SUNです。
一足早いですが、本日答案を取りに行ってきました。
先週の第2回の結果をお知らせします。
理論 49/50
計算 46/50
合計 95/100
という結果でした。自己採点よりも3点少なくなりました。
平均点は、私の校舎では78点ぐらい、全国で75点ぐらいでした。私の校舎での位置は、上位12%ぐらい。これが本試験だったら、スレスレという状態でしょうか。ちなみに、100点が私の校舎で3人ほどいたようです。
次に間違えた個所についてです。
①理論については、課税事業者選択届出書又は課税事業者選択不適用届出書についての宥恕規定で、カッコ書きが抜けてしまいました。
⇒(その課税期間が一定の課税期間である場合には、その課税期間の末日。以下同じ)
これで△1点でした。
②計算については、
ⅰ)調整対象固定資産における著しい変動の判定のところです。
著しい変動の判定は、変動率は≧50%、変動差は≧5%です。しかし、>5%となっていたり、≦50%となっていたり、めちゃくちゃでした。
実は、通算課税売上割合の計算を間違えており、著しい変動に該当しない?と思ってしまっていました。その後確認をして間違えに気付き、最終的に加算する税額は合っているのですが、上記の記号など、判定がめちゃくちゃのままだったため△2点、というのが真相です。
ⅱ)納付税額(△2点)
これは、配点がありませんでしたが、福利厚生費の「福利厚生業務代行業者への年会費」を課税仕入れに入れずに計算してしまいました。年会費という言葉で判断してしまったのだと思います。ケアレスミスの部類です。
100点の方がいたため、1番の夢はその瞬間潰えました。しかし、今回なんとか成績上位者に名前を掲載していただくことに成功しました。
問題は、これからです。もちろん1番を狙うのですから、さらに上を目指さなくてはならないのですが、成績上位者から落ちることだけは避けたいです。第1回、第2回のいずれも成績上位者に入っている人は、実はそんなに多くはないようでした。私のように、第1回から巻き返して第2回に名前を載せた人もいますが、第1回で名前があった人が、第2回で無くなってしまったりしていました。
コンスタントに名前を載せ続けることは、大変なようです。でも、1番をめざす以上、載って当たり前という状況が必要です。その一方で、今まで1回も名前を載せたことのない自分が、しかも上級演習で名前を載せることができたというのは、相当大きな変化でもあります。フロックと言われないように、がんばりたいと思います。