こんにちは うぐいすです

 

 

えー世界一幸せな親になる2・3・4をまとめて編集したものです

 

 

     イチョウ    イチョウ

 

 

やせ細った 息子を寝かせて 私も布団に入っていた続きです

 

   

    何故 私がチャンスだと 思ったのでしょう?

 

 

でも 今でも この時の 私のひらめきは正しかったと思っています

 

もし 私が 何の思想も価値観も 経験していない親だったらと

 

考えると 今でもゾッとします・・・

 

 

 今頃息子は この岡山の部屋の隅で じっと座っていて

 

心療内科に通いながら 無意味な毎日を過ごしていたかも知れないのです

 

 

私は 以前から 何か機会があれば ふたりの息子に真の信仰というか

 

私が人生の荒波を乗り越える度に学んできた真理を伝えたいと

 

願っていました

 

 

でも 普通に言っても 聞く耳を持たないのは分かっています

 

頑固な私の息子です 素直に聞く訳がありません

 

今までも 何度かは 話ているのですが 頭では理解していても

 

その真理を使った 経験がありません!

 

 

これは 全く経験の無い人が 何かの法則を学んでも 使いきれなくて

 

途中で 投げ出してしまう姿と同じです

 

 

誰しも 辛い思いはしたくないので 逃げ道があれば そっちに

 

逃げ込んでしまうのです

 

私も 同じです 偉そうな事は言えません・・・

 

 

その意味では 今回の息子には逃げ道がありません

 

 

私たち夫婦を頼るしかないのです!

 

そう考えれば ラッキーじゃないですか~

 

 

 

 

次の日は 元気よく 布団から出ました

 

まだ出勤までには 時間があります

 

何故か N の顔を見るのが楽しみになって来ました

   ここから 息子を N と書きますね

 

 

元気が無いN は まだ起きてこないので 諦めて夜に期待しました

 

ウキウキしながら 仕事を終えて 家に帰ると Nが座っています

 

そこで 私は 顔を近づけて じっと目をみつめながら言いました

 

 

「どうや・・・  苦しいか? 辛いか?・・・」

 

下を向いていたN が顔をあげて 不審な顔をして 私を見ています

 

「今の 辛い経験を もう一回したいか?」

 

(((゜д゜;))) ヒエ~ なんちゅう親や~ れいとう? 間違った~!!

 

                      冷血人間やった・・・

 

 

ギョッとした表情をしながらも N は首を横に振りました

 

そこで もう一言・・・

 

 

「もし 二度と今の経験をしたくなかったら しっかり味わうんやで~」

 

「いくら 苦くても しっかり噛んで味わうんや!」

 

「そうしたら もう二度と 同じ辛さは味わう事は無いからな!」

 

 

私は N から目線をそらす事なく 気持ちを込めて 宣言しました

 

その私の自信はどこから来るのか?

 

 

<(`^´)> えっへん それは 私はパニック症の経験者だからです

 

  (ノ゚ο゚)ノ そ・・そんなに 威張れることじゃ 無~いよ!!

 

 

「恐れ」の中で 苦悶しているN の気持を いちばん理解できるのです

 

そして その進むべき方向も知っています

 

 

昨日の 話の中で 私は息子 N にひどい事を言いました

 

でも これは 私の経験上から言っても 大事な視点なのです

 

 

私は この世で起こる事には 偶然は無いと思っています

 

全ての事とは言えないまでも 時が過ぎ去ってしまっても記憶に残っているような

 

出来事や事件などはタイミング良く 的確に必然で 起こっています

 

 

その必然で 環境に写し出された 現実が楽しい事であれば

 

人は惹きつけられるのですが その反対に嫌なものであれば

 

傷つくのを恐れるあまり 目を背けるのです

 

 

でも ちょっと 高次自己さんの立場も考えてみて下さい

          ありのままで愛されてる ~3 参考にしてね

 

もし あなたが高次自己なら どうしますか?

 

 

ちょっと 考えやすいように あなたという高次自己が

 

出来損ないの 子供の勉強を任された 家庭教師だとしましょう

 

 

良いですか あなたが高次自己という名前の教師ですよ

 

そして 出来損ないのアホな生徒が私です

  ヘ(゚∀゚*)ノ そして ハゲてます・・・ しっかり勉強にハゲみましょう! ナンチャッテ

 

 

 

この生徒は 勉強が大嫌いで 遊んでばかりいます・・・ わたしの事?

 

 

このまま 放っとけば あなたは 給料が貰えません

 

 

そこで 夜に寝ないで 昼寝して??

 

練習問題を作るのですが このアホは!・・・ あっ 失言です

 

この生徒さまは 嫌がって 学習しようとしません

 

 

始めの内は 自由意思を尊重して 優しくしていたのですが

 

だんだん 学期末が近づいてきます 

 あなたは お分かりですね これ人生の終わりが近づいている事よ

 

 

悠長な事は 言ってられません!

