麻布十番の 元・居酒屋オーナーで現・不動産屋@でんじゃらすお兄さんのためになるブログ!?
2011年5月に10年以上続けた居酒屋稼業から足を洗いました。
それまでは飲食業界や開業予備軍に向けてのあれこれを書いていました。

2016年4月 一級建築士と宅建取引士の資格取得し、新宿にて不動産と建築の事務所を開業しました。主に不動産投資家さん向けのお役立ちネタを発信中!
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諭吉さん集団脱走

昨晩は友人の営むもつ焼き屋でひとり晩飯を食べていました。

それこそドリフごっこをやっていた小学校以来の友人ですが、店内のテレビでは奇しくも志村けん追悼番組がやっていて一緒にみてました。

やっぱ面白い。ホントにいっぱい笑わせてもらったなと改めて感謝です。合掌。

 

今日は予定納税で諭吉さんが3ケタの人数逃げていきました。

先行き不透明なこの時期に手持ちを減らすのはちょっと嫌だけど、分割したところで先延べに過ぎないからね。

 

銀行に行く前に日本橋人形町を通りましたが、昼どきなのに人が少なっ!

観光地と化していつも長蛇の行列だった「たまひで(親子丼)」なんてゼロですよ、ゼロ。

他の店もほとんどお客の影はなく、店員さんが店頭に立って手持ちぶさただったり不安そうな顔をしていたり。

自分も飲食店やっていたから彼らの辛さはよくわかる。心苦しくなる。

リーマンショックももきつかったけど、あの時は皆の財布のひもが締まっただけだった。

今回は外食そのものを自粛しろという前代未聞の事態ですからどうしようもない。

東京駅の八重洲も人少なかったな~。

 

アマゾン奥地で原住民のコロナ感染が見つかったそうです。彼らを滅ぼす可能性があります。

かつて、じゅうぶんな人数と武器を有するインカ帝国に対しスペイン軍が少人数(まさに今日私の元から逃げて行った諭吉と同じくらいの人数)で攻め込んだ時、インカの人々はヨーロピアンが持ち込んだ天然痘などの疫病でなんと9割が倒れ、やすやすと滅亡させられました。

何度も伝染病の洗礼を受けていたヨーロピアンには免疫がありましたがインカの人々にはなかったのです。

同様のことがアマゾン原住民にも起きる可能性があります。

 

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志村けんさんの思い出

いつ死んでも良い覚悟で麻布十番でお店を開いたとき、ひとつの願いがありました。

それは「志村けんに来て欲しい!」ってこと。

 

昭和40年代生まれにとって彼はドンピシャ世代、お笑いのヒーローでしたからね。

彼が土曜の夜に8時だヨ全員集合でやった面白いことを月曜に学校で真似て笑わせる、そんな時代でした。

 

志村さんが麻布を根城に飲み歩いていることは知っていたので「いつかウチの店にも」って思っていました。

 

うちの店は当初は麻布らしく外から見えにくい隠れ家的造りにしてあり、店内は15センチ角ほどの気泡の入った厚いガラス窓からしか見えませんでした。

開業して3年目くらいでしょうか、その窓に顔を押し付けるようにして店内をのぞきこむ人影をみて一瞬で「志村だ!」とわかりました。

 

麻布でお店をやっていればウチのような店でも毎日のように有名人はやってくるのですが、私はプライベートで来ているそういう方には知らんふりで対応するスタイルをとっていたので、目の前のカウンターにお座りになられて内心心臓バクバクでしたが普段通り接していました。

 

あの方はよく知られているようにとても若い子がお好きで、その時もご多分に漏れず19くらいの中の下レベルの女の子を連れていました。「志村けん」の偉大さはまったく知らないような口のきき方で私は(オマエ、今、誰と飲んでいるのかわかっているのか)と思っていましたが、きっと志村さんとしては飲んでいるときまでレジェンドとして下にも置かない対応をされるよりそういう子と飲んでいるほうがリラックスできたのかもしれません。

 

「焼酎くれ」と言われましたが、当時の私は焼酎が好きではなくお店に置いていなかったので仕方なく日本酒を頼まれていました。

生カキも「よく火を通して」と言われたことを覚えています。おそらく、万が一にも翌日の仕事に影響が出ないように食べるものには気を使っていたんだと思います。

 

残念ながらその後ウチの常連にはなっていただけませんでしたが、子供の頃の憧れの人に自分の作った料理を食べて頂けたことは良い思い出になりました。

 

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ブログ自粛。。。

いや、さすがにコロナのせいでブログを自粛する必要はないのですが。。

 

このブログは時間がある時にいくつか書き溜めて、順番にアップロードしていますので何本かストックはあります。

 

ただ、これだけ世の関心がコロナに向いているときに理屈っぽい不動産ネタを長々と書いたところで読む気になってくれる人は少ないでしょう。

 

コロナは不動産の分野にも確実に影を落としつつあり、それをネタにすることもできなくもない。

でも日ごとに辛い状況になりつつある人は確実に増えていて、その対策依頼も抱えている、というかそちらの方が多くなってきているくらいなので他人事ではないし守秘義務もあるから書けないです。

コロナの不動産ネタは自粛せざるを得ません。

 

仕事で移動中もこのコロナによるマイナスの影響を受けている方にどういう援護策を提案したら良いのだろうといつも考えています。

そんなことを考えて街を歩いているとネガティブな気持ちになりますね。

 

 

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