またか、もう自滅は見たくない
日本48-86イラン。あれが足りない、これがダメだ、みんながそう感じた試合だったんじゃないか。国内で外国人選手に頼っている部分を短期間の代表活動の時だけ日本人選手に頑張れと言っても難しいだろう。選手を強化するためのルールづくりを各カテゴリーで真剣に考えていかないといけない。
この試合の意味をよくわかってた
浜松はアグレッシブなバスケで主導権を奪い、 後半もいい粘りを見せていた。ボールがしっかり回っていたし、外国人選手のミスマッチを活かしてオフェンスが機能していた。タイムシェアしていながらチームのパフォーマンスが安定していたのが印象的。苦しい時にチームを動かせる大石がいるのは心強い。
今季はカンファレンス制の恩恵を受けられない
アイシンらしいと言えばそれまでなのだが、 ディフェンスをしっかりやっていかないと相手も楽なのでなかなか崩れない。強さを見せつけるまでには至らなかった。気になるのは出場メンバーが固定されてしまったこと。喜多川が抜けた大きさを痛感する。 バッツをどう活かすかが今後の鍵になってきそう。