雨・・・
さあ、我がチームにとっては最悪のシナリオ。今日、試合が流れると4,5,6日の3日間、ダブルヘッダーになるでしょう。3人のピッチャーで、それぞれが3連投・・・。いや、ピッチャーが3人いれば、ですが。
前半でダブルをこなしたチームは、まだ余裕があるでしょうが、我がチームはぴったり過密スケジュールへ突入。しかも、一応、ローテーションがあったのですが、そちらもどうなるか微妙・・・。
あと1時間でグラウンド、乾かないかな・・・。
外は、まだ小雨です・・・。
打って、打って、打ちまくれ!
窓の外にへばりつく蛾。部屋の灯りに吸い寄せられるように窓に寄ってきます。僕は、中からそれを眺めていて、ガラスに向かって猫ぱんち!
驚いた蛾は、いったんは離れていくのですが、またふらふらと・・・。ここは、一気呵成に、猫ぱんちラッシュ!蛾叩き、打って、打って、打ちまくれ~!
師匠のおやじの一言
「♪愛と希望の夢を抱きしめ 闘志を燃やし 勝利を掴め 打て!打て!・・・」
はい。これは、中日の応援で歌われている、ノリの良いチャンステーマですね(たぶん、チャンステーマ3かな)。
これまでの当地区での応援では、プロ野球の応援歌を使ったものはほとんどなく、先輩から引き継がれてきた、童謡の替え歌などが多かったと思います。
ところが、この間の試合、相手ベンチから、チャンスになると(師匠がピンチになると)、この中日のチャンステーマを大合唱するという光景が見られました。この応援に後押しされたように、しっかりと得点・・・。
ベンチの中で、残っていたメンバーに「どこの応援でもいいから、こっちもやってみろ」と声をかけたところ、誰も知らない・・・。
プロの応援の歌詞を知っていることが良いかどうかは別として、普段の野球に関する関心度の差があるのか?と感じた一瞬でした。
ちなみに、師匠は、「び~ば~、じゃいあんつぅ!」と東京ドームで聞いた歌を口ずさむことがありますが、ずっと、ジャビット君はビーバーだと思っていたみたいです(下の画像は、「ビーバーファミリー(日吉ダム)」 より)。
らびっと、っていう英単語にはなじみがないからなぁ。
【追記】
試合はこんな感じ・・・。1,2塁でサードゴロ。サードベースを踏んで一塁に送球したが間に合わず・・・、のシーンです。
ピッチャーライナーって・・・
おやじ、レギュラーの試合では去年どおり、審判業にてんてこ舞い。
先日の試合も、第一試合を塁審、第二試合でユニフォームに着替えてコーチとしてベンチ入りをしました。
そして、第三試合はおよそ一年ぶりの主審。ただでさえ、着替えてグラウンドに入るのもぎりぎりなのに、プロテクターまで着けて準備するのには大わらわでした。
おやじが務めた試合で、1アウトランナー2,3塁。ここで打者はピッチャーへハーフライナーのピッチャーライナー。
本当に真正面でした。ピッチャーが1,2歩前に出てキャッチ。おやじが、ピッチャー捕球を確認してアウトのコール。ランナーが飛び出していた3塁へ転送してダブルプレー、という結果だったのですが、試合後、3塁塁審を務めていた審判部の方から、
「ピッチャーへのハーフライナーは、塁審が判定するんだよ」
と教わりました。
たしかに、真正面からでは、バウンドしたかどうかの判定は難しいでしょうし、理屈は解ります。
が、今回のようなケース(2,3塁の場合)には、1塁、3塁のどちらが判定するのが良いのか・・・。聞きそびれてしまいました。3塁であれば、その後のプレー(帰塁の判定)もあるし、一塁であれば、ノーキャッチの判定の場合、次に一塁の判定をしなければなりません。この時、どこのプレーを判定しているのかを明確にするような位置取りやゼスチャーはあるのでしょうか・・・?
もちろん、今回は両チームからアピールもなく、問題はなかったのですが、ちょっと気になります。
ネットの外からは、お母さんたちの「なんで~!!!!!」という声が響いていました・・・(^_^;)。
