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1日1枚…いや1年1枚?~千里の道も一歩から~

私の持っているCDの中から、毎日1枚…は全く守れていないので、1年に1枚くらいのペースでご紹介します。

ハワイアンで聴くモーニング娘。シングルコレクション
¥197
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私が全メンバーを言えるのは、

これくらいまででしょうか…

(現メンバーの方、ごめんなさいあせる


タイトルの通り、モーニング娘。楽曲を

ハワイアンで奏でています。


ハワイアンってウクレレとスチール・ギターっていう

イメージしかなかったのですが、

こうして聴くと、いろんな楽器使ってるんですね~

(打ち込み入ったりしてるから、このCDは

純粋な「ハワイアン」ではありませんが…まぁいいや)


何と言っても高木ブーさんの歌声が

モーニング娘。のリラックスした歌声と、

いい具合に絡んでいて、

ほどよく脱力系に仕上がっています。


私のお気に入りは、4曲目「真夏の光線」。

元の曲も好きだったのですが

このアレンジも、ゆったり系で好きです。

サビ後半のキメの感じもいいし、

ウクレレソロもかっこいい!


そして…デビュー曲「モーニングコーヒー」は

やっぱり初代メンバーである

飯田さん、安倍さんの2人で歌うのですね!

アップテンポになっていて、夏の朝の爽やかな雰囲気が

とってもよく出てて、よかったです。

高木ブーさんのハモリも、曲をうまく引き締めてます。

Led Zeppelin IV
¥773
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アレンジの先生に「勉強になるから聴くといいよ」と

いただいたリストに入っていた、1枚。


実はこれがレッド・ツェッペリンとの、初めの出会い。

いやぁ~1曲目から、ヤラれましたヮ。


このリフ変拍子?と思いながら聴いていくと

実はちゃんとつじつまが合ってる!

こういうの初めてだなぁ~。


かと思ったら、エレキが出てこない曲もあったりして

ロックと言うには一筋縄ではいかない、深いアルバムです。


私のお気に入りは7曲目の「Go to California」。

アコギの重なり具合がとてもキレイで、

その上に乗るヴォーカルがちょっぴり切ない感じ。


あとは、キーボード始まりの5曲目

「Misty Mountain Hop」。

Aメロのハモリが微妙にハズれてるのと

高音のシャウト系メインヴォーカルの対比が

いい演出になってます。

(日本語詞を見てないので何について歌ってるのか

さっぱりわからないけど…英語できないからw)


ちなみに、このアルバム

タイトルがないんだそうです。

確かにおかしいと思ったんですよね~

ジャケット見ても、何も書いてないしw

MY STORY Classical
¥698
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ポップスと言えばポップスですが、

せっかくクラシックアレンジになってるので…w


こちら、なんと指揮は佐渡裕氏なのです!

演奏は、パリ・ラムルー管弦楽団。

そう、「クラシック風に作った」のではなく

「クラシック奏者による、演奏」なのです。


実は元となったアルバムを聴いていないのですが

(そんなんばっかだw)

タイトル「MY STORY」がぴったり当てはまる

ドラマチックな展開に、1枚通してなっています。


それにしても、きっとこれ、歌録り直してないですよね…?


このアレンジなら、もっとゆったり歌った方が…とか、

ここはフェイク不要では…とか、

せっかくの歌がマイナスイメージになってしまうように

聴こえるところがあったりして、ちょっぴり残念。
(もし録り直してたら、ごめんなさい…)


とは言っても

やっぱ生音最高です!


佐渡氏が、楽曲を理解して、

上手に魅力を引き出しているのが、とてもよくわかります。


私の一番のお気に入りは、

11曲目「winding road」。


アレンジのよさもさることながら、

盛り上げ方がすごく上手い。

歌詞ともマッチしていて、清清しく聴くことができました。

(もっとも、最後に歌とユニゾンするところは

バッチリ合っててほしかったけどね…まぁいいや)

Next Wave
¥2,269
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「Mondo Grosso」とは大沢伸一氏のプロジェクト。

モンド・グロッソというのは、イタリア語で

「大きな世界」というんだそうです。


私が知ったのは、1曲目「BLAZE IT UP」が

「BLZ」というタイトルで、2002年の

FIFAワールドカップ・インターナショナル公式アルバム

『FEVER PITCH』に収録されているのを聴いて。


スパニッシュっ風のギターと

打ち込みドラムの4つ打ち、

そしてハスキーで切ない女性ヴォーカルが

なんとも情熱的で、すごいノレるんです。


そして、ラストを飾るのは、UAさんが歌う「光」。

そういえば彼女も少しハスキーですね、声。

もちろんフロアー系サウンドではあるのですが、

こちらはストリングスを入れて

より重厚な雰囲気を出してます。

歌詞も日本語でわかりやすい!

そしてサビの出だしの、高音のハリもカッコイイ!


アルバム通しての流れが、心地いい1枚です。

仲間内で開く、ナイトパーティー(?)にオススメ!

