最近、何かと話題のZOZO。

 

代表の前澤友作がバンド活動のかたわらで始めた、輸入レコード・CDのカタログ販売をきっかけに事業が始まる。2000年にインターネット通販に切り替え、アパレル販売を中心に会社は成長。2011年3月期の売上高は238億円(前期比38.7%)、会員数は313万人となっている。

広告としてテレビCMなどを展開。また、物流においては、アウトソーシングせず、すべて自社で行うことで、作業の効率化をはかっているとしている。

 

へぇぇ。

 

前澤社長のメディア露出がかなり多くなってきて、仕事に対する考え方が多くの人の共感を得ている。

躍進の一端を担う、ZOZOスーツ。

 

 

最初は興味なかったが、ビジネス的にヒットしている要因を知りたくて申し込んでみた。

数週間で来た。

しばらく放置してた。(これ着るの暑そうだし、恥ずかしいし)

 

今朝、涼しかったので出勤前に来てみた。

クルクルまわって写真を撮られ、体のサイズを色々測られた。

 

奥さんがその一部始終を見ていて、うわーとか言っていた。

ただ興味はありそうで、誰もいないときに着てみるつもりらしいw

 

体の15,000箇所のサイズを瞬時に計測。

アプリにその情報が記憶され、同時にZOZOにもデータが蓄積される。

これも凄い事かも・・。

 

思った以上に肉のついた体に愕然としながらも、そのアイデアと機能に感心。

せっかくサイズ測ったんだから生かしてみたくなった。

PBでビジネススーツを始めたのが最近らしく、お試し価格でスーツが作れる。

ある意味オーダーメイド。

 

 

ほほぅ。

話のネタに乗ってみようか。(思うツボは承知の上でw)

45%OFFで税込21,900円。

 

ということでスーツを注文した。

来るのは10月頃らしい。

こんだけ露出があって、こんだけ話題になって、しょぼいモノってこたぁないでしょう。

 

はたしてどんな出来栄えで来るんでしょう。

少し楽しみ。

 

 

東京ツアー。

テーマ:

お盆の旅行記第二弾。

金沢から帰ってきて、翌日すぐに東京へ。

タフだ。

 

8月13日

10:00 出発

中央道上りはスイスイ。下りの渋滞を見ながら走る。

金沢に比べれば近いもんだ。

 

外苑で降りて青山通りを渋谷方面へ。

お昼どうするか。

あ、そういえばこないだなんかで見た、あそこ行こう。

 

外苑西通りを目黒方面へ。

結婚式を挙げた所の並びにあるイタリアン。

 

 

ラ・ボエム

チェーン店であるが故、リーズナブル。

なんと駐車場もある。

東京の白金でこの条件は他にないと思う。

姫と奥さんによると、なんかのドラマで見たことのあるレストランだという。

 

しかし・・

結婚式を挙げたTHE HOUSE白金が取り壊されていた。

調べたらつい最近のことのようで、このあともう一度立つのか別なものができるのかはまだ分からない様子。

 

このあと、渋谷の会社の駐車場に車を停め、いっぺん連れて行ってやろうと思っていた原宿・竹下通りへ突撃。

 

 

いやー・・

無理。

人多すぎて歩けない。

 

途中まで歩いたとこで酸欠状態になりそうで左の道に退散。

クレープまでも辿り着けず。

 

裏道から駅へ戻り、構内に入った瞬間に激しい夕立。

持ってるわー。

 

山手線で品川へ。

目当てのアクアパーク品川へGO。

品川プリンスホテル隣接の水族館。

目玉はイルカのショー。

 

こんなイメージ。

 

なんだけど、実際は前の方に座ると結構激しいw

始まる前にアナウンスがあって、前4列くらいまではずぶぬれを覚悟してくださいと。

カッパを販売しているので、できればそれを買ってくださいと。

 

 

 

実際すごかった。

ホント頭からかぶるくらい水きたし。

 

昼のショー2回、夜のショー1回見て退散。

山手線、埼京線と乗り継いで渋谷へ。

もう食べ物にはこだわらないのでジョナサンで夕食。

 

実家へ。

10:00着。

 

8月14日

IKEAへ。

ぬいぐるみ、イス、洗濯干し、姫の棚などを買い、またもや散財。

ホットドッグとフライドチキンをたらふく食い、実家に戻る。

 

