1日1枚…いや1年1枚?~千里の道も一歩から~ -20ページ目

1日1枚…いや1年1枚?~千里の道も一歩から~

私の持っているCDの中から、毎日1枚…は全く守れていないので、1年に1枚くらいのペースでご紹介します。

MAXIMUM COLLECTION
¥998
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オリジナルメンバーで復活しましたね~


ベスト…ですが、デビュー曲(だよね?)の

「恋するヴェルファーレダンス」は入っておりません。。。

この曲は、なかったことになってるのかなぁ???


と、思ったら

3rd~14thのシングルと、

メンバーが選んだ曲が入ってる、というベストでした。

(↑今ごろ気がついた(笑))


それにしても、ほとんど全曲、

サビが曲名で始まってるのですね~。

そりゃインパクトがあってタイトル忘れないですよね~スゴイ戦略w


私のお気に入りは、11曲目に収録の「Ride on time」。

4人が主演のドラマ主題歌だったので、毎週聴いておりました。

この曲はちょっとラテン調。

(要所要所でティンバレスも入ってる!)

間奏で出てくる、ギターのカッティングがカッコイイです!


あのドラマ、また見たいな~再放送orDVDで出てくれないかなぁ?

バックストリーツ・バック
¥1,326
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こんにちは~
古いiPod(2005年のクラシックタイプ!)をもらったので
喜んでiTunesにいろいろ入れまくっている、まついんです(笑)

と、いうわけで、少し昔のCDが多いというわけですw

(ここ数年間、CD収集にハマってたんですよね~♪)

今回は、2000年の作品。


おぉっ!5人だ!!!


ジャケットで長袖を着ているように、

発売が11月だったので、

ちょうど今からの季節にピッタリなんじゃないでしょうか。


ダンサブルな曲も、もちろんありますが

秋の夜にちょうどいい、落ち着いた曲も多くて

のんびり聴くことができます。


私のお気に入りは、

3曲目の「All I Have To Give」。

誰が誰だか、実はよくわからないのですが

交互に歌って、ハモって、カッコイイです。

(多分この曲、ライブで見たことあるような…?)


サビでは、ベル系の音(どちらかというとグロッケンかな?)が

さりげなくメロディーをユニゾンしているのも、ミソ。


秋が深まってきたら

10曲目「That's What She Said」も、オススメです。



それにしても、彼らのいろんなCDを見る度に、

大文字小文字の表記が違うけど

実際は何が正しいんだろう…?(今回は、CD通りにしてみました)

LOVE UNDER THE SUN
¥299
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昨日の流れで、このCDにしました。

えーと、このCDは

ZIP-FMのコンピアルバムなのですが

aikoさんの「あした」が収録されてるのですよ~♪


個人的には

「最後の果実」より「あした」の方が好きかな。

歌詞が詰まってる感じとかも、無理やり感はあるけど

そこがいい味になってると言うか。


その他、このCDには

元Rainbowの(←何年前だ?)ジョー・リン・ターナー氏が歌う

「Born To Be Wild」や(やっぱ高音カッコイイ!)

Kalapanaの書き下ろし、その名も「Love under the sun」や

Bonnie Pinkの「泡になった」も収録されています。


でも、お気に入りは

10曲目「Love is the place to be/Workshy」です。

アップテンポの16ビートですが

間奏でモントゥーノが入り、ほんのちょっとだけラテン調になります。

こういうノリ、好きなんですよね~。

マット・ビアンコをさっぱり風味にした感じなので

かなーり聴きやすいです。

なんで昔は気がつかなかったんだろう?


いろいろ引っ張り出して聴いてみるのも、

いいもんですね~♪

Flow~Kyoko Fukada Remixes~
¥1,140
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ご覧の通り、深田恭子さんの楽曲の

リミックス盤です。


…と言っても、原曲知ってるの

数曲なんですけどね…(すいませんw)


この中でも注目すべきは

5曲目「最後の果実」。


そう、知る人ぞ知る

aikoさんのデビュー曲「あした」のリメイク曲。

(メロディー・構成が全く同じ!)


