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SUNの税理士の道

2011年、税理士試験の消費税法を受験します。

SUNです。


予定通り、今日2回目の演習を受けてきました。


自己採点は、次の通りです。


理論 50/50

計算 48/50

合計 98/100


理論は、応用理論(個別理論の組み合わせ)と個別理論の2題でした。


理論は、自己採点においては、解答範囲が模範解答と一致しているということによる点数ですので、細かなミスで減点を受ける可能性もあります。


一方、計算は良くできたのではないかと思います。今回も、つまらないミスで、納付税額を合わせることができませんでしたが、計算過程の配点は全て得点したようです


私の受けている校舎の平日クラスでは、100点はいませんでした。私と同じクラスの方で100点という方が現れる可能性もありますが、前回の雪辱はある程度果たしたようにも感じました。


もちろん、私の目標は1番ですから、1番以外ではいけません。悪い点数ばかりですと、現実味がなくなってしまいます。そういう点では、今回の現時点での自己採点の成績は、1番になるということに対して、現実味を与えてくれるのではないか、と思っています。


では来週、返却答案とともに、詳細をご報告します。





SUNです。


昨日の授業の開始時に、下記の問題集が紹介されました。

消費税法総合計算問題集 応用編〈平成23年度版〉 (税理士受験シリーズ)/TAC税理士講座
¥2,310
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受験経験者向けのコースということもありますが、どんどん総合問題を解いていきたい人向けなのだそうで、過去の受験経験者向けクラスの演習を参考に作られているそうです。


テキストと一緒に配られている問題集にも、演習がない週については2題ほど総合問題があるのですが、それだけでは足りない、という人が、複数いるような感じでした。次の演習では、この問題集に着手している人も相手になります。私が通う校舎においても一番を狙うことは、それだけ難しいということなのでしょう。


もちろん、諦めません。私も、基礎期の総合問題終了後、着手するつもりです。



SUNです。


演習1回目の結果が判明しました。


理論 25/25

計算 42/50

合計 67/75


自己採点通りの結果となりました。


全国平均点が、63点前後でした。満点の人は、全国で30人程度いた模様です。


上位1割に入るためには、73点以上が必要だったようです。これぐらいの問題が本試験に出ることはないと思いますが、既に遅れを取っていることには、危機感を持たなくてはなりません。


間違えた個所についてですが、


①外国債の利子を非課税資産の輸出として認識できなかった。

          ⇒課税売上割合の計算で、分子に加算しなくてはならなかった。

②社宅にかかる維持管理費の区分経理を間違えた。

          ⇒その他の資産の譲渡等にのみ要するものにしなければならなかった。

③建築費のうち、建築許可等の手数料は、課税仕入れに該当しないとの記載があったにもかかわらず取得価額そのままを計算に含めてしまった。

          ⇒仕入税額控除の計算から外さなくてはならなかった。

④納付税額

          ⇒当然合いません。


の4か所(8点)です。③なんていうのは、問題文に書いてあるものであり、間違えてはいけないものであることは明白で、愕然としてしまいました。一方、①、②は、間違えた個所として、きちんと記憶しなくてはなりません。


消費税は、ミスが命取りになる科目だと言われます。実は、上記①や②のように知らなかったという間違えよりも、③のようなケアレスミスが目立つというのが正直なところです。しかし、このミスを克服することは、とても重要です。納税義務の判定や、課税標準、中間納付税額など、ミスができないところというのが消費税にはあります。ケアレスミスを克服することで、「ゴウカク」が手にできると思い、計算の練習にウエイトを置こうと思っています。


先日言った基礎期の総合問題は、納付税額があって当たり前の問題です。納付税額の合わない難しい問題よりも正直緊張します。私の場合は、それだけ慎重にやらなくてはならない、ということになるのでしょう。今回のように、計算で大きくへこむわけにはいきませんから。


では、次週がんばります。