イルチブレインヨガ高の原スタジオ -28ページ目
脳の柔軟化

脳を柔軟にするということは言葉通り、
私たちの脳を柔軟にし、
自由にするトレーニング法です。
一定の行動のパターンである習慣から
私たちの体が自由になり、
一定の思考のパターンである固定観念から
私たちの思考と認識が自由になれば、
脳細胞間の意思疎通がより活発になり、
脳の機能もまたより柔軟になります。

『脳呼吸』より

筋肉は使わなくて軟らかすぎても良くないし、強化しすぎて硬くなっても

良くありません。

筋肉の力が弱いと、歩くことはもちろん、ひどいときはトイレに

行くことさえ困難になります。また、筋肉が必要以上に大きくなると、

柔軟性が劣るだけでなく、筋肉を維持するためのエネルギー消耗も

激しくなります。

筋肉は 20~30代で最高になり、その後は徐々に減少します。

老化が始まると、背中、腕、脚の筋肉の平均筋力が60%まで減少します。

筋肉が少ないと筋肉で作られる熱の量も少なくなります。

特に女性や年配の方は若い男性より筋肉量が少ないため、

体が冷えて血液循環が悪くなります。

筋力は運動をすることで強化することができます。

V字腹筋

腹筋の力を強くする脳体操

  1. 座って丹田に手をあてます。
  2. 下腹に力を入れて両足を床から10センチくらい上げます。
  3. 背中は30度くらい後ろに反らします。丹田に力が集まってくると体を起こし、5度くらいの角度を維持します。
  4. つま先を揃えて30秒間姿勢を維持します。視線はつま先を見ます。だんだん時間を増やしていきます。

【ポイント】頭を後ろに反らすと丹田にエネルギーが集まりません。

【効果】体の中心である丹田が強化され、下半身に力がついて気力が回復します。

出典: ブレインメディア

脳のオペレーションシステム

コンピューターにはオペレーションシステム(OS)があります。
ウインドウズやマッキントッシュといったものです。
それにウイルスが浸透すれば、OSは制限的に作動するか誤作動を起こします。
スピードも落ち、場合によってはダウンしてしまうこともあります。
しかし、ウイルスを除去すれば再び正常に戻ります。

このように、私たちの脳もオペレーションシステム、BOSがあります。
BOSにもコンピューターのようにウイルスが浸透したりします。
それは脳の潜在力を無視したりする否定的な情報です。
「私は何をやってもだめだ」 や
「あなたのせいで私の人生が上手くいかない」
などが代表的なものです。

人生を生きながら、立ちはだかる望まない出来事は、
このような脳の誤作動から生じた結果なのです。

『ジャンセンウォーキング』より

イルチブレインヨガの「1日5分の腕立て伏せ21日間」シリーズの10日目です。
今日は、言い訳をしないマインドへの転換がテーマです。

          * * *

毎日腕立て伏せをしていると、1日くらい休みたくなるものです。
10日間も続けていると、そろそろこんな自分の声が聞こえてきませんか?


「今日は時間がないから休もう」

「今日はコンディションがよくないから休もう」

「今日は仕事で疲れたから休もう」

私たちはよく、「~のせいで~ができない」という表現を使います。
何かを休むには、とても好都合な言葉です。

でも、「~のせいで」と言うとき、どこまでが真実で、どこまでが単なる言い訳なのか、注意深く見る必要があります。

もしその言葉を言い訳として使っているなら、あなたは自らを

「犠牲者」「被害者」の立場に追いやっていることになります。
自分の運命を自ら決めるのでなく、誰かにコントロールされる

受け身の人です。

どんなに大きな問題を抱えていても、ケロッとした顔で難しいことを成し遂げる人がいます。
障害を苦とも思わず、いつも活気に満ち溢れている。

こういうタイプの人は、まさに自分の人生を切り開いていける「創造者」です。

「被害者」「被害者」から「創造者」へ—-イルチブレインヨガの

「腕立て伏せシリーズ」の10日目の今日は、
ちょっと発想の転換を図ってみましょう。

まず、自分の頭にある「~のせいで~ができない」という考えを3つくらい紙に書いてください。
その後、その下に「~さえなければ~ができる」という文章を変えてみましょう。

例)
私は、○○のせいでダイエットができない。
私は、○○さえなければダイエットができる。

2つの文章は意味が同じでも、思考パターンは大きく異なります。
「○○さえなければ、~ができる」と考えれば、あとは、「○○」を

解決すればよい、ということになります。

これで言い訳ができなくなりましたね。
あとは、実践あるのみです。

黄金の鳥
私たちは一時モグラでした
本当にモグラでした
闇の中で挫折感と被害意識の中でさまよい
小さな欲望と利己心を探して、無我夢中に迷いました
もぐらが虫を探し回るようにです
苦しく、不安で
私たちが生活するには
とても狭くて暗かったです

もちろん、そこにも小さな平和と喜びはありました
しかし、私たちはそれに満足することはできませんでした
皆で共有できる太陽がなく、
真の自由がないということが
徐々に分かってきたからです
私たちは本当に光明と自由が懐かしかったのです
私たちはその果てしない闇の中で光明と本当の自由に向かって
力強く、羽ばたきたかったのです

それで、私達は
黄金の翼を持った鳥になろうとします
黄金のきらびやかな鳥です