こちらのCDでは、

けだるい感じに仕上がっていて

一見「あした」と似てる~って思わないら、

こっちの方が、いいかな♪

Django
¥821
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「MJQ」と略されるグループが

別にもあるのですが、私が好きなのは

「カルテット」であるこちら。


ミルト・ジャクソン氏のビブラフォン、好きなんですよね~♪


このCDは、私が彼らに出会うきっかけとなったもの。


もう10年近く前のことでしょうか。。。


レンタルCDショップの中古CDワゴンで

何となく手に取った…のはいいのですが

帰宅して確認してみると(このときは、すぐ開けましたw)、

なんと中には、MJQの別のCDが!


もしかして、中身入れ違ってるのでは…?


そんな推理が働き、

翌日そのお店のワゴンをのぞいて見ると…


あった!!!


値段もかなり安かったので
試しにそちらも買ってみると、


予想的中!


と、いうわけで、

一度にMJQのCDを2枚手に入れた私。

(もう一つのCDは、後日ご紹介しますね)


こちらのCDは、50年以上前に録音されたもの。

それでも今こうして

私たちが楽しめるのは、ありがたいですねぇ~。


私がこのCDで一番のお気に入りは、

2曲目の「One Bass Hit」。

タイトルに「ベース」と出てくるだけあって、ベースさん大活躍です。

今、この曲を演奏する人いないだろうなぁ…

(案外、結構いるのかな?

↑ジャズライブにはあまり行かないから、わからんw)


その他、

テンポのよい3曲目「La Ronde Suite」もオススメです。


実は、ジャズのCDは、これが初めての購入。

はじめにこういうものを聴けて

運がよかったなぁ~と思っています。

買ったものの

開けていなかったCDを

いざ聴こうとしてみたら…



まついんの1日1枚~千里の道も一歩から~-あらら…

注:裏面(楽曲データが入ってる面)です


CDが、大変なことになってる~叫び


白いものが、盤にべっとり。


接触してるケース部分は黒いので、

盤自体が、何らかの化学反応を起こしちゃったのでしょうか…


交換してもらおうにも、いつ、どこで買ったのやら…あせる

(2年以上経ってるような気がw)


限定盤などではなかったのが、せめてもの救いです。



教訓:CDを買ったら、すぐ聴かなくても開封して確認しましょう

マスターズ・オブ・チャントII
¥9,113
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CDの棚を見ていたら

珍しいもの(!?)を持っていることを思い出したので

久しぶりに聴いてみました。


ジャンルをどこに入れたらいいかわからないのですが

読み込んだら「classical」と出たので、

クラシックカテゴリに入れておきます。

(何か違うような気もするけど…)


このCDは、グレゴリオ聖歌を歌っているのではなく

洋楽のヒットナンバーを

グレゴリオ聖歌アレンジで歌っている、というもの。

の、第2弾だそう。


とは言っても、本当のグレゴリオ聖歌のように

無伴奏、というわけではなく

普通にドラム(打ち込み)やシンセなども入っているので

かなり聴きやすいです。

(原曲を知ってる人には新たな発見になるかも)

どちらかと言うと、アンビエントに近くなってる感じかな~。

(伴奏は、もろアンビエントです)


どの曲も、この歌声になると

何となく神々しいものに聴こえるのが、

不思議で面白いです。


中でもお気に入りなのは、13曲目に収録の

Sixpence None The Richerのカバー

「Breath(愛の吐息)」。


もともとがポップな曲だと思うんですが

(すいませんまだ原曲聴いたことないです…)