15:30 帰路に。

渋滞もなくスイスイで17:30には到着。

この移動中も甲子園がしびれる戦いを繰り広げてくれたため、眠くならずに済んだ。

 

いやーでも疲れた。

よく運転した。

充実した休みでした。

 

 

 

15日は髪切って、棚付けて甲子園みて王子とギターやってとゆっくり過ごす。

 

そんなお盆休み。

モードチェンジせねば。

 

金沢ツアー。

テーマ:

VFのアウェイ戦にひっかけて計画したお盆中の金沢ツアー。

観光地だけに前々から宿を取り、渋滞情報などを調べながら、いつになく用意周到な旅。

 

8月11日

9:30 出発

金沢までのルートは大きくわけて3つ。

 

1.すべて高速で新潟まわり 400km超え

2.松本で降りて上高地・高山・白川郷を超えていくルート 300km弱

3.安曇野から糸魚川に下道で抜けて北陸道 400km弱

 

近いのは2だが、この間に観光地が3つあり渋滞必至。

3で渋滞するとかなり凹む。

どれも渋滞はあると思うけど、なるべく早く着きたいのもあり、1を選択。

 

新潟に差し掛かるあたりで渋滞にハマる。

まぁこれはしょうがない。

 

結局、金沢に着いたのは16:00。

奥さん的には大きな目的の金沢の悪役マスコット、ヤサガラスに会える時間には着けた。

 

家族を下ろし、いったん自分は宿へ。

ほほぅ。

これはまた一風変わった宿だ。

ユースホステルのオサレな感じ。

 

 

すぐにスタジアムへ。

石川県西部緑地公園 陸上競技場

 

構造が小瀬に似ている。

ただ、看板の数があまりにも違うため、ピッチが遠く感じる。

傾斜もあまりなく、向こうの方では何が起こっているのかよくわからない。

 

 

 

試合は、臣が久しぶりの先発で2-1で勝利。

遠いアウェイまで来て勝ち点3は最高のおみやげ。

 

さて金沢。

あまりまだ地元サッカー熱は高くないのかもしれない。

だけどクラブは頑張ってる。人口も多いところだし星陵もあるし、いずれはビッグクラブになる要素は持っていると思う。

 

宿へ。

Neighbors inn Kanazawa

家族4人で1まんえん。

 

 

外国人のゲストも多く、たまにはこういうのもいい。

 

翌日は金沢観光。

狙ったのは、兼六園、ひがし茶屋町、近江町市場など。

21世紀美術館も考えたが、あまり時間もないのであきらめた。

 

まずは兼六園へ。

ここは子供たち的にはただの広い庭園。

だけど、兼六園に行ったことがあるという事実をゲットしにいったようなもの。

お土産を買い、ここで輪島塗の箸を新調。

 

続いてひがし茶屋町へ車で向かうが、駐車場に停めるのも苦労しそうなので車窓から街並みを眺めるくらいで退散。

 

目当ての近江町市場。

ここも凄い人だった。

 

 

  

海鮮丼 2,200えん

高いけどさすがに旨い。

 

のどぐろ 1,000えん

生ガキ 900えん

 

堪能。

 

帰りは下道で松本コースを選択。

 

 

 白川郷PAにて

 

 高山のお土産屋さんにて

 

途中少し渋滞もあったけど、概ね順調。

家族は寝てたけど、高校野球が凄い展開だったもので自分は全然眠くなく。

 

18:00 帰宅。

 

いやー。

たくさん運転した。

金沢、遠いわ。

 

それでも兼六園にも行けたし、海鮮丼も食えたし、試合も勝った。

これ以上ない旅でしたわ。

 

結構散財したけど、これも家族みんなでいける今のうち。

 

 

2018夏の思い出。

 

立つんだ熊本ジョー。

テーマ:

熊本の地震は2016年4月14日。

当時は西日本を担当していたこともあって、得意先の状況把握に奔走した。

地震発生から1か月後の5月24日、熊本入りして救援物資を届けた。

 

熊本城はその時に初めて行った。

石垣の崩れたその姿は地震の大きさを改めて感じるものであり、厳しいものだった。

 

あれから2年。

熊本城の復旧作業が始まっている。

 

 

このポスター、これまで目にしたことはなかったが、すごく刺さった。

丹下段平のあの名セリフ、立て、立つんだジョー!からきているのは、この世代なら一発でわかる。

 

コピーライターは誰だ?何年生まれだ?