チェロ・シネマ
¥2,339
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こちら、正確にはサントラじゃなくて

「映画音楽の演奏」なんですが…まいっかw


『チェロ・シネマ』というCDタイトルですが

チェロとピアノの2人で演奏しています。

(チェロ:エッカート・ルンゲ、ピアノ:ジャック・アモン)


アレンジもお二人でやっているそうで

とても美しく、優雅に奏でられているのがポイント。

ただ残念ながら、私が不勉強なため

原曲を知らないものが多かったので

元の曲を知っていると、

きっとまた味わいが変わってくるかなぁと、思います。


特に、14曲目

「ニューシネマ・パラダイス/過去と現在/愛のテーマ」は

ピアノの低音(左手)をうまく利用していて

あぁこういうやり方もあるのかーと納得。

(これは私でも元曲知ってましたよw)


秋の夜長、美味しいお酒の後ろに

流れていたら、すごく上品だなぁ~。

(やっぱこりゃワインですねワイン

ガイア
¥2,548
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ZIP-FMで取り上げられたことにより、

一躍「名古屋ヒット」となった、彼。

(私もZIP-FMのコンピ盤で知った一人)


はっきりとしたコーラスを入れたり

エレキの入り具合とかは、

まさに「一人QUEEN」と言った感じですが

デビューアルバムだけあって

若さもあふれている、1枚です。

(ストリングスも、きれいですよ♪)


私のお気に入り曲は、ヴァレンシアを知るキッカケになった

11曲目「Gaia」。


6分近くあるのですが、1曲の中でいろんな展開があるところも

曲のタイトルでもある「ガイア(=地球)」を

うまく表現しているのではないでしょうか。

歌詞も、まさに今問題となっている

環境のことを歌っていて、問題提起をしています。


とは言っても全曲重いわけではなく、

明るい曲もあるので(何より声が明るいタイプだし)

そんなにダークな気分にはならないので、ご安心をw

デイト・オブ・バース
¥2,460
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ドラマの主題歌で知ったバンド。

低音でハスキーな女性ヴォーカルが、

これぞアメリカ!というサウンド(←あくまでも私の想像w)に

ピッタリ合っていて、とても聴きやすいです。


歌詞もなんか不思議な世界で

コーラスのハーモニのちょっと変則的だったりしますが

基本、全てちゃんと生楽器で入ってるので

(途中、エレドラ・シンセベースの曲もありますが)

全体的に、しっかり音が詰まっててます。

なので、どこかけだるく、じっとり暑い、

真夏の午後(14時くらい?)に

だらだらしながら聴く、そんなシチュエーションが似合いそうな

1枚です。(え?なんかおかしい?)


中でも私のお気に入りの曲は、

7曲目の「Summer of Love」。

全編通して下降のループなのですが、

メロディーと歌い方とアレンジで上手に変化をつけている、好例です。

(コード進行が変わるのは、大サビだけ!)


…と言っても、全編英詞で日本語詞がないので

実は何を歌ってるのかわかりません…。

タイトルから推測するに、

ひと夏の、切ない恋だったんじゃなかろうかと…。

(いい加減英語できるようにならねば!)

Acoustic YMO
¥2,624
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これがリミックスに入るかは、ちょっとわかりませんが…

まぁいいや(そればっかり・笑)


昨日に引き続き、YMOシリーズです。

いやぁ~楽曲がしっかりしてると、

どんな形になっても、楽しいですね~。


と、いうわけで本日は

生楽器で演奏しているもの。


音がナチュラルだから、

なんだか胃に優しい感じなんですよね~。

秋の夜長に、ピッタリです。


細野晴臣氏もヴォーカルで参加しているので

YMO公認ともいえます…よね?

なるほど頷ける仕上がりです。


私のお気に入りは、6曲目「Tong Poo(東風)」。

楽器選びもとってもよくて、

コントラバスの出だし、そしてチェロとのユニゾンから

もう既にカッコイイ!

その後サックスが出てきて、クラリネット…と続き

2順目(というのかな?)では、アコーディオンも出てくる!


そして、それに続く「La Femme Chinoise(中国女)」。

はじまりは何となくジプシーっぽいけど

音が中国っぽくて、その後出てくる木管も

どこかドライで「ここは黄砂舞う中国の砂漠?」と思わせるような

カラッとした雰囲気になってます。


どの曲も、いろんな楽器がいい形で絡み合っていて

この演奏が、生で聴けたらいいのになぁ~と

ふと思ってしまいました♪

TECHNODON REMIX
¥1,150
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実は、YMOのCDは持ってないような気がしますが

リミックスCDは、数枚持ってます。


と、いうわけでその中の1枚から。


こちらは4曲のみの収録ですが、

4曲目が14分あるので、結構満足できますよ~。

(ピアノも入っててかっこいい!)


私の一番のお気に入りは、

1曲目の

「Poketful of Rainbows -Heavy Rainbow Mix-」。

ご存知、エルヴィス・プレスリーのカバーで

邦題は「ポケットが虹でいっぱい」。

この曲が、なんとものどかな、

少しメルヘンな感じに仕上がってます。


夏、

雨上がりの青空にかかる虹を見上げる

セーラー服の高校生、といった、

晴れ晴れとしたイメージですかね♪

(アニメ映画とかでありそうな構図…?)

Best of Best~20 Songs~
¥2,190
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1988年の作品。

もう廃盤になってるらしく、

リンクできないのでベストでご勘弁を…。


このCDは、これからの季節にぴったりな

秋から冬の風景が、いっぱい。


どの曲も、とても丁寧で優しく奏でられていて

暖かい気持ちにさせてくれます。

ちなみにこのCDは、西村さんが大学生の時に作ったもの。

いやはや自分の大学時代と考えると

ほんとすごいと思います。(←自堕落大学生だったので、私w)


個人的にお気に入りなのは、

3曲目の「孤独姫」。

のんびり暖炉の前で御伽噺を聞いているような、

そんなちょっぴり和風ファンタジーなイメージの曲。


それから、ピアノソロの5曲目「雪の情景」も

雪の大地のスケートリンクの上で

優雅に一人踊っているような、そんな美しい楽曲です。


その他、CMでもよく流れていた

この写真にあるベストに収録されている

「素敵にモーニング」「やさしさ」などは

きっとどこかで耳にしているのでは、ないでしょうか。