タイミングが・・・
師匠、僕の猫ぱんち、だいぶタイミングをつかんできたね・・・。昨日も、部屋の入り口からダッシュして行って、師匠に猫ぱんちをくらわせようとしたけど、左手ではねのけられて、カウンターで右のボディーをもらっちゃった・・・。一度に、2つの動作をするとは、師匠の技、おそるべし・・・、です。
師匠のおやじの一言
さて、今回の師匠の炎上にはどんな要因があったのか、記憶だけをたどってもなかなか、これといった大きなポイントが出てきません。細かい点や、あきらかなミスについてはすぐに判りますが、それを修正しても、この試合、こちらのペースに持ち込むことができたのか微妙。
そこで、前回、デビューしそこなったスコアを、ビデオを見ながらつけてみました。
被安打8(内野安打を含む)・・・。四死球4・・・。たしかに、コールドになるだけの結果は出ています。
しばし、スコアを眺めてみて、気がついた点がひとつ。ホームに帰ってきた相手バッターはすべて6番以降の下位打線。サヨナラを決めたのもそういえば、下位の打者・・・。
師匠、1~5番はそれなりに抑えていました。けれども、6番以降には良い当たりをされたり、空振りを取れなかったり・・・。どうやら、この打順にドンピシャのタイミングで投げてしまったようです。
前回と変えたのは、身体の開きを抑えるようにして、腕が出てくるのが少し遅くなった点。
どうやら、それが以前は下位には振り遅れさせていたタイミングを、逆にドンピシャのタイミングに変えてしまったようです。安定するように直した事が、逆にあだになったか?
タイミングが打者と合ってしまっていては、良い打者を並べるチームには通用しない程度の球威を、もう少しアップさせる必要がありそうです。変にタイミングをいじって、フォームを崩したり、コントロールを無くしたりしては本末転倒ですので、また平日のメニューを再考し、地道な練習が必要な感じになりました。
ちょっと休憩・・・
それどころか、7-0の5回コールド負けでした・°・(ノД`)・°・
師匠、調子はそれほど悪くはなかったように見えましたが、集中打を浴びて、2回に3点、4回に1点、5回に3点と奪われ、我がチームの打線はヒット1本に抑えられる結果。
大崩れという感じではないですが、あれよあれよと点を重ねられた感じ。返り討ちというよりは、「軽く捻られた」といったところでしょう。
敗因を反省すると、打線については色々ありますが、守備については「一歩目が遅い」とか「カバーへの反応が遅い」とか、「試合状況の判断ができていない」など、一段、上のレベルの課題までたどり着いたようです(今頃ですが)。
いい経験になった試合ですが、意外と切り替えがしやすい内容ですので、次に生かしてがんばってもらいたいです。
さて、師匠のピッチングですが、初回、先頭打者にいきなりヒットを打たれ、スチールなどを絡められてかき回されましたが、2,3,4番を3者連続三振。いつもの通り、初回からとばしていきます。2回、ヒット2本連続で打たれ、1失点。その後、ばたばたし、押し出しなどを含めてこの回3失点でした。
4回には打たせてとるピッチングでしたが、守備のカバーリングのまずさも出て1失点ファーストゴロでP(師匠)とセカンドのカバー遅れ・・・。最終回となった5回では、レフト前のフライをスタートが遅れたレフト君がダイビング・・・。これが届かず、外野を転々と抜けて、デッドボール、フォアボールで出ていたランナーが帰って来てコールド。
いろいろな要素が絡み合い、何かひとつ、強烈なカンフルというわけにはいかないようです。
重症は、打撃陣・・・。たしかに相手のピッチャーは球速もあり、重そうな球をなげていましたが、ヒット1本とは。すっかり相手ペースで試合を運ばれた感があります。
師匠は、前回の試合、フェンス直撃弾を放ったという4番打者君との対戦を楽しみにしていました。
下の画像は、初回、2アウトランナー3塁での最初の対戦です。この時だけは、身体の開きを抑え、ターントップの投げ方にチャレンジ。まだまだ身体の開き、ステップの仕方には問題がありますが、楽しめたようです。
リベンジ!
新人戦で我がチームと同じく1回戦敗退をしたものの、その後着実に力をつけてきたチームです。
その新人戦直後、うちとの練習試合 。ここで、点が思うように取れずに我がチームの子供たちはすっかり自信喪失。どん底のチーム状態まで落ちたのが去年末のことでした。
さあ、それ以来の対戦。しっかりリベンジを果たして来たいと思います。
師匠、がんば!!