1日1枚…いや1年1枚?~千里の道も一歩から~ -19ページ目

1日1枚…いや1年1枚?~千里の道も一歩から~

私の持っているCDの中から、毎日1枚…は全く守れていないので、1年に1枚くらいのペースでご紹介します。

Live in Leningrad: Trial by Fire
¥837
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高校生の時、

私が初めて「バンド」をやったのが、

彼の楽曲。


当時は、バンドというものがよくわかっておらず、

でも、ただただ「バンド」というものがやりたくて

軽音部がある高校を選んで入って

そこで誘われるがままに、やっておりましたw

(主体性がないなぁ~笑)


なので、自分の楽器も持ってなくて(家はピアノだし)

ライブの度に、借りた楽器で音を必死に探してたことを

思い出します。

(ま、こういう音楽なので、割とすぐ見つかるけどね)


まぁそんなこんなで

ちょっぴり変わった方向からキーボードを始めた私ですが

イングヴェイ氏の楽曲は

クラシック出身の私にもわかりやすいし

(「様式美」というだけあって、進行がクラシックぽいんです

(というか、クラシック曲を使っているものも))

何と言ってもキーボードがかっこよくて、

すぐにハマってしまいました♪


このCDは、1989年に

レニングラードで行われたライブの様子です。

このときのヴォーカルは、ジョー・リン・ターナー氏。

とにかく高音がキレイなんですよ~

もう20年なのか…(って随分後でこのCDを知った私ですが)

全然時代を感じさせないプレイです。

(映像で見ると、その凄さがよくわかります。

キーボードさんなんて、楽器の周りくるくる回ってるしw)


高校時代のバンドは

残念ながら1年で解散してしまったけれど

私のバンド活動の原点ですね~きっと。

(ちなみに、そのときのヴォーカルは、

女の子でしたよ~歌う音域高いのでw)

ニュートーン
¥1,249
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数年前、音楽学校の合宿で、

そのとき組んだ即席バンドのヴォーカルさんに、

「この曲やってみたい」と、紹介されたのが

ニュートーンとの出会い。


…と、思っていたら、まさにその曲ズバリが

既に持っていたZIP-FMのコンピに入ってました。

(全然気がついていなかった・笑)


まぁ、そんなことはいいとして、彼らは

スウェーデンのバンド。


ヴォーカルさんの、

ちょっとハスキーなんだけど、温かみのある歌声が

絶妙な味を出しています。


ちなみに私たちがカバーしたのは

一番の有名曲(?)でもある

2曲目「Self Confidence」。

少し切ないメロディーだけど

ノリはバツグンの曲。


いやぁ~こりゃキーボード一人は厳しいっすよ~w

ストリングスもホーンもピアノもあるし…。

というわけで、音色選びに頭を悩ませた記憶があります。

(目立つ音をピックアップすれば

何となく雰囲気が出るので、どの音色を弾くかは、

キーボーディストにとって結構重要なのです)


でも、そのお陰で、いろいろ勉強になりました。

今思うと楽しかったなぁ~♪


もちろん、その曲以外にも

ノリのいい曲が、たっぷり15曲。


個人的に好きなのは、5曲目の

「Wish I Sang Like Marvin Gaye」。

イントロのエレピから、いいんですわぁ~。

雨の日、部屋で紅茶を飲みながら

のんびり読書する、っていう雰囲気の曲です。


が、タイトル見ると全然違うみたいですが…(笑)

まぁ、これも英語がわからない特権ですかねw(なんだそりゃw)



CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection
¥2,262
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はい、昨日の続きですニコニコ


1曲目「夢じゃない」から

愛犬と戯れる姿が目に浮かぶ…

(すいません貧弱な想像力であせる

でも「ホタル」くらいからそう思わないんだよなぁ…不思議)


こちらのアルバムは、4人だけで演奏している

という雰囲気は薄くなって、シンセも結構使われてて

「あぁこれがCDなんだ」と実感。


個人的に好きなのは、7曲目「メモリーズ」。

Aとサビという、シンプルな構成で

Aメロの部分が、他の曲と雰囲気が違って新鮮です。


それと、15曲目「春の歌」もお気に入り。

ギターのカッティングがやさしくそよぐ風を

サビの高低差あるメロディーが、

ちょっぴり強い、春風を表現しているような気がします。


いろいろな風景が浮かぶ曲って

いいですよね~大好きです。

CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection
¥2,200
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タイトルが入りきらなかったので省略しました…スミマセン汗


スピッツ、ずーっと気になってたのですが

CD持ってなかったので、買ってみました。


こちらは、タイトルにもあるように1991~1997年の作品。

バンド、だけあって

歌、ギター、ベース、ドラム

だけの楽曲も結構多くて、なんだかいいですね~。

やっぱシンプルが一番だ!


個人的には、

どの曲も愛犬のことを歌ってるように聴こえるのですが

いかがでしょう?(それはバンド名を意識しすぎ?)
「日なたの窓に憧れて」とか「裸のままで」とか

「君が想い出になる前に」とか

大好きなワンちゃんと戯れてる風景が

思い浮かんじゃうんですよね~。白くてフワフワした犬。

(→犬飼ったことないので想像力が乏しい人…)


それにしても、

やっぱりスピッツはスカッと晴れた空が似合うなぁ~うんうん晴れ

アクエリアス
¥713
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オリンピック会場を決めるため

今まさに熱戦が繰り広げられている

会場でもある、デンマークのバンド。

(だから何?と言われると身も蓋もないですが…w)


何と言っても、女性ヴォーカル・リーナの

声がかわいいんですよね~。

日本人には、いないタイプの声質かも。

(それとも、日本語には合わないだけ?)

