クリえもんの人間観察~2nd Stage~ -139ページ目

もうだめか・・・

何回同じところ?師匠は僕のせいだって言うけれど、そんなことはないはずだよ。もうあきらめるしかないね。新しいのにしちゃえば?その、眼鏡・・・。

師匠のおやじの一言

つい先日、修理から戻って来た師匠の眼鏡ですが、学校でずれたのでかけなおそうとしたら、修理した部分から、ぽっきり・・・。修理前は、鼻当てがゆがんでいた程度ですが、今度はばらばら。その前にも3回同じところを修理し、眼鏡屋さんに、「もっと大事に使おうね」と言われていました。しかし、どう考えても、修理からとってきた後、今回はそんなに乱暴に扱った様子はありませんし、きっと師匠とは相性が合わなかったんだ、と割り切ることに。一年間、師匠と伴に激戦を戦い抜いてきた思い出の眼鏡ではありますが、今回をもって新調することとしました。


眼鏡破損

次なるターゲットは、でぃあさんからコメント をもらったとおり、元捕手・監督のメーカーが良さそう・・・。2005年版のCMの方が、2007年版CMよりカッコいいからそちらを貼ってみます。


師匠も、眼鏡がないと、きっとこんな風に周りが見えないんだろうな・・・。このCMみたいに「ぱちっ!」と見えて、好プレーなんかしてくれたら・・・なんて妄想するも、そんなことはありません。でも、修理の回数が減るのであればもう贅沢は言いません。良く見えて、壊れない眼鏡。そうであって欲しいと思います。



写真整理

このおなかを向けているやつでしょ、寝転がって、肉球を舐めているやつでしょ、カメラ目線のもいいなぁ。あ、動画だって捨てがたいし・・・。おやじさん、きちんと僕のかっこいいところ、愛くるしいところを選別して保存しておいてね。前みたいに、「あ、消えちゃった・・・」は、なしだよ。

師匠のおやじの一言

去年、銀塩のコストを計算して、あきらかにデジカメの方が良いことに気がついたおやじ、まとめとしてチーム関連で何枚の写真をとったか整理してみました。予想以上に多く、なんと

2665枚

おお、これはおやじとしては結構がんばった方かな。フィルムに換算すると、24枚撮りにして111本。現像代を1本350円、一枚7円として計算すると57,505円になります。もちろん、撮り損ね、ピンボケが多数存在しますが銀塩でもおやじの腕では、これくらいの枚数をとらなければきっと、お気に入りの一瞬なんて一枚もなかったことでしょう。
まあ、お気に入りの頻度は1000枚に1枚くらい・・・。下手な鉄砲・・・、攻撃は一応、功を奏した 形になりました。
そこで問題なのが、写真の整理。撮り損ね、不要なものはさくっと削除すればよいのでしょうが、そのぼけた映像の中にも、何かしらの思い出がある場合があり、捨てられないことも。結局、一枚一枚を見ながら選り分けていくことになりますが、なかなか進みません。見たいあの瞬間を、即座に見る事ができる・・・、日常生活と同様に整理整頓にはまったく不向きな性格をしているおやじです。
唯一、今言えることは・・・、「このデジカメ、もと、とったぞ~!」くらいかな。はぁ・・・。

良い砂遊びと悪い砂遊び

靴の中から、砂がざざぁ~。師匠が泥だらけ、砂だらけで帰ってくることは珍しくありませんが、今日はおやじさんが砂だらけ。いい大人が砂遊びなんて・・・。かっこわるぅ。

師匠のおやじの一言

さてさて、我がチームのジュニアメンバーには、おやじと一緒にやっている低学年君も入ることになります。そこで、そろそろ練習試合のために、今まで練習していなかったメニューを追加。「走・攻・守」の走る部分。バッティング練習や、ノックなどはこれまで幾度となくやってきましたが、「走る」に関しては、Tボールがメインのため、思い切り全力で走ることしかやっていませんでした(盗塁なしルールなもので・・・)。
リードの取り方、ピッチャーの牽制の見破り方、ヘッドスライディングでの帰塁、二塁へのスライディング。みんな、初めて聞くことに目を輝かせて、話の途中から、実演してくれる子も出る状態。
こうして、モチベーションをあげたところで、実際に練習。ただ、いきなり凍った校庭では固すぎて痛いだろうから、まずは形を覚えるために、砂場に移動です。
まずはリードのとり方とヘッドスライディング。性格がもろに現れます。慎重派の子はなかなかベースのところから離れようとはしません。お調子者君は、ヘッドスライディングの態勢に入るまで4歩は戻らなくてはならず、牽制アウトのタイミング。しっかりと、自分が戻れる範囲の距離をつかんでもらいました。そして、今日のチャレンジはそこからあと1歩余計にリード。たったそれだけで、ピッチャーを観察する目つきの鋭さが50%アップ。ぎりぎりのところをちょっとは感じてもらえたかな。
次に砂場へ走りこんできてのスライディングを練習。みんな、足先から砂に突き刺さってしまいます。そんな、スライディング開始時に上に跳んで、着地したら刺さっちゃうのは当たり前。お尻からすべる感覚を身につけてもらいました。これでようやく半数はスライディングがなんとか格好になってきた様子。あとは数をこなすため、次週も同じことをやろうと思います。

おふざけ君たちは、一生懸命、砂にナスカの地上絵を描いてくれました。こちらは、しっかりお仕置き。「グラウンドで泣くやつ、喧嘩するやつ、砂遊びするやつは即グラウンドの外に出てもらうからそのつもりで。」と最後通牒。でも、きっとやっちゃうんだろうな・・・。