こんにちは ウグイスです

 

広島と長崎の原爆による被害や式典の様子が放映されている番組がありました

 

誰もが望む平和な日常 

多くの人々の願いもむなしく今の時代にも達成されそうにない現実が横たわっていて、一体いつになったら戦争のない時代が来るのか

 

元々、それともそれを望むことすら間違っているのか

 

戦争は悲惨であって、絶対に繰り返してはいけないと言う人は大勢います

なのに、なぜなくならないのか

 

子供の頃から仏教の信仰をしていた私の考えから見れば、問題の取り組み方が根本から間違っているとしか思えない。

 

もちろん、私も戦争があってはならないと強く思っているけれど

私の中に自分以外の人を拒絶する性格や考え方がある

 

それに、なんらかの縁に触れて、怒りも出てくる

場合によっては、私の家族に向けても怒りが出ることがある

それは否定できない人間の性といえる

 

私の中に怒りと言う小さな小さな戦争の元が残っている限り、私を取り巻く環境の中に戦争という争い事をなくすことができない

 

大きな地球の世界情勢と私と言う小さな個人の怒りを同じように考える事はできないと思う人が多いけれど 怒りを産み出す思考とエネルギーは同じ周波数

 

自分自身の怒りさえなくすことができない私 そして人類が

戦争の元をなくすことができないのは当たり前。

 

阪神大震災の時に被害の大きい地域に住んでいた。私は確かに怖い経験はしたけれど、被害を受けたと言う思いは全くない。

 

それどころか、人生の切り替え時のチャンスとして受け止めることができた

 

金銭面でも何かを損したとかなくしたと言う思いは全くない

 

大きな被害を受けた地域の中にいて、悲嘆に暮れる人もいれば、

チャンスを迎える幸運を掴む人もいる

 

戦争もある意味、人災と言う災難

それに巻き込まれるのか

それとも巻き込まれずに生きていけるのか?

 

 

その答えは、私たち一人ひとりの意識の周波数によって分けられている気がする

 

周りの不幸な出来事に同調するのではなく、そこから1歩踏み出す。

自分を確立することが最も大事。

 

世界平和を唱える前に まず、自分自身の意識の平和を保てるようにする

 

思考とエネルギーを分離する

 

そこから始めることが1番と思える

私にとって、阪神大震災は、瓦礫の中でまっすぐと進んでいく方法を見つけた 

大きな大きな学びになっている

 

参考になりそうな話を再掲載させていただきます

 

思考とエネルギーは分離できる

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      こんにちは うぐいすです

 

 

私達が最も扱いにくい感情といえば 悲しみや怒りよりも

 

恐れではないでしょうか

 

 

(。・ω・)ノ゙ オイラは腹がへった時が一番つらいけどさ~!あせる

 

 

今日はちょっと 感情のコントロールの仕方を考えてみましょう

 

 

 

恐れのエネルギーは 怒りのエネルギーよりも更に扱いにくいもので


 

感情の大元の部分を 静かにゆっくりと揺さぶってきます


 

そして 突然襲い掛かるように増幅されて 覆いかぶさるように


 

包まれてしまうので その影響から逃れるのはとても難しいのです

 

 

むっ~~~にひひ

 

 

こんな表現では あまりにも抽象的すぎて 何のことやらわかりませんよね

 

 

 

もう少し 掘り下げて考えてみましょう

 

 

クローバー     クローバー     クローバー



 

今までにも何度か書いているのですが

 

 

私のブログをよく見て下さっている方に直接お会いした時に

 

思考とエネルギーは普段一つのものと思われているのですが


 

実は分離できるのですよ・・・

 

 

という話をすると 驚かれるのです

 

それ程 エネルギーが思考に及ぼす影響を知らずに

 

恐れや悩みの渦に 飲み込まれている方が多いという事なのでしょう

 

 

そういう私も エネルギーの仕事を始めるまでは知らなかったので

 

あまり偉そうなことも言えないのですけどね

 

 

 

 

チューリップ紫    チューリップピンク    チューリップオレンジ

 

例えば あなたは数日前に健康診断を受けたと仮定して考えてみましょう

 

そして ある日・・・

 

再検査の通知が来ます

 

 

普段 何も思い当たることも無いあなたは 

 

「あ~ また検査か~! 面倒だな~」って思いますよね

 

 

これが 出来事に反応しての最初の思考ですよね 

 

 

でも これが普段から「恐れのエネルギー」の影響を強く受けている

 

心配性な性格の人ならば 最初の思考と同時に「恐れのエネルギー」が

 

出ているのです

 

 

叫び

 

え~ ひょっとしてとんでもない病気になっているかも~~

 

そういえば 昨日ちょっと咳き込んだし~ 時々頭痛もするし~

 

それに 寝起きには少しふらふらするのが酷くなったような~~

 

 

その上 普段から便通が滞っている感じなのでお腹の癌かもしれない~

 

そうなれば 子供は誰が面倒をみるの~

 

それにせめて 孫の顔は絶対みてからでないと死ねないし~

 

 

こんな思考が どんどん噴出してきて 次第にコントロール

 

出来ないくらいに大きくなってしまうのですね

 

鏡をみれば 何となくですが 顔色も悪いような気もしてきます

 

も~う 心臓もバクバク~~!

 

 

叫び

 

 

実は これは「恐れのエネルギー」が作り出した思考なのです

 

こんな思考に飲み込まれていても エネルギーだけを抜くことができれば

 

す~っと 最初の思考にまで戻ってしまいます

 

 

そして それ以後に思っていた思考は記憶には残っていても

 

心臓をバクバクさせるような影響力は持たなくなるのです

 

 抜け殻思考という感じでしょうか

 

 

 

そういうと 前向きな性格のあなたなら

 

心配し過ぎ~~ ガーン

 

なんて思ってしまうのでしょうね

 

 

でも 普段の生活の中でも 無意識の領域では

 

案外恐れのエネルギー」の影響を受けている場合が多いのですよね~

 

 

例えば漠然とした不安では 親の介護や老後の暮らしのこと 

 

子供の将来 または今勤めている会社での立場などですかね

 

それにもっと大きくは地震列島に住んでいることもあるかも知れません

 

 

普通は そんな「恐れのエネルギー」の影響の中で

 

思考を使って 将来の生活設計をしているという訳ですね

 

恐れのエネルギーを抜く方法は こちらから