それとは対照的に、

男性ヴォーカル・レネーのヘヴィーな歌声が

妙にミスマッチで、面白いんですよ。


このアルバムは、日本でもお茶のCMで流れていた

「CARTOON HEROES(カートゥーン・ヒーローズ」

に始まり、最後は

「GOODBYE TO THE CIRCUS(さよなら、サーカス)」

で締めるという、どこかおとぎの国に迷い込んだような

明るい曲がずらり。


そんな中、9曲目でアルバムタイトル曲の「AQUARIUS」は

壮大に歌い上げるバラード・ナンバー。

バックのオーケストレーションもすごくきれいで

「打ち込み系だけじゃなくて、こんなのもできるんだぞ」と

底力を見せてくれてます。


そして、次の10曲目はガラっと雰囲気を変えて

カリビアン・リズムのナンバーと続くのも、聴き所♪


そういえば、今年まで復活してたみたいですね~

日本にも、来て欲しかったなぁ。

20th
¥3,356
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『遠い音楽』というアルバムなのですが

いかんせん古いので、リンクが見つからず…

(もしかして、廃盤なの?と、思ったら1990年の作品でした。

そりゃ仕方ないか…)


と、いうわけで、

こちらは20周年記念に出たベストの写真です。


と、いうわけで(2回目)

一応オフィシャルに載ってた

ディスコグラフィーをリンクします → 『遠い音楽


さて、このアルバム『遠い音楽』ですが

出会ったのは、高校生の時。


友達とレンタルCD屋へ行ったときに

「このタイトル気になるよね…」と、

試しに借りてみたのが、はじまり。


聴いてみて、びっくり。


歌声がすごくきれい(&高い)だし

バックもケルト音楽ぽくってとってもナチュラル!


歌詞もどちらかというと「詞」というより

「詩」といった感じで、言葉がとても美しいんです。


こういうJ-POPを

それまで聴いたことなかったので

新鮮で、かなり聞き倒しましたねぇ~。

(今でも、やっぱりこういうグループは

見当たらないかなぁ…)


一番お気に入りの曲は、4曲目「二月の丘」。


リコーダーで始まるイントロもいいのですが、

ギターがさりげなくザクザク入ってるのも、お気に入り。

(サビのハモリも、いいんだよなぁ~♪)


その他、実りの秋にふさわしい

「harvest rain(豊穣の雨)」など

これからの季節にぴったりの、1枚です。

(あ、CDは大学生のときに、アルバイトして買いましたョ)

テールズ・フロム・ザ・ビーチ(初回生産限定盤)(DVD付)
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インコグニートって

なんとなく秋のイメージがあるのは

私だけでしょうか…?


弦(ベースとギター)の音が、

なんとなく暖かい(ように聴こえる)んですよね~。

あと、適度なノリがちょうどいいんですよね。


私のお気に入りは、

8曲目の「Freedom To Love」。

キーボードのリフで始まる、軽くてノリのいい楽曲。

(このリズム、なんと言うのだろう?

パーカッションの入り方がさりげなくて◎)


全体的にキーボードで持っていってますが

ギターは入って…ないような気がします。

インコグニートを率いるブルーイさんってギタリストなのに

こういう引き算がちゃんとできるあたりは、さすがです。


その他、「これぞインコグニート!」と思わせる曲の構成、

コーラスのハーモニーが美しい14曲目

「Silence Of My Mind」などもオススメですよ~♪

Release Yourself
¥3,610
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来日してますね~ラリー・グラハム氏。

観に行きたかったけど、月末はさすがに忙しくて…うぅ。


このCDの邦題は「魂の開放」。すごいタイトルですね~

でも表題曲「RELEASE YOURSELF」は

ベースはじけまくり、すごいです。

楽しそうに弾いてる様子が、目に浮かびます♪


どの曲もベースがすごいのですが

ヘンに浮いたりしてないのは、

バランスが取れているからなんでしょうな~☆

Men In Black: The Album
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実はあんまり映画観ないので、

(映画館に長時間座ってられない人w)

お話は、よくわからないのですが…。


HIPHOP系アーティストが多数収録ということで

何となく面白そうなCDだったので

買ってみました。


HIPHOPって苦手…と思っていましたが

これは全然聴いてられます!


何と言うのかな、

単語の発音のタイミング

(逆に言うと発音しない場所のタイミング)が、

どれもちゃんとリズムに乗ってるんですよ~。


一番のお気に入りは、2曲目

「WE JUST WANNA PARTY WITH YOU

/SNOOP DOGGY DOGG FEATURING JD」。

淡々としているイメージですが、

有名曲のサビが途中で出てきたり、と

いろいろ仕掛けがしてあります。


そういえば、4曲目のミュージシャンが

「ALICIA KEYS」となっているのですが

彼女のデビューは2001年だったような…?

これはデビュー前の貴重な歌声なのかしらん?