タイミングが・・・ | クリえもんの人間観察~2nd Stage~

タイミングが・・・

師匠、僕の猫ぱんち、だいぶタイミングをつかんできたね・・・。昨日も、部屋の入り口からダッシュして行って、師匠に猫ぱんちをくらわせようとしたけど、左手ではねのけられて、カウンターで右のボディーをもらっちゃった・・・。一度に、2つの動作をするとは、師匠の技、おそるべし・・・、です。


師匠のおやじの一言


さて、今回の師匠の炎上にはどんな要因があったのか、記憶だけをたどってもなかなか、これといった大きなポイントが出てきません。細かい点や、あきらかなミスについてはすぐに判りますが、それを修正しても、この試合、こちらのペースに持ち込むことができたのか微妙。


そこで、前回、デビューしそこなったスコアを、ビデオを見ながらつけてみました。


被安打8(内野安打を含む)・・・。四死球4・・・。たしかに、コールドになるだけの結果は出ています。


しばし、スコアを眺めてみて、気がついた点がひとつ。ホームに帰ってきた相手バッターはすべて6番以降の下位打線。サヨナラを決めたのもそういえば、下位の打者・・・。


師匠、1~5番はそれなりに抑えていました。けれども、6番以降には良い当たりをされたり、空振りを取れなかったり・・・。どうやら、この打順にドンピシャのタイミングで投げてしまったようです。


前回と変えたのは、身体の開きを抑えるようにして、腕が出てくるのが少し遅くなった点。



どうやら、それが以前は下位には振り遅れさせていたタイミングを、逆にドンピシャのタイミングに変えてしまったようです。安定するように直した事が、逆にあだになったか?


タイミングが打者と合ってしまっていては、良い打者を並べるチームには通用しない程度の球威を、もう少しアップさせる必要がありそうです。変にタイミングをいじって、フォームを崩したり、コントロールを無くしたりしては本末転倒ですので、また平日のメニューを再考し、地道な練習が必要な感じになりました。