昨日のこと。

 

仕事を終え、ツイッターをちょっと見てみると、奥さんのツイートが。

 

ムスコが最近ほんとにムカついて常に一触即発状態だったんだけど、彼が6歳の頃の家族旅行の動画見てて、妹の手を引いたり、妹が独り占めしている母の横や後ろについて歩いてる姿見て、とても自分が情けなくなった。

すぐ彼のとこに行ってその当時の謝罪と、なんとなく冷たく扱うことも反省してると伝えた。

 

なんだか、とても嬉しそうで。

絶対憶えてないと思ったのに、「あはは、いいよ、もう」って。昔からクールな男の子だし、嫉妬感出さなくてそんな気持ちないように見えてたのにな。ずっと妹が羨ましいと思ってたのかな。

初めて、もう一度あの時に戻って向き合いたいと思った。まだ間に合うよね?

 

原文ママ。

 

たぶんこれ、オーストラリアのビデオだ。

学校が休校になって、家のハードディスクに入ってる映像を見たんだろう。

6歳の王子と、1歳の姫。

そりゃあお母さんとしては姫にかかりっきりになる。

その時の王子の様子に視点を合わせて見たことはなかった――

 

なんだかこのツイート見て、自分も涙が・・・。

最近ホント、一触即発ムードだったからなぁ。

家で飯も食わずずっと寝ながらiPadしてる息子を、ただ軽蔑して怒鳴る母。

それに反抗する息子という図式が続いていたから。

イライラが伝染して、全員が窮屈に感じていた。

 

昨日は帰宅して、その様子を聞いてホッコリ。

見違えるような軽くてアットホームな空気。

これを機に家族関係がよくなっていくといいなとホントに思う。

 

ただ、

きっと長くは続かない(笑)

 

だけど、この感情に一度なったことがあるというという意味では、ターニングポイントとなる日だったかもしれない。

 

2020.3.11

あの震災から9年。

 

家族で過ごすと、その出来事をツイッターに上げられない。

いや別にあげちゃいけないわけじゃないんだけど、奥さんが上げるので。

 

共通のフォロワーがたくさんいるので、夫婦であることがバレちゃう。

↑いやべつに隠すことなんか全然ないんだけどもw

 

ということで、こちらにUPすることにする。

 

前から行きたい行きたいと言っていた、「いちご狩り」。

土曜日に決行した。

 

1人1800円。

まぁまぁする。

 

 

章姫と紅ほっぺの食べ比べ。

実際どっちもうまいし、あんまり差はなかった気がする。

↑違いのわからない男確定w

 

 50個食べたとこで、ヘタを並べてみた。

 

最終的には60個くらいは食べたかな。

昼ごはん抜きで行ってよかった。

 

ちなみに、予約していったけど客は自分たちだけらしい。

コロナ騒ぎでからっきしだという。

 

夜、珍しく21:00から自分だけお出かけ。

チャリで会社の同僚宅に飲みに。

朝5時まで。どんだけ話好き酒好きなのかと。

 

翌日、姫と古事記の模造紙作成。

そのあと買い物やら本屋やら。

 

チラシが入っていた。

カルビ半額の焼き肉屋。よしこれいこう。

 

・・やべ。写真撮ってねぇ。

奥さんがツイッターに上げるから自粛したんだった。

 

これが、コロナ騒ぎなのか客ゼロで貸し切り状態。

しかも安くなっててうまい。

最高じゃん。

 

コロナ騒ぎで肉の業者さんとか牛乳の業者さんとかも在庫が余ってしょうがないらしい。

トイレットペーパーとかアルコール消毒液とかは依然として全然ないのに。

ホテルや飛行機などもキャンセルが相次いでる状態。

 

狂うね。経済が。

 

早くJリーグ再開してれないかな。

サポの禁断症状がハンパないんですけど。

 

 

