ということで、私の断酒について少し前置きやらバックグラウンドを・・・と思って書き始めたら、思った以上にアルコール遍歴が多過ぎることに気付いた(汗)。
よって、アメリカでの酔っ払い歴史など、他の歴史は追い追い書いていくこととし、ひとまず本題へ・・・
7月に入って、左下後頭部に鋭い痛みを感じて目が覚めた。
ズキン・・・ しばらくしてまた ズキン・・・・
3~5秒間隔で襲ってくるその痛みは、結構強く、思わず
「あイタタタ・・・💦」
と声が出てしまう痛みだ。
何だ、偏頭痛? 勘弁して~💦 と思った。
7月5日に大地震が来るとか太陽フレアがどうとか、地球に、いや日本に変化が起きている・・・と騒がれる昨今、それらの影響によるものか? 気圧の変化か? ・・・などと呑気に考えていた。
取り敢えずホメオパシーの頭痛用のレメディ「Acon./アコナイト」や「AAA/トリプルエー」を口に放り込み出社。
頭痛は治まらない・・・
痛み止めを取る・・・ 治まらない。
何かに集中していると、痛みの間隔は広がるような気もするが、終日痛みは続いた。
「いたタタタ・・・」
と声に出てしまう時と、我慢できる時と・・・という感じで。
そんな状態で、
「アルコールを飲めば麻痺して痛みも治まるだろう」
と考えてしまう私。
今考えると、この考え方がそもそも「アル中」の考え方なのかもしれない。
期待通り、夕食時にビールとワインを飲んだら痛みは随分薄らいで、全く無くなるわけではないが、気にならない程度になり、そのまま就寝・・・
そして翌日。
やっぱり頭痛あり。
何だか熱っぽい感じもするので「風邪か?」「風邪だから頭痛がするのね」とまたまた都合の良い解釈をし、葛根湯を飲む。
葛根湯では効かないので、麻黄湯を飲む・・・あ、何だか効いているかも。
ということで、その日は朝、昼、夕食前と麻黄湯で頭痛をごまかした。
局所的な痛みは左下から少し頭頂部へと移動している。
ふとグループチャットを見ると、昨夜私が投稿した
「偏頭痛で困るぅ~・・・(涙)」
というコメントに、いつもはめったにお返事しないお医者さんが
「偏頭痛には大きなリスクも潜んでいる。
くも膜下出血、脳梗塞、脳卒中、脳出血・・・
私も一度くも膜下出血で倒れて運ばれたことがある」
と書き込みされているじゃないですかっ!!
一瞬、えっ? と思いつつ
「まさかぁ~、大げさな・・・だって私、頭痛以外はこんなにピンピンしてるもん」
と、
「きゃー、もしそうだったらコワいですよね~💦」
という返信をしてまたワインを飲んだ私。
これ、やっぱアル中傾向なのよね、きっと。
つづく。
