疲れた。
いやマジで。
あんまり詳細に書けないけど、このシリーズは正直キツかった。
20日
会社でいろいろ準備をして、夜いったん帰宅して渋谷へ。
21日
東京オフィスにて、社員への説明と資料作成+印刷
社長への登板内容確認。
その他もろもろ決め事で夜遅くまで。
車で京橋に移動、これから4日間泊まるホテルにチェックイン。
・・びっくりするほど狭い。(自分で取ったからしょうがないけど)
まずキャリーをあけるスペースがない。
それとハンガーをかけるポッチが一つしかない。
スーツ4着とYシャツ5枚とコートあるのに。
もうこの時点で疲れて、メシはコンビニ弁当で済ます。
22日
まず1発目。
始まる前にスマホを落下させて、初めて液晶を割った。
今思うとこれから起こる大変さを示唆しているようだった。
和やかな雰囲気ではあったが、自分の登板の所は軽い内容ではなかった。
それでも手ごたえはあった。実際一気に空気を変えられたと思う。
そのノリがあまりにも良かったためか、経営陣から声がかかる。
「ここはもっと突っ込んだ案でいくべきだ。それを考えて明日もう一度発表してほしい」
簡単に言うが、新しい案を固めて、穴やモレがないか確認して発表するのを一晩でやるのは相当難易度が高い。
食事会の席を少しアレンジしてもらい、必要なメンバーで策を練り、ネゴも同時にする。
解散。そして狭い部屋で資料作成に入る。
そのまま朝まで。
たぶん机に伏して寝たのが1時間くらいあったかな。
23日 2発目
朝一で、もともとのプログラムにないこの件を発表。
寝てないからかなりテンション高くいった。
非常に前向きな話なんだけど、あまりにも突飛な案で、聴く大御所も面食らってる。
そうなると反発もある。ある程度案としては言い切ったけど、消化していない人も多い。
午前中の最後に別な登板もあった。
こっちはホント流す程度。
17:00
翌日の大会でパネルディスカッションに登場いただく方々と打ち合わせ。
ぶっちゃけホントに眠いけど、これはこれで重要な場面。
2時間くらいやったかな。
19:00 狭いホテルに戻り、服を脱ぎ捨ててベッドに。
甲府の開幕戦をDAZNで見ながら寝落ち。夕飯も食いにいく元気もなく、朝まで寝た。
24日 3発目
今度は300人レベルの会議というか大会。
ここでの登板は夕方の1時間。正直ピッチャーとしては相当長い。
この日はいい「まくら」が降りてきた。
その名も「会長いじりw」。午前中の会長の話を引用して自分のコーナーに繋げる非常にナイスなまくらで本編に入ることができた。
まくら
実績報告
方針の打ち出し
パネルディスカッション
シンボルツール「マイク」のプレゼント
まとめ
種目を変えて
ミッション
外部環境
そもそもの考え方
実際の取り組みの発表
ここで研究所スタッフ呼び出し
補足説明
価格のこと
最後のよびかけ
なげー。
めっちゃなげー。
こんなシナリオ、よく自分で作れたな。
そして忘れずにできたなって思うレベル。
これ、普通ピッチャー1人でいっちゃいけないヤツだよ。
少し時間のコントロールが効かず、押してしまい焦った。
だけど必要なことは伝えられたとは思う。
本当はね、昨年からの想定では「マイク配布」に一番インパクトを与えたかった所。
だけど自分ひとりの登板が長すぎてそこが目立たなくなってしまったのが残念。
立食の懇親会でたくさんの人と喋ったけど、手ごたえはあった。
その後、30男子とサシ飲み。珍しい組み合わせではあったけど。
23:00 狭いホテルに帰還。翌日チェックアウトのために荷物整理。
25日 4発目
3発目と同じプログラム。相手も300人。
最後は集大成。いい感じで終えたい。
コロナウイルスに関する政府発表が入るということで、慎重な運営となった。
ただ、昼に発表された方針では具体的な禁止事項は出ず、続行を決めた。
自分の出番16:00。
直前まで、いい「まくら」が降りてこなかった。
会長の話が昨日とちょっと違ったために。
降りてきたw
この「まくら」そのものでいっちゃおう。
結果的にいいまくらになった。神田伯山にお礼をいわないといけないw
この日の登板は、神様がここまでがんばったお礼なのか、非常に調子が良かった。
咄嗟にフレーズが降りてくる。間のコントロールさえもうまくいった。
1時間、いい時間ができた。
そのあとの立食懇親会でも手応え十分だった。

まぁそれでもたくさん課題はある。
この4連投シリーズ、やり切った感もあるし、疲れも実際ひどい。
しばらくはゆっくりしたい。「投げる」より「考える」仕事に専念したい。
コロナもあるし。