調べてみた。

 

赤城廣治氏 1966年生まれ。

なるほど。

 

また、赤城氏のコピーでこんなのもあった。

 

 

よくこらえたと、加藤清正公も胸をはっている

 

この写真を見ると、本当によくこらえた感が凄い。

それを表現するのに加藤清正公を登場させたあたり、熊本城と地元住民の誇りを完璧に表現している。復興の力になり、力が湧いてくる。そんなコピーだと思う。

 

石垣を1つ1つ元の位置に戻さねばならないので途方もない作業であることは想像がつく。

元通りにするには20年はかかるという。

 

がんばれ熊本。

段平がこれを言った時、ジョーは必ず立った。

立つなって言った時だって立った。

 

それを調べるのに、こんなマニアックなサイトもあったw →データで見るあしたのジョー

 

また熊本いきたい。

熊本城の市内の、一人でやってるラーメン屋のおばちゃん、元気かな・・。

処女作「光の橋」

テーマ:

王子の作文の宿題。

 

奥さんから昨日帰りがけにLINEが来て、「王子がすごい作文書いた」と。

帰宅してそれを読む。

 

ほほぅ・・。

 

あまりにビックリしたので、ここにそれを残すことにする。

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

光の橋(仮タイトル)

 

八年前から姿を消した親友から、SNSで返信が来た。

僕は、暗く小さな鳥籠から解き放たれるように心が跳び上がった。

まもなくして着信があった。

「康輝なのか!?八年ぶりだなぁ!」

嬉しさのあまり、胸のモヤモヤを全て吐き出すように叫んだ。

全く、何やってたんだよ、こんな長い間。

「ああ。久しぶり。」

昔は毎日のように聞いていたこの声も、八年の重みを表すかのように低く、落ち着いていた。

僕は、頭に浮かぶ無数の疑問を飲み込み康輝が続けるのを待つ。

「いきなりだけど、聞いてほしい。今度、こっちで面白い夏のイベントがあるんだ。お前も来ないか?」

こうして、康輝と一緒に、その『夏のイベント』に参加することになった。

この数分で起きた出来事は、嵐のように、僕の不安を吹き飛ばしてくれた。

 

彼に言われた通り道を進んで行くと、そこは山奥だった。

昔、彼がくれたお守りを握り、闇を切りさくようにさらに進む。

どれくらい時間が経っただろう。夕日が、感情をごちゃまぜにしたように真っ赤だった。

夕日をじっと眺めていると、不意に、目の前が暗くなった。

目が覚めるとそこは、お祭りの会場のようだった。

昨日の喜びはどこへやら、僕は不安と驚きを隠せなかった。

屋台をセットしている人や景色をながめる人、そこには様々な人がいた。

しばらく歩くと、僕は目を疑った。

 

僕の見る先には彼―康輝がいた。姿こそ変わっているものの、雰囲気は彼そのものだった。

久しぶりすぎて、ジーっと彼をなめるように見て動けないでいると、彼と目が合った。

彼も驚いているようで、目を丸くしていた。

しばらくそのままでいると彼が口火を切った。

「本当に久しぶりだね。元気にしてた?」

電話なんかよりずっと新鮮で、とてつもない程長い時間、何してた?などの話で盛り上がった。そして彼は僕に言った。

「何で僕がここに招待したか、ここが何なのか。分かる?」

彼の質問に僕は分からない、と答える。

「ここは、どんな人とでも、1人だけ会いたい人に会える祭りなんだ。」

そんな彼の話に、僕は半信半疑で聞く。

「どんな人とでもって・・・本当に誰でも?」

彼は僕の質問に対して、無理もない、という表情で応じる。

「そうだよ。僕も初めて知った時は信じられなかったんだけど、これには条件があって・・・。」

「条件?」

「そう。それは、お互いが会いたい人じゃないといけないってこと。僕ら2人が会いたいって気持ちが通じたんだ。」

なんだか僕はうれしくなって「ヤッター」と叫んだ。

周りの人がこっちを見てクスクスと笑っていて、僕らもしばらく笑い合った。

 

やがて夜になり、屋台を2人で廻った。屋台は地元の祭りと同じような感じだった。

ただ、一つ異なる部分があった。とても大きな橋があるのだ。

彼に聞いても、「後で分かるよ」と言って、詳しくは教えてくれなかった。

でも、祭りが楽しくて、いつの間にかそんなことも忘れていた。

ちょうちんで灯された辺りはとても儚く神秘的だった。

 

