こんにちは!
人間関係とコミュニケーションを輝かせる
コミュニケーション・デザイナー 八潮です。
Kindle出版した本が13部門でベストセラーを獲得しました!
私がなぜ今の仕事をしているのか、私の想いはコチラ👇をお読みください![]()
本文はココから
仕事でもなんでも
「早くやればいい」派?
「時間がかかっても丁寧」派?
これって悩ましいですよね〜 😅
一般的に仕事は「早くて完璧」なのがいい。
でも、それってよほど経験や知識を積んでいないと難しい💦
たくさん経験を積んでいれば、チェックするポイントが感覚的にわかります。
「勘所(かんどころ)」がわかっているので、ほぼ完璧に仕上げられます。
また、ざっと見ただけで「あれ?」と直感的におかしな点がわかるんです。
よく「経験を積め」と言われますけど、
ホント、それって大事だなあ、って思います。
ただし、
「クオリティが高くない経験」はいくら積んでも宝にはならないなあ、と思っています。
それなのに、
世の中は圧倒的に「面倒くさがり屋」が多い笑笑
頼まれた仕事を「チャッチャ」とやって、見直しもしないで提出
→ 誤字脱字とか多くてやり直し
依頼事項や自分の仕事の目的を中途半端な理解のままやって、
期待されていたものと違う仕事をやってしまう → やり直し
説明を半分くらいしか聞いておらず、「思い込み」で仕事をして結果はNG
→ やり直し
ウチの会社でもこういう仕事しちゃってる人、多いんです![]()
なんでこんなんなってるの? と聞いてみたら
「だって、やることが多いからどんどんこなしていかないと終わらないんですよ💦」
だと。
で、「仕事のやり直しが何回あったか」を数えてもらったところ、
2回以上が80%以上
ひどい時には、4回、5回も・・・
やり直しになって、
「こんなことしてたら仕事が終わらない💦」って、
またザザッとやるから「はい、またやり直し〜
」となる。
結局、「やり直し」前提の仕事になってるんですよね・・・😅
これを私は「大衆食堂の仕事」と呼んでいます。
・安い、早い、けど美味いか?(ウマいところもある)
・お店は雑然としているか、テーブルが汚れているところも多い、
食器も高いものはなく、欠けている場合もある。
料理をテーブルに置くのも乱暴で、汁がこぼれてもOK。
・お店が綺麗とか食器が美しいとか、誰も期待しない。
お腹いっぱい食べられたらいい。
・薄利多売なので、忙しい割に高級レストランほど利益は出ない。
お客様も高級レストランと客層が違う。
別に大衆食堂が悪い、と批判している訳ではなく、
「クオリティが高いと思われない仕事」をし続ける、ということです。
そして、
「忙しい」理由は、業務量が多いからではなく、「やり直しが多いから」
ということがわかり、スタッフは愕然としてました![]()
面倒くさがりなのに、何度もやり直しするって忍耐強いよね、みんな笑笑
このままやり直し前提のクオリティの低い仕事を続ける?
と聞いたら
「それは嫌だ」
と全員が答えました。
じゃあ、高級レストランとまではいかないけど、
繁盛している人気レストランくらいの仕事はしようよ、ということになりました。
・注文が間違っていないか目的を再度確認する
・苦手が食材がないかを確認するように「その仕事の注意点を確認する」
・お皿が欠けてないか、ちゃんと綺麗に洗われているかを確認するように、
自分の仕事に抜けがないかを確認する
・テーブルにお皿やフォーク、ナイフが整然と置かれるように、自分の書類のフォントが混在していたり、印刷が途中で切れていないかを確認する
などなど。
こういうクオリティの高さを意識して仕事をしていると、
やり直しも激減しますし、
例え急ぎの仕事が入ったとしても、
チェックすべきポイントが身に付いているので
「早くより完璧な」仕事ができるようになりますよね。
私も昔は「大衆食堂の仕事」をやってましたから🤣
でも、面倒くさがり屋なので、
仕事は一回で終わらせたい! だから確認と見直しは怠らない!
の習慣に変えましたよ~![]()
私の自己紹介です💖
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