春は体制変更の季節。

今年はイベント続きで正直それに集中していたので、この方面の話には疎かった。

自分の部署にはあまりそういう話はないと思っていた。

 

だが。

 

すげー話がきた。

マジで?っていうレベルの。

 

うちに2人異動してくるという。

またその2人というのがなんというか・・

 

ザ・大物俳優。

 

2人とも、自分が新入社員の時に教育をしてくれた、生き字引レベルの大御所。

これまで要職を歴任し、プレーヤー兼管理職で活躍してきた。

 

知識も経験も、喋りも全部持ってる。

ある程度クセはあるも、それは使命感からくるもの(と自分は理解している)

逆にこのキャリアで尖ったところがない方がおかしい。

 

この件に関する上からのミッションとしては、

管理系の仕事は後進に引き継いで、「語り部」として力になってほしい。

現場に元気を出してあげて欲しい。

それができる人は限られる。2人にそれをお願いしたい。

(そうは言われなかったけど、そう理解した)

 

なるほどこれは実は理にかなった話なんじゃないか?

そう思うことにした。

 

ということで、いきなり大物俳優を抱えた。

これは自意識過剰かもしれないけど、自分でなければこの2人を抱えられないと思う。

それだけの関係性を築いてきたと思っているし、2人もずいぶん年下の管理下に入ること自体普通なら反発がある所、快く引き受けてくれた。

 

さながら芸能プロダクションのようだ。

大物をどう使うか。

安っぽい使い方はできない。それなりの舞台が必要。

プロモーション活動も慎重に行わないといけない。

 

部署のスタートも少し演出が必要。

そこで、一発企画を考えた。

 

ミッションの明確化と、共通ストーリーラインづくり。

これを練るために、まる1日ブレストする日を決めた。

全員の日程を合わせることは至難かと思ったが、意外とすんなり決まった。

 

いくら脱線してもいい。

その日に大体のアウトラインが決まる。

 

 

ただひとつ思うこと。

昨年度、自分が1時間レベルの講演ネタを作って喋ってなかったら、この話はかなり動揺したと思う。ピンで1時間喋るという仕事は、自分のキャリアでもここ最近のもの。

 

自分がやってないこと、見えていない景色をメンバーに伝え、共有することはできない。

なので昨年の経験は大きかったと思う。

たくさん現場をまわったのも、たくさん舞台に立ったのも、ここで生きた気がする。

 

 

いやー。

いろいろ大変だろうけど、楽しまないとね。

 

連日、このニュースが飛び交っている。

新型コロナウイルス。

 

急な首相の発表により、3月2日から全国の小・中・高の学校が一斉休校へ。

いきなりだったので、右往左往。

働くお母さんはどうしたらいいのか。

学校のカリキュラムは?宿題は?卒業式は?

 

Jリーグも3節分延期だし、映画やコンサートも中止が相次いでいる。

これによってつぶれる事務所もあるらしい。

 

大変なことになってる。

娯楽がなにもないことで、人々の楽しみも奪われている。

経済だって停滞する。

 

ツイッター上ではの各方面にトゲのある言葉が飛び交う。

殺伐とした空気になってることが良くない気がする。

 

 

しかし、コロナってそんなに酷いの?

普通に免疫力ある人は大丈夫みたいな感じだけど・・。

疲れた。

いやマジで。

 

あんまり詳細に書けないけど、このシリーズは正直キツかった。

 

20日

会社でいろいろ準備をして、夜いったん帰宅して渋谷へ。

 

21日

東京オフィスにて、社員への説明と資料作成+印刷

社長への登板内容確認。

その他もろもろ決め事で夜遅くまで。

車で京橋に移動、これから4日間泊まるホテルにチェックイン。

 

・・びっくりするほど狭い。(自分で取ったからしょうがないけど)

まずキャリーをあけるスペースがない。

それとハンガーをかけるポッチが一つしかない。

スーツ4着とYシャツ5枚とコートあるのに。

 

