Acoustic YMO/The TOY BOX | 1日1枚…いや1年1枚?~千里の道も一歩から~

1日1枚…いや1年1枚?~千里の道も一歩から~

私の持っているCDの中から、毎日1枚…は全く守れていないので、1年に1枚くらいのペースでご紹介します。

Acoustic YMO
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これがリミックスに入るかは、ちょっとわかりませんが…

まぁいいや(そればっかり・笑)


昨日に引き続き、YMOシリーズです。

いやぁ~楽曲がしっかりしてると、

どんな形になっても、楽しいですね~。


と、いうわけで本日は

生楽器で演奏しているもの。


音がナチュラルだから、

なんだか胃に優しい感じなんですよね~。

秋の夜長に、ピッタリです。


細野晴臣氏もヴォーカルで参加しているので

YMO公認ともいえます…よね?

なるほど頷ける仕上がりです。


私のお気に入りは、6曲目「Tong Poo(東風)」。

楽器選びもとってもよくて、

コントラバスの出だし、そしてチェロとのユニゾンから

もう既にカッコイイ!

その後サックスが出てきて、クラリネット…と続き

2順目(というのかな?)では、アコーディオンも出てくる!


そして、それに続く「La Femme Chinoise(中国女)」。

はじまりは何となくジプシーっぽいけど

音が中国っぽくて、その後出てくる木管も

どこかドライで「ここは黄砂舞う中国の砂漠?」と思わせるような

カラッとした雰囲気になってます。


どの曲も、いろんな楽器がいい形で絡み合っていて

この演奏が、生で聴けたらいいのになぁ~と

ふと思ってしまいました♪