クリえもんの人間観察~2nd Stage~ -136ページ目

デジカメ備忘録

師匠、携帯での写真うますぎ!ストロボがついていないから、僕の目、きれいなブルーにきちんと撮れているよ。解像度もいまひとつだから、逆にソフトフォーカスがかかったみたいで、ほのぼのした雰囲気になっているし。
おやじさんも、しっかり鍛錬しなくちゃだめだぞ。

師匠のおやじの一言

昨日、きらりんさんのエントリーで、デジカメのことがあったのでちょっとコメントをしてみましたが、1000文字オーバーで拒否されてしまいました。そこで、部分的に削ってコメントさせていただいたのですが、あとで読み直すと、間違い、説明不十分なことが多々あって、気が引けます。
今回は、そこらへんを自分のブログで補足・修正です。

まず、外野をアップで撮るには?ですが、下の写真がバックネット裏(ちょっと1塁より)から300mmのズームレンズを使って、レフトの師匠を撮ったものです(手ブレ写真でごめんなさい)。アメブロの関係で、ファイルサイズを圧縮しています。

手ぶれ

ちょっと小さめです。でも、きちんと撮れていれば後でPCで拡大してもそんなにイメージが汚くならない範囲。充分使えるでしょう(きちんと撮れていれば・・・)。

この写真のExif情報の抜粋は下の通り(Exif情報とはデジカメで撮った写真のデータの中に含まれる撮影時の本体の設定や、レンズの設定を示すデータです)。

ファイル名 : IMG_1465.JPG
Exif : Exif
▼メイン情報
メーカー名 : Canon
機種 : Canon EOS Kiss Digital N
画像方向 : 左上
幅の解像度 : 72/1
高さの解像度 : 72/1
解像度単位 : インチ
変更日時 : 2007:09:02 07:53:07
YCbCrPositioning : 一致
Exif情報オフセット : 196
▼サブ情報
露出時間 : 1/60秒
レンズF値 : F5.6
露出制御モード : 絞り優先AE
ISO感度 : 100
Exifバージョン : 0221
オリジナル撮影日時 : 2007:09:02 07:53:07
デジタル化日時 : 2007:09:02 07:53:07
各コンポーネントの意味 : YCbCr
シャッタースピード : 1/60秒
レンズ絞り値 : F5.6
露光補正量 : EV0.0
自動露出測光モード : 分割測光
フラッシュ : 発光禁止
レンズの焦点距離 : 300.00(mm)

フィルムで撮影していた時は、小さなメモ帳か、PDAに撮影データを記録し、写真のできばえと比較しながら、次の時の反省材料にしていましたが、デジカメでは自動で記録。便利なものです。

さて、写真の手ブレ(シャッターを切るときにレンズが動いてしまった)の原因は、しっかり固定していないため。シャッタースピードをみると1/60秒なので、さほど遅くはありません。じっくり構えれば1/10くらいまでは三脚無しでもなんとか撮れるはず。でも、守備機会を撮ろうとすると、じっくりなんか構えていられません。こんな手ブレが多くできてしまいます。
じゃあ、もっとシャッタースピードを速くして、1/500秒にでもすればいいじゃない、ということなのですがこれがレンズの性能に影響されます。1/1000秒であれば、噴水の水が止まって写るくらい。少年野球の動作であれば、1/500秒もあればいいはずなのですが、「シャッタースピードが速い(シャッターが開いて閉じるのが速い) = 光をちょっとしか受け入れない」という感じなので、より明るい光じゃないときれいに撮れないのです。
明るい光を受け入れるためには・・・。良いお天気であることか、明るいレンズが必要。これがレンズF値。秋の曇り空の状態だったため、明るいレンズが必要な状態でした。おやじのこのレンズ、F値が300mmにズームすると、一番明るい状態でF5.6となります。つまり、この写真、一番明るい状態で撮っても、1/60秒のシャッタースピードが必要になった、ということです。これ以上速くすると、光量不足で上手く撮れない、あるいは設定次第ではカメラに拒否される結果となります。
ではF値の小さい(明るい)レンズを用意すればよいのですが、これがおやじのお財布ではまかなえない値段。
例えば、F2.8LのCANONの300mmのレンズ ですが、よくプロの試合でみる白い筐体のレンズがこれです。スポーツを撮るなら、あこがれのレンズとなるのですが、お値段、なんと69万円也!無理です・・・。
ということで、F5.6でもきれいにとる方法を編み出す必要が出てきます。まずは、ブレさせない=三脚で固定する方法。これだと、ボールを追いかける姿をカメラで追従させるのにはかなり熟練が必要です。もっと原始的に・・・。ということで、レフトのそばまで行って写しちゃいます。これなら、望遠レンズも不要。50mmレンズでもあれば充分です。立派な球場なら100mmくらいかな。ズームレンズでも望遠側にしなければ、F値を小さくすることができます。一般に望遠より近距離の方がレンズも小さく、軽いのでその分さらにブレの危険性は回避できますし。

