【而立の年 茶の写真展】6) 2/11(月祝)クロージングパーティのお知らせ | 飲水思縁〜台湾茶・文人喫茶文化研究

飲水思縁〜台湾茶・文人喫茶文化研究

飲水思源とは中国語の四字熟語で、
水を飲んで、その源を感謝の気持ちで考えるとのことです。
あえて「縁」の字に置き換えて、
お茶を飲みながら、恵まれた茶縁に感謝します♪


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年末に告知した「而立の年 茶の写真展」の茶席・イベントを数回に分けて紹介していきます。 この記事で最終日(2/11、月・祝)のクロージングパーティに込める思いを綴ります。

 

211日(月・祝)

クロジングパーティー 茶と写真・味覚と視覚にまつわる

1人様 2500円(食・茶・酒)

17時~19時半

3名催行

※5年以内の大切な写真を1枚プリントアウトして持参してください(プチワークショップ用)

 
日本に来て早くも6年が経ちました。
 
今回の写真展を企画したきっかけは、会期中で30歳になることです。25歳より大学院に入って、茶文化の研究を続けていながら、台湾茶の淹れ手・語り手としても活動してきました。
 
このブログのタイトル「飲水思縁」でもありますように、茶を飲みながら、茶を通して恵まれたご縁を日々吟味しています。それらのご縁から連なった軌跡を写真という表現で展示しようと、去年中にふと思いつきました。運がよく、沢山の友人の支持を得て、開催する運びとなります。
 
まだ勉強の身でもありますが、今回のクロージングパーティで研究の茶文化の話し・台湾茶に対する思いのプチトークも予定しております。また、会費を徴収することは、私ルハンが美味しく感じたもののシェアもその場でしたいと思います!
 
味覚の体験や、嗜好から心と思想へのアプローチをしてみたく思いますが、最終日のパーティではそれを実験できる場にできたら嬉しいです。

 

 

また、クロージングパーティに参加いただく方に、一つお願いを申し上げたいですが、お手元にある5年以内の写真で、大切な一枚をプリントアウトして持参していただけますか?

 

そこでプチワークショップも開きたいと思います!

 

クロージングパーティは味覚と視覚の世界へのお誘いです。お申し込みの方、会期まで一週間となったので、なるべくキャンセルのないよう、お申し込みいただけたらありがたいです。

 

パーティ開催の有無は初日7日にまた告知いたします。無事開催できますように!

 

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*而立の年 茶の写真展*

 
「われ十五にして学に志し、三十にして立つ」
ーー『論語』
 
 
台湾出身のルハンと申します。
25歳より茶を志してきました。
 
巡り会えた茶友の写真作品も迎えて、
東京在住5年間の数々なキセキを展示します。
 

*而立の年 茶の写真展*

日時:2019.2.7(木)-11(月・祝)13-20時 
場所:写真企画室ホトリ(台東区浅草橋5-2-10)
入場無料・会期中無休
 
会期中に先輩方・仲間による茶席も設けていただきます。
 

また会期中は茶葉・写真・木月製作の茶道具を販売する予定です。

沢山のご来場を心よりお待ちしております!

 
 

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