こちらでもドラムがはねてたりして

このCDの中では、

ちょっぴり異色なゴキゲンナンバーになってます。


しかも、

交互に歌ったり(これは、グレゴリオ聖歌的にもアリらしい)、

ハモったり(これは、グレゴリオ聖歌としてはアリなのかな?)、

1曲の中でいろいろ表現方法が出てきて、大変興味深い仕上がり。


ちなみにこのシリーズ、好評のようで(←今回調べてて知りましたw)

来週9/29には、第8弾が出るそうです。※Amazon情報


好きな曲が入っていたら、聴いてみるのもいいかも♪

mania coba(2)
¥2,053
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日本のアコーディオン奏者、と言ったら

まず思い浮かぶのが、cobaさんなのではないでしょうか。


このCDは、第2弾ベスト盤。

ジャケット写真のように、

ヨーロッパを旅しているような気分になれる

そんな1枚です。

(タイトルにも、いろいろな地名が出てきますしネ。

終わりの2曲はアジアですがw)


某TV番組でおなじみとなった

「過ぎ去りし永遠の日々(special edition) 」もオススメですが、

私のお気に入りの曲は、

2曲目「CREPUSCULE」。


アコーディオン、ギター、パーカッションという

シンプルな編成で、街角で弾いてそう~というような

錯覚を覚える、スパニッシュな楽曲。

スパニッシュギター、好きなんですよね~♪

アコーディオンともすごく相性がいいんですよね~うんうん。



そういえば、

先日のセプテンバーコンサートのパンフレットを見ていたら

アコーディオン演奏の方が、全会場で5人ほどいました。

アコーディオンって、結構流行ってるのかしらん…?

(私はまだまだ人前で弾けませんが…w)

日吉
¥2,979
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一昨日、元住吉に遊びに行ったので、そのつながりということで…。

(って隣の駅ってことだけじゃんw)

昔、若手ミュージシャンがお題を出されて曲を作って発表する

というテレビ番組があって、そこで知りました。

そのとき作ったのが、多分「カレーライス」だったかなぁ?

(あれ?「浅草の天使」だったかなぁ…?)


もちろん、それらの曲も好きなんですが、

私の一番のお気に入りは、

8曲目「擦り切れても青いあの頃」。

このアルバムでは割とほのぼの系の歌が多いのですが

この曲だけ、他の曲とは一線を画した、和風シリアス(?)なアレンジ。

シーケンス効果でピアノのフレーズがリピートしていたり、

バイオリンとチェロをユニゾンで入れたりするのもそうですが

何より、ベースがずーっと4分なのが、ミソですね~。

サビの伸びやかな部分が、切なくてなんとも言えませんねぇ。

歌詞の世界観とも、すごく合っていると思います。

Hi-Hat, Vol. 2: Essential Cuban & Brazilian Hard Bop
¥1,838
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音楽学校に通っていたときに

ピアノ実技の先生に紹介していただいた1枚。


先生も「特にピアノとは関係ないんだけどね…(笑)

DJスノーボーイ(SNOWBOY)が選んだ、かっこいい曲揃いだよ」

という通り、リズムはラテンですが、おしゃれでカッコイイ!


ミシェル・ペトルチアーニやジャコ・パストリアス、

マッコイ・タイナーなどの熱い演奏も収録されていて

これ1枚で、どこかのフェスティバルに行ったような

そんな気分にさせてもらえます。


その中でも私のお気に入りは

13曲目の「Te Calinte/Vida Nova」。

何と言っても変拍子リフが、イイ!

歌でもAメロで変拍子が入ってきますが

女性ボーカル(というか、歌詞を歌ってるわけではないので

スキャットになるのかしらん?)のキレイな声も相まって

なんともいい感じにノレます。


ピアノソロもかっこいいし、

こんな感じの曲、やってみたいなぁ~

私はソロできないけどw(←ダメじゃん)


ちなみに、このアルバムの選曲をしたSNOWBOYさんは、

DJであり、パーカッションもやります。

先日の来日公演も、素敵でしたよ~♪