Master Of Chant Chapter II/GREGORIAN | 1日1枚…いや1年1枚?~千里の道も一歩から~

1日1枚…いや1年1枚?~千里の道も一歩から~

私の持っているCDの中から、毎日1枚…は全く守れていないので、1年に1枚くらいのペースでご紹介します。

マスターズ・オブ・チャントII
¥9,113
Amazon.co.jp

CDの棚を見ていたら

珍しいもの(!?)を持っていることを思い出したので

久しぶりに聴いてみました。


ジャンルをどこに入れたらいいかわからないのですが

読み込んだら「classical」と出たので、

クラシックカテゴリに入れておきます。

(何か違うような気もするけど…)


このCDは、グレゴリオ聖歌を歌っているのではなく

洋楽のヒットナンバーを

グレゴリオ聖歌アレンジで歌っている、というもの。

の、第2弾だそう。


とは言っても、本当のグレゴリオ聖歌のように

無伴奏、というわけではなく

普通にドラム(打ち込み)やシンセなども入っているので

かなり聴きやすいです。

(原曲を知ってる人には新たな発見になるかも)

どちらかと言うと、アンビエントに近くなってる感じかな~。

(伴奏は、もろアンビエントです)


どの曲も、この歌声になると

何となく神々しいものに聴こえるのが、

不思議で面白いです。


中でもお気に入りなのは、13曲目に収録の

Sixpence None The Richerのカバー

「Breath(愛の吐息)」。


もともとがポップな曲だと思うんですが

(すいませんまだ原曲聴いたことないです…)

こちらでもドラムがはねてたりして

このCDの中では、

ちょっぴり異色なゴキゲンナンバーになってます。


しかも、

交互に歌ったり(これは、グレゴリオ聖歌的にもアリらしい)、

ハモったり(これは、グレゴリオ聖歌としてはアリなのかな?)、

1曲の中でいろいろ表現方法が出てきて、大変興味深い仕上がり。


ちなみにこのシリーズ、好評のようで(←今回調べてて知りましたw)

来週9/29には、第8弾が出るそうです。※Amazon情報


好きな曲が入っていたら、聴いてみるのもいいかも♪