いつの間にかやぐらの周りを人が囲う形で集まっていた。

何が始まるんだろうと僕が無意識に身構えると、それが何かを理解した。

個性的な音楽が流れ、それに合わせるように踊っていた。

彼は「時間が無いな」と呟き、指につけていた、シャボン玉のように儚げに光る宝石の指輪を僕に渡した。

その後、ポツポツと、ほたるのような光が橋へとふわふわ浮かんでいった。

直後、僕は目の前の光景に絶句した。

康輝の心臓がその光となって、今にも浮かび上がりそうだった。

そんな時に彼は言う。

「君はきっと、僕に関する記憶にふたをしているんだと思う。自分に素直になって、過去を思い出すんだ!」

そう言った瞬間、彼はもう橋の真ん中あたりまで行っていた。

 

僕は全てを思い出した。

康輝はもう、死んでいたのだ。ちょうど八年前、彼は小学校の卒業式で僕に言った。

「僕は、受験したんだ。だから引っ越す。」

そう言い残して、もう僕が彼と会うのは、この日が最後だった。

しかし、数か月後、彼は病で倒れた。

彼は「あいつの心の中で、僕はいつまでも生きてやるんだ」と力なく言い残して。

思い出した時、僕は元の場所にいた。

彼にもらった指輪を握って。

 

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

なるべく原文ママ。(改行はココ用に変えました)

 

うーん。

この創作力・・。

どこから湧いてきたのか。

 

読点の多さ、その他気になるとこはあるにせよ、先を読みたいと思わせる文章だった。

あっぱれお見事。

 

季節感もドンピシャ。

お祭りに、お盆。送り火。

小学校受験から八年後という事は、二十歳の設定なのか?

 

しかしいきなり2行目で、

 

僕は、暗く小さな鳥籠から解き放たれるように心が跳び上がった。

 

だもん。

こんなフレーズ、普通浮かんでこないよ。

中1でこれ書ける(産める)って凄いわ。

 

 

実際の原稿。

 

まぁホント、どうしてこんなのが書けるのか・・不思議だ。

インプットがないと、こんなアウトプットはできない。

たしかに本を読んだりはしてるみたいだけど。

 

まぁでも、

 

血かな?(・∀・) ソンナコトハナイ

 

 

第100回記念大会開幕。

テーマ:

今年もこの季節がやってきた。

夏の甲子園2018。

 

 

今年は100回記念大会という事で、非常に注目度が高い。

しかも普段は激戦区の県も、2校が出られるところもあり、56校での大会。

 

レジェンド始球式とはよく考えた企画だ。

開会式直後の第一試合では、松井秀喜が登板することが決まっていた。

 

そこを引き当てた星陵高校。

なんという引き。

しかもじゃんけんで勝って後攻をとり、松井のボールを星陵のキャッチャーが受けるという最高の場面が作られた。

 

下馬評では大阪桐蔭が抜けている。

次いで花咲徳栄、智辯和歌山などが評判がいい。

 

しかし甲子園には魔物が棲んでいる。

試合は名前でやるわけじゃない。

今年はどんなドラマが待っているのか、楽しみでしょうがない。

 

 

いやー。

ワールドカップが終わったと思ったら次はコレか。

このためにすべてをささげて努力してきた球児たちのぶつかり合う姿は、何度見ても美しい。

 

ワクワク。

 

 

プール。

テーマ:

週末は思い思いに。

 

土曜日は姫とプール。

1人で女子更衣室で着替えられるか心配だったが、なんなくこなす。

 

姫は水を怖がらないのでなんでも早く習得する。

特に、壁を蹴ってスタートするのに集中して練習。

これができれば相当進むのでおもしろい。

 

ビート板を使えば25mいけることに驚いた。

負けずに自分も普段の運動不足解消のためにと25mを平で4本いったが、結構疲れた。

翌日の筋肉痛が怖いw

 

 

夏だ。

 

今年の夏は暴力的に暑いけど、一応なんとか過ごせてる。

 

いやーしかし、プールのあとの昼寝って最高だね。

またいこう。

 

 

おのれ山雅め。

テーマ:

アウェイ松本山雅戦。

現在首位の松本山雅。

首位との勝ち点差をこれ以上離されたくない12位甲府。

 

是が非でも勝ちたい一戦。

 

たぶん一番近いアウェイ。

1時間ちょっとでいけるため、甲府サポが大挙して訪れた。

その数およそ1500人。

 

八ヶ岳PAで昼食を食べて車に乗るときに、山雅サポの車が隣にあった。

そこから出てきた女性に話しかけられた。

 

アルウィン行かれるんですかー?

