までぇに使ってもらわねぇど、こっちとしてもこまんだけっともなや。

ぼくたれ眼鏡では、あんまりにもめくしぇ~がら、かっちょいいのにしてぇなぁ。夏場にも使うこどを考えで、まつぽくねぇようなレンズがいいがや。なんにしても、オーダーで作るフレームがいいあんばいだったら、いづくねぇだろうし、汗でずれねぇってのもポイントがたけぇかも。鼻当てがずれるっつーのも、そもそも、師匠がいんぴんたがり、っつうのが原因だべな。気になっから、おんなじとごばっか、ちょうしてっから、ブリッジをねっぱしているとこがぶっつぁけてくんだっちゃや。

ふぅ。リハビリ完了。おやじの心の叫びでした・・・。