 

 

そこで 手厳しく 括りつけて逃げられないようにして

学ぶよう強要することになります

 

優しい あなたという家庭教師は 本当はそんな事はしたくないのです

 

必要に迫られて 泣く泣くやってます

 

 

出来れば 今回でしっかり学んで もう括りつけるような事を

 

させないで欲しいと願っています

 

 

この状況が 今の N なのです

 

しっかり学ぶ為には どんなに嫌いな問題でも 目を背けていては

 

記憶に残りません ・・・

 

 

また もう一度 やらせなければならない時が来るかも知れません

 

だから 私が N に言った「しっかり 味わえ」という言葉になったのです

 

決して 私が酷い親なのでは無いですよ

 

 

 

私は とっても優しい親なのです 最も 妻にはやらしい親と言われますが・・・

 

 

      お分かり 頂けましたか?

 

 

その頃の私は 信仰が中心の考えでしたので

 

勿論 仏壇の前に座って 勤行をする事を N に話しました

 

 

ふたりの息子は 子供の頃には よく一緒に拝んでいたので

 

お経をあげる事には 抵抗は無いのですが 

 

願いが叶った経験が無いのです

 

 

○○の法則からの 説明によると 潜在意識まで届いて無いという事です

 

今の状態のN にはもう逃げ場がありません

 

結果を出すしか 道はないのです!

 

 

私は 今までにも話た事のある 信仰体験をもう一度伝えました

 

 

それは 信仰の力や ○○の法則等を 現実的では無いと決め付けて

 

この世の真理を 理解できない人達が陥りやすい部分の話です

 

 

そんな人達は決まってこう言います・・・

 

「拝むだけでは 何の解決にもならない!」

 

「いくら 潜在意識に伝えても 何も変わらない!」

 

 

これは 私の独断と偏見として一蹴して貰っても良いのですが

 

 

これらの 意見の人は 自分の中にある 実体まで届いていないのに

 

既に 届いていると錯覚して 道なかばで 結論ずけてしまったようです

 

 

私は 子供の頃からの 信仰経験から 潜在意識に届いているかを

 

見極める術(すべ)を知っています

 

 

私は こういう時  自分から離れて 環境からの目線を大事にします

 

勿論 現実面でも 問題解決への努力はしますよ・・・

 

でも その動きの中で 自分の動きに見合う 成果を期待しないのです

 

 

それよりも 普通の人が考えるような 意識の使い方をしません!

 

自分の周りの環境の変化を じっと見つめます・・・

 

 

どんな 些細な変化にも 注意を怠らずに 見つめます

 

そうすると 環境が変化し始める タイミングが見えてきます

 

その時に 初めて 自分の潜在意識に届いた事が確認できるのです

 

 

ちょっと 難しいですね

 

これは 普通の考えとは 全く視点が逆なのです

 

 

願いが叶って 又は潜在意識に届いて 環境が変化すると思うから

 

届いていないのが 理解できなくて 諦めるのです

 

私は 環境が変化したのを 注意深く観察して 届いたタイミングを

 

感知するのです

 

 

この判断の見極めの術は エネルギーの仕事をしている今でも

 

大いに 役にたっています

 

自分から環境を見るのでは無く 環境の変化から自分の中の意識を

 

見極めるのです・・・

 

 

息子の N には その事を しっかり伝えて 毎日の祈りの中に

 

問題解決の覚悟をする気持ちを持続し続けるように 話しました

 

 

N の希望は その頃やっていた 「水の浄化」の施設を作りあげる

 

仕事を続ける事だったのです

 

その為の技術は その当時勤めていた会社ではいちばんだったようで

 

どうしても 同じ技術をいかして 岡山でやりたかったようでした

 

 

でも 特殊な仕事なので 大阪にでも 同じような仕事の会社は

 

とても少ないようで 岡山の田舎では無いだろうと思っていたのです

 

 

途中経過は 長くなるので とばしますが・・・

 

岡山に 同じ仕事の会社は 見つかって 話もいい感じに進んで

 

いたのですが 大阪の家族の元に帰っていったのです

 

 

それ以後も いろんな事件や事故があって 決してスムーズに

 

ここまで 来れた訳ではありませんが この時にしっかり味わった事で

 

もう二度と ここまでの心労をする事は無いようでした

 

 

今でも たまに 真理の基本部分に迷って 人や環境の批判をして

 

自分を正当化する態度等をしているときには 一言だけ言うのです

 

 

「また 以前の地獄を味わうか?」

 

「今 ちょうど その入口に立ってるで~」

 

それだけで 苦い味をしっかり味わった経験のある息子は 基本に戻るのです

 

 

今では 息子N の技術を見込んで いつか会社を起こしたら

 

是非 一緒にやろうと言ってくれた人の元で働いています

 

 

まだまだ これからも 問題は起こると思います

 

息子の高次自己が作った 問題集は 元々は息子がこの世に

 

産まれて来る前に 人生ゲームの目的に到達する為に自ら考えて

 

用意周到に作り上げたものです

 

 

その問題しだいでは 願いが叶わない事もあるでしょう

 

何事にも 極める事の好きな奴です・・・

 

まだ 難題を用意しているかも知れません

 

でも そんな息子を信頼できている 

 

私は 世界一の幸せな親です  

 

 

私が世界一の幸せな親であるという事は また 同じように

 

その背中を見て育っている 息子も同じく

 

世界一の幸せな親になれる 資格があるのではないでしょうか・・・

 

 

乗り越えるのが 困難に感じる時・・・ 

 

それがチャンスと気づく・・・

 

 

この目線を持つことができるのが 幸せへの近道かも知れません