なんにつけ、まだまだカメラテクニックは奥が深いです。今年の目標は守備機会を撮る!です・・・。

緊縮財政

先月は、ちょっと食費がオーバー気味(惣菜コーナーでメニューにない副菜を買いすぎ)でしたので、今月はマメに調理して緊縮財政といきましょう。
日 フレンチ・トースト、ココア
ごはん、味噌汁、春巻き、フライドチキン
月 ごはん、味噌汁、春巻き、納豆
チャーハン、ほうれん草と豆腐の味噌汁、いちご
火 ごはん、味噌汁、たまご豆腐、ウインナー炒め
ごはん、味噌汁、牛肉とピーマンの炒め物
水 ごはん、味噌汁、にんにく漬け、にら玉
カレーライス
木 カレーライス
ごはん、味噌汁、鶏のから揚げ
金 ごはん、味噌汁、納豆、さんまの干物
中華おこわ(リベンジ)、たまごの中華スープ
土 中華おこわ、シューマイ
ごはん、白菜と鶏肉の水炊き

よっしゃ。ちょうど日曜に買出しした食材でぴったり!残り物も出るだろうし、うまくいきそう。7日分、二人前で牛乳やお菓子を含めて6,000円也!ん?ひと月24,000円は緊縮なのか?

ぐる~ん、再び

にじり、にじり。ぐり、ぐり。あの~、師匠?何してんの?カーペットになんか落ちている?そんなに足でぐりぐり踏んで、こねまわして、何を隠そうとしているのかな?僕にはきっと見せられないものなんでしょ。

師匠のおやじの一言

去年の8月に始めたインナー・マッスルの強化。セラバンドはあいかわず握るとゴム臭くなりますが、伸びることもなく使用できています。少しは役に立っているのかな、と思うところもありますが、すぐに結果が見えないのが判断に迷います。でも、きっと何かしらの好影響はあるでしょう。さらに継続をしたいと思っています。

最近の師匠の投げ方に少しずつ変化が現れてきました。新年会で、エース君に挑戦状を叩きつけた師匠、おやじもそろそろシャドーピッチングのやり方を教えておこうと、2年前に教えたこと を再度レクチャー。この時は、主に腕の使い方のみで「ターゲッティング」をポイントにしていましたが、今回は足の使い方。
バトミントン・ラケットを握り、足を投球時のステップ幅に開きます。この時、軸足はプレートに平行、ステップの足は投げる方向(やや右バッターより?)にすることに注意しました。
そして、ラケットの先端が投げる方向に向くようにしながら、腕を下までおろし、ステップした(つもりの)足に体重移動しながらトップを作ります。この時軸足が、プレートに平行になったままだったのが、「ぐる~ん」を阻害する要因でした。ここでステップが終わるまでは、軸足はプレートに平行で、最終形態は足の甲で地面を押さえつける、というイメージはできていたのですが、

・身体がぐるっと回って、足がひっくり返る?
・身体が回りながら、ひっくり返っていく?
・身体が回る前から、いきなりひっくり返す?

このあたりのタイミングについてのイメージが曖昧。どうやら、師匠の場合、3番目1番目のの足をひっくり返してから身体を回している投げ終わって足をひっくり返している感がありました。これでは体も十分に回らずに投げ急ぎ。腕が早く伸びて、リリースも早くなってしまいます。
そこで、シャドーでは、足の裏をつけたまま投げる方向に向ける練習。おや、肘が出てくるようになりました。十分体重移動を入れれば、足も自然とひっくり返ります(動き方はどうやら2番目の身体が回転しながら体重移動に伴って足が裏返る)。

練習内容としては、ステーショナリーとラケットを使ったシャドーを組み合わせた感じですが、フォーム(特にトップの形)がきれいになってきています。まだ、前の足に乗ることはしていません(乗っちゃうと、ラケットで床を叩いてしまいますので)。しかし、これでも軸の感覚というのを理解しつつあるという状態です。去年の7月の状態 で曲がっていた軸が改善され、コントロールの安定化につながっていくといいなと思います。