もうこの時点で疲れて、メシはコンビニ弁当で済ます。

 

22日

まず1発目。

始まる前にスマホを落下させて、初めて液晶を割った。

今思うとこれから起こる大変さを示唆しているようだった。

 

和やかな雰囲気ではあったが、自分の登板の所は軽い内容ではなかった。

それでも手ごたえはあった。実際一気に空気を変えられたと思う。

 

そのノリがあまりにも良かったためか、経営陣から声がかかる。

「ここはもっと突っ込んだ案でいくべきだ。それを考えて明日もう一度発表してほしい」

 

簡単に言うが、新しい案を固めて、穴やモレがないか確認して発表するのを一晩でやるのは相当難易度が高い。

 

食事会の席を少しアレンジしてもらい、必要なメンバーで策を練り、ネゴも同時にする。

 

解散。そして狭い部屋で資料作成に入る。

そのまま朝まで。

たぶん机に伏して寝たのが1時間くらいあったかな。

 

23日 2発目

朝一で、もともとのプログラムにないこの件を発表。

寝てないからかなりテンション高くいった。

非常に前向きな話なんだけど、あまりにも突飛な案で、聴く大御所も面食らってる。

そうなると反発もある。ある程度案としては言い切ったけど、消化していない人も多い。

 

午前中の最後に別な登板もあった。

こっちはホント流す程度。

 

17:00

翌日の大会でパネルディスカッションに登場いただく方々と打ち合わせ。

ぶっちゃけホントに眠いけど、これはこれで重要な場面。

2時間くらいやったかな。

 

19:00 狭いホテルに戻り、服を脱ぎ捨ててベッドに。

甲府の開幕戦をDAZNで見ながら寝落ち。夕飯も食いにいく元気もなく、朝まで寝た。

 

24日 3発目

今度は300人レベルの会議というか大会。

ここでの登板は夕方の1時間。正直ピッチャーとしては相当長い。

 

この日はいい「まくら」が降りてきた。

その名も「会長いじりw」。午前中の会長の話を引用して自分のコーナーに繋げる非常にナイスなまくらで本編に入ることができた。

 

まくら

実績報告

方針の打ち出し

パネルディスカッション

シンボルツール「マイク」のプレゼント

まとめ

 

種目を変えて

 

ミッション

外部環境

そもそもの考え方

実際の取り組みの発表

ここで研究所スタッフ呼び出し

補足説明

価格のこと

最後のよびかけ

 

なげー。

めっちゃなげー。

 

こんなシナリオ、よく自分で作れたな。

そして忘れずにできたなって思うレベル。

 

これ、普通ピッチャー1人でいっちゃいけないヤツだよ。

 

少し時間のコントロールが効かず、押してしまい焦った。

だけど必要なことは伝えられたとは思う。

 

本当はね、昨年からの想定では「マイク配布」に一番インパクトを与えたかった所。

だけど自分ひとりの登板が長すぎてそこが目立たなくなってしまったのが残念。

 

立食の懇親会でたくさんの人と喋ったけど、手ごたえはあった。

その後、30男子とサシ飲み。珍しい組み合わせではあったけど。

 

23:00 狭いホテルに帰還。翌日チェックアウトのために荷物整理。

 

25日 4発目

3発目と同じプログラム。相手も300人。

最後は集大成。いい感じで終えたい。

 

コロナウイルスに関する政府発表が入るということで、慎重な運営となった。

ただ、昼に発表された方針では具体的な禁止事項は出ず、続行を決めた。

 

自分の出番16:00。

直前まで、いい「まくら」が降りてこなかった。

会長の話が昨日とちょっと違ったために。

 

降りてきたw

この「まくら」そのものでいっちゃおう。

結果的にいいまくらになった。神田伯山にお礼をいわないといけないw

 

