1日1枚…いや1年1枚?~千里の道も一歩から~ -21ページ目

1日1枚…いや1年1枚?~千里の道も一歩から~

私の持っているCDの中から、毎日1枚…は全く守れていないので、1年に1枚くらいのペースでご紹介します。

All the BEST! 1999-2009(通常盤)(CD2枚組)
¥3,100
Amazon.co.jp


結局買っちゃいましたよ~通常盤w


「知ってる~」という曲は

7割くらいありました。


どの曲も、丁寧に作ってあって

ジャニーズ系によくありがちな

「ちょっとおふざけ歌」が、ないんですよね~珍しい!

(通常のアルバムには、入ってたりするのかな?)

どの曲の伴奏も、聴き応えがあって

ポップスの勉強になりますヮ~


そういえば、

途中までは1曲通して全員で歌ってたのですが

最近(でもないのかな?)は、

各人がフレーズごとにソロで歌ってるんですよね。

それぞれが、いい味を出してて

ソロと全員が歌う、そのさじ加減がなんとも言えず絶妙です♪


私のお気に入りは、「言葉よりも大切なもの」。

(一応、前回紹介したものとは違う歌で…)


ドラマ見てたんですよね~「Stand Up!!」。

その主題歌として作られただけあって

その世界観とすごく合っているし、

嵐にはめずらしい(?)ソロのサビ始まりだし、

曲の構成も、なかなかいいのです。

歌詞も素敵なので、そちらにもご注目!

Island made
¥2,418
Amazon.co.jp


フュージョンに分類していいのか

よくわかりませんが…自分分類なので、まぁいいや(笑)。


石垣島で曲作りをしたというだけあって

南国の空気感がたっぷり。


やっぱ、弦楽器っていいですね~

私は何度かチャレンジするも、ことごとく挫折してるので、

弾ける人を心から尊敬しておりますキラキラ


お気に入りは、5曲目の「tell me something」。

ギターって楽しい~!という笑顔が

見えてくるような、そんな軽快な演奏です。


…やっぱまた練習してみようかな、ギター。

(↑Fより前に何度もくじけてる人w)


こういうのを聴くと、毎回そう思っちゃいます♪

ライツ・オブ・サマー
¥1,360
Amazon.co.jp


たまたま買ったコンピ盤に

「モーニング・ダンス」が収録されていたことがきっかけで知りました。
サックスの音って好きなんですよね~


このCDは1988年の作品。(←もう20年以上前だ!)
タイトルに「サマー」とあるように、夏っぽい、爽やかな曲がずらり9曲。

ここでの「夏」は、南国リゾートのカラッとしたイメージ。
朝焼けから星降る夜まで、いろんな風景を描いています。


私のお気に入りは、

4曲目の「SHANGHAI GUMBO(上海ガンボー)」。
中国の音階(と、言うの?)がほのかに入ってるところが、
何ともほんわかとしてて、いいんですよね~。
それにしても、ガンボーってどんな意味だ?(笑)


今聴いてもどこか新しい、爽やかな風を感じる1枚です。

SUPER BEST
¥2,537
Amazon.co.jp

永遠のあこがれ。

私の中での“素敵なおねえさん”筆頭の、西村由紀江さん。


これは、2000年にリリースされた、ベスト盤。


あのドラマや、あのドラマのテーマ曲も入っていますが

それより何より、私がお気に入りなのは

「For your Good day」。

イントロのピアノソロもいいし、

主題に入ってからも、すごく爽やか。

5月のカラっとした風の中を駆け抜けるような、

そんな空気感を持った曲です。


西村さんはゆったりとした優しい曲も多く、

「シンプルが一番」ってことを

私に教えてくれました。(←何か勘違い!?)

あ、もちろん速い曲もちゃんとあって

実はこういう曲も、好きです。

(「DAI-SHIZEN」など。私は弾けないけどw)


西村さんのCDもいっぱい持ってるので

これから少しずつご紹介していきます。

Gospel,The Good News!
¥1,980
Amazon.co.jp


最近、日本でも流行っていますよね~ゴスペル。

私のお友達も、歌っていますよ~♪

みんなで歌うのって、気持ちいいですよね。


このCDは、ドラムもベースもギターもオルガンも

生演奏してて、結構ファンキーなつくりになってます。

ゴスペル初心者の私みたいな人には聴きやすいかも。

(イメージとしては、昨日ご紹介したCDに入ってる

ジェームズ・ブラウンのロック・ゴスペルよりを

よりポップにした感じ)


ま、神様仏様~の一般的日本人の私には

ゴスペルで言うところの「神」が

いまいちピンとこないのですが(すいません…)、

ゴスペルが「GOOD NEWSを伝える歌」というのは

とても素晴らしいことだなぁ、と思います。


難しいことを抜きにしても

演奏したり歌ったりすることで

楽しかったり嬉しかったりする瞬間は

やっぱり音楽って、いいなぁ~と

実感する時でもあります☆

The Blues Brothers: Original Soundtrack Recording
¥707
Amazon.co.jp


映画を見たことある方も、

そうでない方も、きっと楽しめる、豪華なラインナップ。


今は亡きレイ・チャールズ、

ジェームズ・ブラウン、キャブ・キャロウェイ

そして、ジェイクことジョン・ベルーシ!(←ブルース・ブラザーズの一人)


そして、アレサ・フランクリンの名曲「THINK」も収録。


…とは言っても、

実は私の一番のお気に入りは、

「SWEET HOME CHICAGO」です。

今やブルースの定番曲となりましたよねぇ。(って昔から?)