ええ。いきます!

では向こうで。

のちほど。

 

やけにフレンドリーだ。

 

松本は駐車場に困る。

予約はすぐにいっぱいになるし、まわりは田んぼばかりで有料駐車場もない。

アルウィンに着いたとき、緑のユニを着た青年に聞いてみた。

 

あーあの建物の向こうにわかりにくいですけど駐車場ありますよ。

こっからですと、あそこを曲がってちょっと奥まったとこに看板あるのでわかると思います。

 

やけに親切だ。

 

車を停め、待機列に。

暑い。

 

姫の知り合いのフラッグおじさんに入れてもらう。

凄い数の甲府サポ。

 

16:00 開場

ゴール真裏に陣取る。

 

 

近い。

なんという臨場感。日立台に匹敵する。

 

 

アップのシュート練習は目を離せない。

臣が蹴ったシュートがクロスバーを超えて飛んできた。

それをキャッチした。

 

ホント危ないわこれ。

 

甲府のスタメン

GK 河ちゃん

DF 高野、リマ、小出、今津、湯澤

MF 小椋、佐藤

FW 堀米、金園、曽根田

 

松本山雅サポの人数・声量は凄い。ホントJ1レベル。

これがこのチームを強くしたんだろうと否が応でも感じる。

浦和は相手にプレッシャーをかける感じだけど、松本は自チームを鼓舞する応援。

人口に対するサポ比率という面では、もしかしたら日本一かも。

 

試合はガチンコの展開。

甲府はビルドアップ、松本は高崎めがけて前へ早く。

どっちの攻撃が先に成就するかの勝負。

 

そんな展開の中、松本に先に点が入った。

前田大然にボールが入ってスペースがあると、大歓声。

こぼれたボールをセルジーニョが拾い、ドリブルで切り裂かれ失点。

 

これでゲームが変わった。

1点をリードした松本はスペースを消し、引きこもった。

甲府はボールを保持するも、それまで空いていたスペースがなくなって攻撃が停滞。

 

後半、交代で入った新加入の清水航平が惜しいミドルを放つ。

この攻撃は松本みたいに、最前線の金園に当て、落としたところを撃ったもの。

このシュートの軌道はまっすぐ自分が見ているところへ飛んでくるもので、相手GKは一歩も動けていなかった。

無回転でブレていた。ポスト直撃だったが、ちょっと内側にブレていれば・・

 

一方的に攻める甲府。

がっちり守ってカウンター狙いの松本。

 

しかし結局作れたチャンスはセットプレーと金園への縦ポンだけ。

ブロック崩しはやはり難しい。

 

味方同士でぶつかって倒れたGKの時間稼ぎ。

ADTは7分取られたが、そのほとんどは松本の選手が痛がって転がって過ごした。

 

ああいうのは見ていて気分が悪い。

 

結局得点できずにタイムアップ。

痛い負けだった。

 

しかし・・

どうしてこう、松本に勝てないんだろう。

どうして松本に負けると普段の倍悔しいんだろう。

甲府の選手の頑張りは凄かった。

それに全然文句はない。

 

これで首位との差は16に広がった。

プレーオフ圏内までも8差ある。

 

J1昇格のためには、もう勝ち続けるしかない。

崖っぷちといってもいいところまで来てしまった。

 

しかしなぁ・・

なんか久しぶりにザ・J2の試合見た感じ。

最近は前からプレッシャーをかけ、後ろからでも繋いでいこうとするチームが多かったので、松本の割り切った肉弾戦には少し面食らったところもあったかもしれない。

 

松本の選手の一生懸命さはホントに凄い。

それもやっぱりあの大観衆がそうさせているのだろうと思う。

 

だってこの写真。

 

 

甲府サポの隣のところ。

小瀬じゃここにいる人は絶対立って歌わない。

最近はそこにお客さんが入らないことも多い。

ホームのゴール裏に入れない人たちがこれだけいるってこと。

 

凄いよホント。

 

悔しいのはこれのせいもある。

おのれ山雅め。次は絶対勝つ。

(もう今期は対戦ないし、このままいけば来期もないかもしれないけど・・)