この日の登板は、神様がここまでがんばったお礼なのか、非常に調子が良かった。

咄嗟にフレーズが降りてくる。間のコントロールさえもうまくいった。

 

 

 

1時間、いい時間ができた。

そのあとの立食懇親会でも手応え十分だった。

 

 

 

 

まぁそれでもたくさん課題はある。

この4連投シリーズ、やり切った感もあるし、疲れも実際ひどい。

しばらくはゆっくりしたい。「投げる」より「考える」仕事に専念したい。

コロナもあるし。

 

 

 

 

 

 

初めての御朱印帳が全ページ埋まった。

記念にここに残すことにする。

 

 

この御朱印帳は平成29年5月10日、兵庫県赤穂市の大石神社にてスタート。

赤穂義士の討ち入りの絵が施されている。

 

 

大願成就とある。

 

ここからしばらく神社参拝はあまりしなかったが、令和に入り熱が再燃。

そこからは出張にいくとなれば近くの神社をネットで探すようになった。

 

  神社仏閣 場所 日時 祭神
1 大石神社 赤穂 H29.5.10 大石内蔵助・四十七義士
2 太宰府天満宮 福岡 H29.9.17 菅原道真公
3 浅間神社 一宮 H30.1.3 木花之佐久夜毘売
4 恵林寺 塩山 R1.5.1  
5 厳島神社 広島 R1.6.2 宗像三女神
6 厳島弁財天 広島 R1.6.2  
7 久能山東照宮 静岡 R1.8.11 徳川家康公
8 吉備津神社 岡山 R1.9.5 大吉備津彦大神
9 伏見稲荷大社 京都 R1.11.3 宇迦之御魂大神
10 東寺 京都 R1.11.3  
11 龍城神社 岡崎 R1.11.13 徳川家康公
12 真田神社 上田 R1.11.11 歴代上田城主
13 焼津神社 焼津 R1.11.20 日本武尊
14 身曽岐神社 小淵沢 R1.11.22 天照大御神
15 志波彦神社 宮城 R1.11.26 志波彦大神
16 鹽竈神社 宮城 R1.11.26 鹽土老翁神
17 瑞巌寺 松島 R1.11.26  
18 広島東照宮 広島 R1.11.30 徳川家康公
19 徳島眉山天神社 徳島 R1.12.1 菅原道真公
20 増上寺 浜松町 R1.12.5  
21 増上寺(黒本尊) 浜松町 R1.12.5  
22 芝東照宮 浜松町 R1.12.5 徳川家康公
23 芝大神宮 浜松町 R1.12.5 天照大御神、豊受大神
24 穴守稲荷 穴守稲荷 R1.12.11 豊受姫命
25 羽田神社 大鳥居 R1.12.11 須佐之男命、稲田姫命
26 柿本神社 益田 R1.11.12 柿本人麻呂
27 姫路護国神社 姫路 R1.12.18 播州出身の護国の御霊
28 お菊神社 姫路 R1.12.18 三菊大明神 菊姫命
29 自凝島神社 淡路島 R1.12.19 伊弉諾命、伊弉冉命
30 伊弉諾神宮 淡路島 R1.12.19 伊弉諾命、伊弉冉命
31 久遠寺 身延 R1.12.31  
32 久遠寺奥之院 身延 R1.12.31  
33 櫻山神社 盛岡 R2.1.10 南部家
34 三ツ石神社 盛岡 R2.1.10 少名彦尊、稲荷大明神
35 草薙神社 清水 R2.1.13 日本武尊
36 伊勢山大神宮 横浜 R2.1.23 天照大御神
37 波上宮 那覇 R2.1.28 伊弉冊尊
38 沖宮 那覇 R2.1.28 天照大御神
39 柞原八幡宮 大分 R2.2.4 仲哀天皇,応神天皇,神功皇后
40 宇佐神宮 宇佐 R2.2.4 八幡大神 比売大神 神功皇后
41 泉岳寺 品川 R2.2.5 大石内蔵助・四十七義士

