こんにちは うぐいすです

 

 

前回は「子供に罪は無いというのは 正しいのか?」を考えているところでしたね

 

以前「ありのままで ずっと愛されてる」の章で 高次自己は近未来を知っている

 

と言う事を 書きましたが覚えていますか?

 

 

この高次自己はその母になる予定だった女性にも そして当然お腹に入る子供にも

 

常に寄り添っていますよね

 

特に思う事は その子供は まだこの世に出ていないので自由行動の決定権を

持っていません

 

そう考えると 近未来を変える事が出来ない訳です・・・

 

 

近未来が変わらないという事は 少なくともこの世に産まれ出るまでの未来は

既に決定していると考えられませんか?

 

もしもですよ・・・

 

あなたが 高次自己だったらこの世に無事に出られない肉体になんの意味も無く

案内しますか?

 

 

勿論 母になる予定の女性(以後母と書きます)にはこの世での自由決定権がありますので 近未来を変える事はできます

 

・・・あの時 気をつけて歩いていれば転ばなかったのに・・・

 

・・・こんな薬を飲まなければ ・・・

 

・・・私がもっとしっかりしていれば悩まなかったのに・・・

 

他にも その人にしか無い後悔があるでしょう その苦悩は他の人には

伝えようも無い 辛い経験として胸の奥に刻み込まれているでしょう

 

 

もう一度 よく考えてみましょう

 

母にも子供にも 高次自己は寄り添っていますよね

 

常に愛を持って 傍にいる高次自己が何も考え無しにこの様な

酷い経験をさせますか?

 

その子供にしても 産まれる前に人生の目的を達成する為の道筋は

打ち合わせているのでは?

 

 

以前 私の家に相談に来られた方に 水子の事で悩んでいる方がいましたが

 

今は ひとりの男の子を授かって育てているのですが 

失った子の事が気になる様でした

 

その話を伺っている時に 私の頭の中で突然閃いたように

気付いたのと同時に言葉が・・・

 

「その失った子供って 今のあなたの男の子ですよ~ どうしても

あなたの子供に産まれたかったみたいですね~」

 

「今の子供を2倍の愛情で大事に育ててくださいねー」

 

 

この言葉は 私の声を使って高次自己がどうしても伝えたかった

メッセージだったのでしょうか

 

その方は大粒の涙を流されて 喜んで帰って行かれました

 

 

この話は信じなくても良いですよ・・・

 

私が どうしてもあなたに伝えたいのは 人生の中でどんなに大きな後悔を伴う

事件や事故があっても 今悩んでいるあなたを一度離れて見て欲しいのです

 

 

悩みの渦の真っ只中に居ては何も解決しません

 

一旦自分から離れて この事件を自分が産まれて来る前に高次自己と

打ち合わせていた予定に入っている「自分の人生の目的」に近づく為の

メッセージでは?

 

と考えてみて下さい

 

 

それは当事者にとっては とてもとても難しい事でしょうが ・・・

 

せっかく これ程の辛い痛みを伴っての貴重な学びをドブに捨てないで下さい

 

水子の話にしても 母が後悔に費やすエネルギーを学びに向けてくれたなら 

 

水子となって その学びに協力した子は大事な役目を果たしたという事で

 

必ずや神々から称賛されて 希望通りの肉体を持つ事が出来るのではないでしょうか

 

 

余談になりますが・・・

 

私には 今姉がひとりですが 実はもうひとり姉がいたようです

 

以前 母に聞いた事がありますが 気丈な母だから生還できたものの 普通であれば

 

母子共に死んでいてもおかしくない程の難産だったようです

 

 

ちなみに 私がその水子となった姉と同じ命なのかは 記憶にありません

 

でも この生まれてきた私の巡り合わせがあって水子供養を考えるきっかけに

 

なっているのは確かです

 

どんな辛い経験も 後になって振り返ってみると必要な事なのではないでしょうか・・・

 

中心を保つ・・・ 

このレッスンは地道に続けてくださいね

自分から離れて見る時に意識の上手な使い方は大事ですよ

 

 

 

えー

どんな人にも 必ず寄り添っている「高次自己」の過去記事を

下に載せています

誰もが 等しく愛されている・・・