- Live in Leningrad: Trial by Fire
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高校生の時、
私が初めて「バンド」をやったのが、
彼の楽曲。
当時は、バンドというものがよくわかっておらず、
でも、ただただ「バンド」というものがやりたくて
軽音部がある高校を選んで入って
そこで誘われるがままに、やっておりましたw
(主体性がないなぁ~笑)
なので、自分の楽器も持ってなくて(家はピアノだし)
ライブの度に、借りた楽器で音を必死に探してたことを
思い出します。
(ま、こういう音楽なので、割とすぐ見つかるけどね)
まぁそんなこんなで
ちょっぴり変わった方向からキーボードを始めた私ですが
イングヴェイ氏の楽曲は
クラシック出身の私にもわかりやすいし
(「様式美」というだけあって、進行がクラシックぽいんです
(というか、クラシック曲を使っているものも))
何と言ってもキーボードがかっこよくて、
すぐにハマってしまいました♪
このCDは、1989年に
レニングラードで行われたライブの様子です。
このときのヴォーカルは、ジョー・リン・ターナー氏。
とにかく高音がキレイなんですよ~
もう20年なのか…(って随分後でこのCDを知った私ですが)
全然時代を感じさせないプレイです。
(映像で見ると、その凄さがよくわかります。
キーボードさんなんて、楽器の周りくるくる回ってるしw)
高校時代のバンドは
残念ながら1年で解散してしまったけれど
私のバンド活動の原点ですね~きっと。
(ちなみに、そのときのヴォーカルは、
女の子でしたよ~歌う音域高いのでw)



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