こんにちは うぐいすです
備前市の閑谷学校
前回の話でサラッと書いた事ですが ・・・
苦しみは出来事そのものではなく、
それを拒む心から生じます。
あなたが ある感情を拾うほどその感情はあなたを支配します。
実はこれってとても重要な事なのですが それを詳しく説明すればするほど
ほとんどの方からお叱りを受けるのではないかと思っています
感情を拾うなと言われれば 何となく出来る気がするでしょうけど
これが感情だけではなく 病や貧困などのように知らぬ間にそうなってしまった
現実だったら受け入れられますか
そういう私だって嫌なものは嫌だとお断りさせて頂きたい・・・けど
断っても嫌がってもまとわりついてくるのが苦しみという現実
2017年2月のブログ記事に書いていますが
瞑想中にアニメ「ラピュタ」のビジョンを見せられたことから
究極の安定感は大嵐の渦中にあるのではないかと
考えさせられるようになった
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(悟りの境地?)
まさかまさかの考えが浮かんだものの それを受け入れるまでには
セッションの時に 私自身の言葉から何度もラピュタの話がでてきて
私の口から出た声を私が何度も何度も聞かされるということから
無理なく 私の頭と意識の中に刷り込まれるように入ってきた
その時に刷り込まれた 苦しみとの取り組み方は
今では当たり前な考えとして 私の日常に取り込んでいます
すべての出来事は、あなたの学びと拡張のために
起こっている
正直なところ 最初は私も拒み続けましたよ
ここまでの苦しみを伴う魂の成長はお断りです!! って
でも その断りも無視されて 当時は散々文句を言い続けましたが
今では 無視されたことに感謝しています
今になって考えれば 私を締め付ける事を瞬時も緩められなかったから
今の私が・・・在る
真理の側から見れば 辛い現実も心地いい現実も
どちらも受け入れなければ魂レベルでの成長は滞る
でもね~自分ばかりが辛さと不幸に取り込まれているって思う人もいるでしょう
それを考え違いだとは言いきれない
何故って 生まれながらに病や貧困に悩む日々の環境に産まれ出たならば
不公平感は大いに有るでしょうから
そういう私だって 不運な家に産まれたと嘆いていた小学生でしたから
ずいぶん屈折した性格の子供でした
普通には考えない
前世や運不運があるらしいと思うきっかけには
必要な現実だったことは間違いないでしょう
私の人生の目的である「悟り」・・・(現代語では究極の安定感)
への入り口に誘導されるためには必要な不運な環境だったようです
ラピュタの過去記事の一部を載せます
飛行石によって作られたラピュタという島は 空に浮かんでいるのですが
誰にも知られていないのは何故なのか?
物語では 大嵐のエネルギーを伴う真っ黒な雲に覆いつくされているので
誰にも気づかれず また無事にたどり着けな島というストーリだったと思うのですが
ラピュタのビジョンから とんでもない考えが浮かんだのです
私が求め続けている「悟りの境地」は 静けさの中にあるのではなく
大嵐のような 荒れ狂うエネルギーの渦中にあるのかもしれない・・・
(悟り) 迷妄を去って 真理を会得する
仏像の静かなたたずまいを見ていると 穏やかな世界にいるように思えるのですが
本当のところは 台風の目のような 一歩はずれると大嵐という環境の中に
身を置いているのかもしれません



