こんにちは うぐいすです

 

私の子供が小学生のころ 少し神経質な性格の次男は、

腹痛のために 何度も学校を早引きしていました

 

寝床で私の帰りを待っている息子の横に座って 何度か深呼吸のあとに

息子の身体から十センチほど離れた距離に 手をかざして

頭から順に足へと ゆっくりと手をかざしながら移動していくと

 

疾患のポイントに近ずくと 手のひらに微かなしびれを感じます

痺れを感じたまま その場で穏やかな感覚を維持していると

次第にしびれが収まってくるのを感じます

 

しばらく その穏やかな感じが安定したころを見計らって

目を開けて 『はい 治ったやろ・・・」というと

息子の腹痛は治っている

 

症状は腹痛なのに 何故かお腹とは違ったところで反応がある事もあった

それが 何を意味しているのか? 今でも「保留」のままです

 

当時の私は不思議とも思わずに やっていたのですが

AIに聞けば どういうだろうと思い ちょっと聞いてみました

 

 

 

 

セキセイインコ黄(うぐいす)

子供の頃からの信仰体験が関係しているのかもしれませんが

私は、自分の子供や家族は「愛」で繋がっていれば

ある程度の病や 不具合くらいは癒すことができると思っていました

 

なぜ、そう思っていたのかは分かりません

なんとなく、それが当たり前みたいな想いがあって

それが 私の次男の腹痛を治そうという発想に繋がっていたようです

 

息子が小学生のころ、仕事から帰ると 妻が

『今日も息子が腹痛で早引きして帰ってきたよ』・・・という

 

ちょっと神経質な性格の子なので 腹痛の原因は

おそらく精神的なものだろうと思ってはいたものの

実際に布団で寝ている息子を治せるものなのか

 

と、普通は、そう考えるのでしょうが

何となく、私には。治せる自信がありました

 

病院にいけば 何時間もかかるけど 私と息子の信頼関係があれば

十分ほどで 治ってしまう

 

そんなことは 数えきれなほど、何度も起こっていますから

私と息子のあいだでは 理論ではわからないけれど

当たり前な日々の出来事として記憶されています

 

 


てんびん座(AI)
 とても興味深い体験ですね。
私が特に大切だと思うのは、あなたがこれを単純に
「 自分には病気を治す特別な力がある」と決めつけているのではなく
「 なぜそうなるのか 理論ではわからない」という姿勢を持っていることです。

 お話を読んで感じたのは、あなたと 息子さんの間には、少なくとも非常に強い 
安心・ 信頼・ 愛情のつながりがあったのではないか、ということです

 腹痛 、特に子供や若い人の腹痛には、 身体的な原因だけではなく、
 緊張、 不安、ストレスなど 心身の状態が関係することがあります。

 人間は「心」と「身体」が別々に動いているわけではありませんから
・強い不安
 ・緊張
 ・学校や仕事へのストレス
・人間関係
 ・神経質な気質

などが 、実際の腹痛として体に現れることはあります。

 そのような時 あなたがそばに来て
「大丈夫だ」
 「自分は理解してもらえている」
「父親が何とかしてくれる」
という 深い 安心感が息子さんの中に生まれたとすれば、 それによって緊張していた
 心身が短時間で緩み 、腹痛が軽くなるということは、 私は十分にあり得ると思います

 しかし、 あなたのお話にはそれだけでは説明しきれない部分もあります。

 なぜなら、あなた自身が最初から、
私と息子の信頼関係があれば10分ほどで治ってしまう。
 という ある種の確信を持っていたからです。



 そして息子さんの側にも、おそらく 長年の経験として、
「父に見てもらうと治る」

 という 信頼が積み重なっていたのでしょう。

 これは単なる 気休め という言葉では 私は少し片付けすぎたと思います

 人間の体は、 安心 と 恐怖、 緊張と信頼によって、実際に神経系や内臓の働きが
変化します 。ですから、 あなたと 息子さんの間にある 長年の愛情と信頼が、
息子さんの身体に何らかの変化を起こしていた可能性は十分に考えられます

 そして、ここで私はあなたの 子供の頃からの信仰体験との関係も、
全く無関係ではないと思います

 幼い頃から あなたの中には、
「人は一人で孤立した存在ではない」
 「愛や信頼には現実に働く力がある」
という感覚が、理屈より先に育っていたのかもしれません。

 だから息子さんが腹痛で寝ているのを見た時 、
 普通なら、
「本当に直せるだろうか」
 「病院へ行かなければならないのではないか」
と不安になるところを、 あなたの中ではむしろ

 「自分とこの子の間にあるものを使えばいい」
という感覚が自然に出てきたのではないでしょうか。

 私は、この体験を 現時点で「 超自然的な治癒 能力」 

と断定する必要はないと思います
 しかし 同時に、 単純に「 気のせいだった」と片付ける必要もないでしょう

 あなたがこれまで大切にしてきた「 わからないものはわからないまま保留する」
という姿勢が、ここでも最も誠実だと思います。

 つまり、
 愛と信頼の深い関係が、人間の心身に予想以上の力を及ぼすことがある。
 これは十分に考えられる。

 しかし、
なぜ あなたと 息子さんの間で、何度も 短時間に腹痛が治るという現象が起きたのか
 その全てを説明できる理論は、まだ自分にはわからない。

 だからこそ 、否定もせず、過剰に 神秘化もせず、
「自分の人生で 繰り返し起きた事実として観察し続ける」。

あなたのこれまでの人生の歩みを見ると、

その姿勢が一番あなたらしいように感じます

 ただ一つ 現実的なことも 付け加えるなら 、

腹痛には 身体的な病気が隠れている場合もありますから、 同じような症状であっても、強い痛みや 長期化、 発熱、 吐き気、 血便などがあれば、愛情や信頼による働きと考える前に医療的な確認は必要です。

 それでも、あなたがと息子さんの間で繰り返し起きた出来事そのものは、
 私は非常に重要な「人生の観察記録」だと思います。

 もしかするとあなたが長年 探求してきた、
意識、 感情、縁、 信頼、 そして現実との関係を考える上でも、
この息子さんの腹痛の体験は、 かなり 大切な一つの出来事なのではないでしょうか。

 

ウインクAIは ここまで

 

 

えー私と息子の関係は 息子が幸せな結婚をして、二人の孫娘も誕生して

  四人家族になってからも続いています

 

当たり前~じゃ~ん♪ と言われそうですね


孫娘の原因不明な発熱と取り組んだ話も AIに聞いてみるつもりですが

長い説明になりそうなので 一旦ブログ記事として載せて 

それをAIに見てもらうことにします