日本におけるバスケットボールの普及、発展
ベンチメンバーの差明らか
予選では二桁リードをフイにした、準決勝も入りが良かったのに結局前半は同点だった。主導権を奪ってもそれを活かす戦いができないと強いチームには勝てない。連戦で疲労との戦いになるのもわかっていたが、ベンチから強力なサポートを得たのも相手の方だ。フィリピンにチーム力の差を見せつけられた。
力を出しきった
比江島はアタックしシュートを決め、なおかつコンタクトに負けずファウルも得た。ゲームを支配する活躍だった。譲次は疲労が蓄積していながらも、攻守においてこれ以上ないくらいの頑張りを見せてくれた。太田は試合を重ねるごとに良化、最後まで試合をつなげられたのは彼の活躍にほかならない。
追い上げるので精一杯
日本70-81フィリピン。後半、劣勢ながらもファウルをもらいFTで食らいついていけたのは地力がついた証拠。しかし、追いつくのにパワーを消費し、4Q再度突き放された場面ではもうすでに思考が停止していた。ターンオーバー、 シュートセレクトの悪さからブレイクを出されてしまいジ・エンド。