 

こうみても全国いろんな所へ参拝した。

この活動を進めるうちに、神社と寺の違いやその祭神に興味を持つようになり、やがては古事記にたどり着いた。

 

それと、御朱印帳が赤穂大石神社だったことで、忠臣蔵にも興味が湧いた。

というか、これを持っているのに忠臣蔵知らないってわけにはいかないというのが本当の所なんだけど。

 

そうだ、この御朱印帳の最後の御朱印は泉岳寺で頂こう。

忠臣蔵の御朱印帳なのだからそれがふさわしい。

 

 

ということで、令和2年2月5日、泉岳寺にて終了。

 

しかしこの泉岳寺、どうも社務所のおじさんたちが塩対応で、感動も半減だった。

たしかに泉岳寺クラスになると参拝客も毎日多いんだろうけど、あの対応はあまり良くないと思う。

なんだろ、これは自分の勝手なイメージなんだけど、寺の方がどうも印象がよくない。

あと、寺で頂く御朱印は真ん中の文字が寺院名ではないことが多い。

 

神社では御朱印を頂いた後、かならず言われる。

 

「ようこそお参拝くださいました」

 

これがすばらしく気持ちがいい。

特に自分にとっては出張先で時間を作って参拝するため、多くは遠くの神社。

やっぱり参拝してよかった。そう思わせてくれる。

 

さて、ひとまず1冊目の御朱印帳が終了。

次は真田の里、山家神社で頂いた御朱印帳にて再スタート。

 

 

 

久しぶりの大分。

もちろん仕事だけど、寄りたいところがあった。

 

宇佐神宮。

全国の八幡宮の総社。

かなり遠回りになるが、こんな時じゃないと来れない。

 

4日の昼まで仕事して、午後向かう。

八幡宮が市内にもう一つある。

柞原八幡宮に寄ってそこから宇佐を目指そう。

 

 

 

柞原八幡宮。

大分市内から近いが、まぁまぁの山の上だった。

めずらしく拝殿に行くのに靴を脱ぐ神社。

 

そして一路宇佐神宮へ。

日が暮れないうちに行かないといけない。

結構な距離だった。

 

 

 

かなりの敷地。

さすが神宮と名がつくだけある。

 

しかしこの宇佐神宮、まわりに何もない。

都市からも近くない。

参拝客も当然多そうだけど、どうやって来るのだろう。

宿も店もあまり見かけなかった。

 

と、思ったのは、自分が泊まった宿があまりにも閑散としていたから。

それと、夕食を食べようと店を探して愕然としたから。

 

泊まった宿は、運動公園の隣に建っているわりと立派な宿。

おそらくはかんぽの宿的な感じだったと思われるが・・

 

チェックインして、車で夕食に出かけた。

 

地図を見ると、柳ヶ浦駅が割と近い。

しかしそれでも車で15分くらいは走っただろうか。

柳ヶ浦という地名は聞いたことがあった。なんでだろう。高校野球かな。

 

だが。

店がない。

もっと言えば街灯もない。

車のヘッドライトだけが頼りという、かなり怖い状況。

 

小さな駅、そのはす向かいにラーメン屋が一軒、明かりをつけていた。

 

提灯1つが相当遠くからでもわかった。

ここに入るのは勇気がいたが、他に選択肢もないので入ることにした。

 

 

意外とうまいんだこれが。

豚骨にニンニクが少し効いているのか、パンチがある。

 

そして宿に戻る。

まだ夜20:00とは思えない静寂。

 

・・・ほかに客居ないんじゃないか?

 

大浴場があって、入りに行った。

これが21:00くらい。

 

サウナがあったので、ゆっくりサウナ水風呂のコンボを繰り返す。

都合1時間くらい大浴場にいたが、誰も入ってこない。

 

マジで自分ひとり・・?