この映画で知っておいたお陰で

セッションの時にちょっとだけ困らなくなりました。

(↑実はセッションすごく苦手…)


ライブで聴いてもやっぱりよかったなぁ~。

歌詞もメロディーも親しみやすいから、

みんなで歌えるんですよね。


こういう歌って、いいなぁと思います。

私も作れるようになりたいなぁ~…あ、歌詞書かなきゃねw

around the PIANO
¥2,450
Amazon.co.jp


2003年リリース。

タイトル、ジャケットの通り、

ピアノ弾き語りメインのアルバムです。


こんだけできたら、楽しいだろうなぁ~

と、弾き語りの方を聴くたびに、思います。

(↑そんなに器用なことは出来ない人w)


このアルバムは、ゲストも盛りだくさん。

コーラスやゲストボーカルで、

矢野顕子さんや、CHEMISTRYの堂珍嘉邦さんなども参加。

そして、自身がSMAPに提供した「夜空のムコウ」も

ライブバージョンで聴かせてくれます。


それにしても、伴奏いいなぁ~音譜

キレイなんですよね~ピアノの音色、ハーモニーが。

(もちろんご本人が弾いてます)

いつも勉強させていただいておりますメモ

The Dance
¥1,200
Amazon.co.jp


たまたま買ったコンピ盤の1曲目に入っていて、

彼の存在を知りました。


ジャズと言うよりは、ポップスですな~。

メロディーもAメロ・Bメロ・サビみたいになってるし

サックスが、まさに歌ってますし♪

(本当に歌が入ってる曲もあります)


ライブも、サックスの機動力のよさを活かして

「魅せる」ものとなっています。

(ギターさんもベースさんも、一緒にダンスするしね)

そして、アンコールでは必ず

日本の曲(童謡などスタンダード曲)をやってくれる。

しかも、毎回違う曲。そのサービス精神、頭が下がります。


聴いても見ても楽しいって、いいなぁ。

インストなのに、なんだか不思議で魅力的です。


このアルバムの中でのお気に入りは、

やっぱりきっかけとなった曲

「Together Again」です。(1曲目)

歌でいうところの「サビ」部分が、

盛り上がるんですよね~歌詞がついたらどうなるのかな?

って想像しちゃったりします。


その他にも、ライブで観客を歌わせてしまう

「Can't Let You Go (The Sha la Song)」とか

Jackson 5の名曲「I'll be there」も収録されていて、

インスト?サックス?ジャズ?という方にも

聴きやすいんじゃないかな、と思います。


ドライブなんかのBGMでかかってたら、カッコイイな~車

Another Time Another Place
¥2,795
Amazon.co.jp

あぁ、またマット・ビアンコを出してしまった…(笑)


これは、1993年リリース。

日本では、打ち込み系の音楽が流行りだしたころでしょうか。


これもドラムは打ち込みで、ベースなんかも

当時流行ってた音色、ではあるのですが。


すごいオシャレ。


歌声かなぁ~曲なのかなぁ~それともハーモニー~???

多分全部がいい感じに絡まってるんですなぁ。


今くらいの季節に車でのんびりドライブ、なんてときにいいかも。

個人的にお気に入りなのは

1曲目「Our Love」と11曲目「Love Life」。

どっちもミディアムテンポで、ほのぼの聴けます。


「Our Love」は昔はライブの定番曲だったみたいですが

最近は演奏してくれないですな~

それだけいい曲が増えてるってことかな♪

シューベルト:交響曲第8番「未完成」/ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」
¥1,040
Amazon.co.jp


好きなんですよ~「田園」。

と言うのも、私の通っていた小学校の放送(朝だったかなぁ?)で

第2楽章が流れていたからなんです。


当時は毎日決まった時間に流れてる音楽、

という感じで、何となく好きな曲だなぁという程度でしたが

中学生になって区の図書館に通うようになり、

偶然借りたカセット(!)で発見したときは

なんだか嬉しかったですね~あぁこの曲だったんだ、という。


このCDは、

カラヤン指揮のベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏。

とても情緒豊かに景色を彩っています。


もっとも、日本の「田園」と

ヨーロッパの「田園」は、想像する景色が全然違うんだろうなぁ~w


あ、一緒に入っている(すいません私にはこっちはオマケ気分なので…)

シューベルトの《未完成》も、ドラマチックでカッコイイですよ!