 

あまりにも音がしない。

窓の外は暗闇。

 

よくてジブリ。

悪くてゾンビに支配された世界。

 

そんな想像をしつつ、寝る。

いやこれが意外と寝れないんだな。

 

翌朝、朝飯に降りていくと・・・

 

いた!

家族連れがいた!

 

よかった。

このままホテル出してもらえないんじゃないかまで思った。

フロントの人とかも実はみんな首筋に傷があるんじゃないかと思ってた。

 

めでたくチェックアウト。

何事もなかった・・。よかった。

 

 

この御朱印見ると、神社よりもあの晩のことを思い出すような気もするw

 

 

 

席書き大会。

自分の子供の頃にこんなの聞いたことがなかった。

これは土地の問題なのか、それともそれにただ触れなかっただけなのか。

 

山梨では、かなり新聞も大きく取り上げるイベント。

親子もこれに向けて1年がんばってる気合がムンムン。

 

うちの姫。

習字の先生曰く、センスはあるらしい。

 

実際1年生の時は「推薦」、2年生の時は「特選」を獲得した。

いずれも新聞に名前が載るレベルで、かなり上の賞だという。

 

13:00から地元の小学校にて本番。

12:30ドアオープンで、その間は練習ができる。

だけど気合の入っている親子は10:00から並ぶくらい凄いことに。

うちは一応12:00頃いくと、もう長蛇の列。

 

それでもなんとか教室で席をゲットし、準備を進める。

仲良しのAちゃんとお隣が取れたことでかなり安心した様子。

 

 

後ろで見ていても、結構度胸が据わっている。

迷うことなく、筆を止めることなく、何枚も書く。

 

これは練習の1枚。

 

いやぁ、オレこんなの書けない。

姫に聞くと、ポイントがあるらしい。

 

る 一画目折れたところの角度、最後の丸める所の形

あ 三画目の真ん中に三角形の白い部分がちゃんとできているか

せ 二画目の縦線の位置、三画目の曲げ方の角度

 

光はもうしょうがない。バランスだけなの。

ひらがなはポイントがはっきりしてるから、それをちゃんと守ればいいの。

 

うへぇ。

そんな細かいこと気にして書いてるんだ。

その割にはサッサと書くねぇ。

 

本番は親は教室の外に出される。

外から見ても、たぶん1番早く5枚書いちゃったんじゃないかと思うくらい早かった。

スピード比べじゃないんだけどw

 

さて、この発表はいつなんだろ。

 

学年が上がるごとに絞られていくから、そう簡単に賞は取れないとは思うけどね。

だけどあの感じ見ると、あるかもしれないなぁ・・。

 

 

 

久しぶりに親バカ記事でした(笑)

 

 

 

 

 

 

研修の一環で、ミュージカルを観ると数日前に聞いた。

 

え?

なんで?

 

多くの社員は、この企画をあまり歓迎していなかった。

だけど自分は実は結構楽しみにしていたと同時に、よくこの企画いったなと。

社長発じゃないと到底あり得ない。

 

感性を磨いて。

こういう経験は必要。

 

なるほど。

たしかにミュージカルなんて見る機会はそうそうない。

 

渋谷ヒカリエ

 

1962年 アメリカ

ショービジネスの裏にどんなドラマがあるのか。

 

実力

マネージメント

男女関係

人種

友情

 

いろんなものが詰まったストーリーと最高の唄だった。

あれはもはやライブだと思う。

 

個々のキャラクターの名前は忘れてしまったが、主役(?)の渡辺直美的キャラの唄がとにかく凄かった。魂揺さぶるとはまさにこのこと。

 

ストーリー的には、

 

キャンディーズもこんな感じだったのかな・・

 

なんて。

ちょい上の世代だけど、女性3人組のスーパースターの裏側って考えるとね・・。

 

まぁしかし、ごちそうさまでした。

会社行事でこんなの、センスあると思うよ。